他社からのウェブサーバー移転ガイド

目次

  1. はじめに
  2. 当社サーバーにドメイン設定とデータ移行
  3. サイト表示を確認
  4. DNS情報の切り替え
  5. 移転完了
  6. ネームサーバーの変更

STEP2 当社サーバーにドメイン設定とデータ移行

移行元ウェブサーバーにあるドメイン設定やWebサイトのコンテンツなどを当社サーバーに移行します。
当社サーバーにドメイン設定とデータ移行
  1. 当社コントロールパネルから独自ドメイン(Web)を追加します。

    ご契約時に発行される「http://アカウント名.kir.jp/」からはじまるWebサイトアドレスとは別に、 移転するWebサイトアドレス「http://www.example.com/」を設定します。
    当社コントロールパネルにログインし、以下の画面から設定します。

    ◇コントロールパネル > Webサイト > ドメイン設定 > 独自ドメイン

    次のマニュアルを参照


    ■複数のドメインを設定

    コントロールパネルより独自ドメイン(Web)の設定を複数追加することで、マルチドメイン設定が可能です。
    マルチドメイン設定にするには、独自ドメインごとに、公開ディレクトリ(フォルダ)を分ける必要があります。

    設定例

    独自ドメイン(Web) 公開ディレクトリ
    www.○○○.com /public_html/○○○
    www.△△△.com /public_html/△△△
    ■SSLの持ち込み

    移行元ウェブサーバーでご利用中のSSLを持ち込みされる場合は、当社コントロールパネルで、以下の画面より「証明書インストールお申し込み」をご依頼ください。

    ◇コントロールパネル > システム > SSL > SSLサーバー証明書持ち込み
  2.  

  3. サーバーへのFTP接続を許可するため、当社コントロールパネルからを接続元IPアドレスを登録します。

    KAGOYA Internet Routing では、不正アクセスを防止するため、初期状態ではFTPでの接続が制限されています。あらかじめFTP接続を許可する接続元IPアドレスを登録する必要があります。
    当社コントロールパネルにログインし、以下の画面から設定します。

    ◇KIR > コントロールパネル > システム > Webサイト > FTPアクセス

    次のマニュアルを参照


  4.  

  5. FTPソフトを使用して当社サーバーに接続し、移行元ウェブサーバーにあるWebサイトのコンテンツを、独自ドメイン(Web)の設定で「www.example.com」を割り当てたディレクトリにアップロードします。

    次のマニュアルを参照


    ■CGI、PHPなどの利用

    各種プログラム(CGI、PHPなど)をご利用の場合は、下記のオンラインマニュアルをご確認のうえ、必要に応じてソースコードや、パーミションを修正します。

  6.  

  7. データベースをご利用の場合は、当社サーバーにデータベースを作成し、データベースのデータを移行します。

    次のマニュアルを参照


    ■プログラムのデータベース接続情報の変更を忘れずに

    データベース名、データベースユーザー名、データベースパスワード、(共用サーバー3Gをご利用の場合は、データベースサーバー名)が変更となります。
    データベースを使用するプログラムの設定ファイルにあるデータベース接続情報を書き換えます。

目次

  1. はじめに
  2. 当社サーバーにドメイン設定とデータ移行
  3. サイト表示を確認
  4. DNS情報の切り替え
  5. 移転完了
  6. ネームサーバーの変更