他社からのウェブサーバー移転ガイド

STEP6 ネームサーバーの変更

以下に該当する場合は、ドメイン登録情報のネームサーバー設定を当社ネームサーバー情報に変更します。


事前に移行元ネームサーバーのDNSレコードを確認し、当社以外のサーバーを利用するレコード設定や、TXTレコードの設定が必要な場合は、コントロールパネルからIPドメインで各レコードを設定します。
⇒ IPドメインの設定

 

  1. 現在ドメインを管理しているレジストラ(ドメインの登録管理会社)にご依頼いただき、既存のネームサーバー情報を下記当社ネームサーバー情報に変更します(レジストラによっては管理画面からお客様ご自身でネームサーバー情報を変更できる場合もあります)。 当社管理のドメインの場合は、メールで「ネームサーバー変更申請フォーム」をお送りください。

    当社ネームサーバー情報

    ネームサーバー1 ns0.kagoya.net
    IPアドレスが必要な場合は、210.134.60.132
    ネームサーバー2 ns1.kagoya.net
    IPアドレスが必要な場合は、203.142.206.132

  2.  

  3. ネームサーバー情報を変更してからしばらくの間(親の権威DNSサーバーのNSレコードで指定されているTTL(Time To Live)に設定されていた時間)は古い設定情報がDNSキャッシュサーバーに残っています(おおむね1日~2日程度)。その間は移行元ネームサーバーでも名前解決されるので、移行元ネームサーバーのレコード設定を削除されないようご注意ください。

    ■ウェブサーバーもメールサーバーも当社サーバーへの移転が完了している場合(上記 ⅰ.の場合)

    移行元サーバーから当社サーバーへの移転が既に完了していれば、この間にサイト表示やメール受信に影響はありません。

    ■移行元ネームサーバーでDNSレコード設定を変更できず、ネームサーバー情報を変更する場合(上記 ⅱ.の場合)

    この間は、古いレコード情報がDNSキャッシュサーバーに残っているため、移行元サーバーにもアクセスがあります(「ウェブサーバー移転ガイド > STEP4」を参照)。
    また、移行元メールサーバーにもメールが届きますが、先の手順で両方のメールサーバーからの受信設定ができていれば、取りこぼしなく受信いただけます(「メールサーバー移転ガイド > STEP4」を参照)。

    なお、この手順の場合、インターネット接続環境によっては、古いDNSレコード情報がDNSキャッシュサーバーに繰り返しキャッシュされてしまうことがあるため、新しいレコード情報が反映するまで時間がかかる場合があります。移行元ウェブサーバーへのアクセスがほとんどなくなり(公開されているサーバーなのでアクセ数が0になることはありません)、移行元メールサーバーにメールが届かなくなったら(継続して届くメールがあれば、宛先メールアドレスや送信元を確認し、解約して問題ないかご判断ください)、移行元サーバーは解約できます。