Active! mail の利用

転送・自動返信

指定した条件を満たした受信メールに対して、他のメールアドレスや携帯電話へ自動転送することができます。
転送以外にも、メールを受信したことのみを携帯電話へ通知したり、指定した文面を自動返信させることもできます。
  • Active! mail の転送・自動返信を利用するには、事前に当社コントロールパネルにメインアカウントでログインし、Active! mail の設定画面を開き、「転送・自動返信機能」を「利用する」に設定する必要があります。
    ⇒ Active! mail の設定

  • Active! mail の「転送・自動返信機能」と、コントロールパネルの「転送設定」「自動返信設定」は、それぞれ独立しているため、どちらかしか利用できません。Active! mail の転送設定を追加すると、Active! mail 側の設定が有効になり、コントロールパネル側の設定内容は削除され設定できなくなります。

 

  1. Active! mail にログインし「ツール」タブをクリックします。
    Active! mail > ツール
    メニューから「転送」をクリックします。
    • 「転送」が表示されない場合は、Active! mail の設定で、「転送・自動返信機能」が「利用しない」に設定されています。Active! mail の転送・自動返信機能の利用ごご希望の場合は、「利用する」に設定をご変更ください。
      ⇒ Active! mail の設定

  2.  

  3. [転送リスト]が表示されます。
    転送リスト
    新規作成をクリックします。

  4.  

  5. [転送 新規作成]が表示されます。
    転送 新規作成
    転送機能では、以下の 4 通りの処理を指定する事ができます。

    次のアドレスに転送
    設定したメールアドレス宛にメールを転送します。
    携帯電話に転送
    携帯電話のメールアドレス宛にメールを転送します。メール1 通あたりの受信可能文字数に制限がある端末の場合、受信可能文字数内での受信となります。
    携帯電話に着信通知
    携帯電話のメールアドレス宛に、新しいメールを受信したことを通知します。メールの内容は転送されません。
    次の文面を使用して返信
    受信したメールに対して自動的に返信します。

 

転送設定の作成

指定した条件を満たした受信メールに対して、他のメールアドレスや携帯電話へ転送することができます。

  1. [転送 新規作成]で次の項目を設定します。
    転送 新規作成

    設定名 他の転送設定と区別するための名前を入力します。
    有効/無効 転送設定を有効にするか無効にするか設定します。
    「有効」から「無効」に切り替えると、転送設定の内容を残したままメールの転送を止めることができます。
    条件設定

    「全ての条件に一致」および「いずれかの条件に一致」を選択した場合、複数の条件を組み合わせて指定することができます。

    1. 条件を以下のメニューから指定します。
      条件を指定
    2. 条件に一致させるキーワードを入力します。
    3. 付加条件を以下のメニューから指定します。
      付加条件を指定
    4. +をクリックすると、条件を追加できます。
    転送設定

    指定した条件を満たした受信メールに対してどのようなアクションを行うかを設定します。

    1. アクションを以下のメニューから指定します。
      アクションを指定
    2. 転送先メールアドレスを入力します。
      • 1つの転送設定に指定できる転送先は、1件のみです。同じメールを複数のアドレスに転送する場合は、転送先の数だけ転送設定を行ってください。
      • 「携帯電話に転送」を選択した場合は、元メールの文字数が携帯電話で受信できる最大文字数(ご利用中の携帯電話の取扱説明書をご参照ください)を超えている場合、途中までしか受信できません。
        また、添付ファイルが GIF 形式、JPEG 形式、PNG 形式、BMP 形式およびテキスト形式の場合は、ファイルを添付したまま携帯電話へ転送します。その他のファイル形式の場合は、転送時に Active! mail 側でファイルを削除してから転送します。
      • 「携帯電話に着信通知」を選択した場合は、深夜など、着信通知を受け取りたくない時間帯を設定できます。
        無効時間帯を指定

    設定が完了したら、OKをクリックします。

  2.  

  3. 設定の保存が完了すると、[転送リスト]に設定した転送名が表示されます。
    転送リスト

 

自動返信設定の作成

送信時に利用する送信者名やメールアドレス、署名などを設定します。複数のプロフィールを設定し、メール作成時に使い分けることもできます。

  1. [転送 新規作成]で次の項目を設定します。
    転送 新規作成

    設定名 他の転送設定と区別するための名前を入力します。
    有効/無効 転送設定を有効にするか無効にするか設定します。
    「有効」から「無効」に切り替えると、転送設定の内容を残したままメールの転送を止めることができます。
    条件設定

    「全ての条件に一致」および「いずれかの条件に一致」を選択した場合、複数の条件を組み合わせて指定することができます。

    1. 条件を以下のメニューから指定します。
      条件を指定
    2. 条件に一致させるキーワードを入力します。
    3. 付加条件を以下のメニューから指定します。
      付加条件を指定
    4. +をクリックすると、条件を追加できます。
    転送設定

    指定した条件を満たした受信メールに対してどのようなアクションを行うかを設定します。

    1. メニューから「次の文面を使用して返信」を指定します。
    2. 返信するメールの本文を入力します。

    設定が完了したら、OKをクリックします。

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  3. 設定の保存が完了すると、[転送リスト]に設定した転送名が表示されます。
    転送リスト

 

転送したメールをサーバから削除する

Active! mailで転送したメールをメールサーバーに残す必要がない場合や、 メールボックスの空き容量が少ない場合は、転送したメールをサーバーから自動的に削除することができます。

  1. [転送リスト]を表示します。
    転送したメールをサーバに残す
    転送後にサーバーから自動的に削除するには、「転送したメールをサーバに残す」のチェックを外して適用をクリックします。
    • 条件設定で「全てのメールを転送」が選択されている転送が 1 つ以上ある場合のみ「転送したメールをサーバに残す」のチェックボックスを外すことができます。
    • 「転送したメールをサーバに残す」のチェックを外した場合、設定変更以降にサーバーに届いたすべてのメールが転送後にサーバーから削除されるため、メールボックスにメールは届かなくなります。
    • 「転送したメールをサーバに残す」のチェックが外れている場合、「全てのメールを転送」に設定されている条件が削除できない場合があります。「全てのメールを転送」に設定した転送を追加するか、「転送したメールをサーバに残す」にチェックを入れると削除することができます。