PostgreSQLの利用

DBマネージャ

当社コントロールパネルから現在使用中のPostgreSQLデータベースの管理と、データベースへの接続を許可するホストを登録できます。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > データベース > PostgreSQL > DBマネージャ

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「データベース」から「PostgreSQL」の「DBマネージャ」をクリックします。
    DBマネージャ

  2.  

  3. [DBマネージャ]が表示されます。
    [DBマネージャ]
    選択メニューから、操作するデータベースを選択し、「選択」をクリックします。

    データベースマネージャの機能


 

データベースの基本情報

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > データベース > PostgreSQL > DBマネージャ > データベースの基本情報

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「データベース」から「PostgreSQL」の「DBマネージャ」の「データベースの基本情報」をクリックします。
    データベースの基本情報

  2.  

  3. [データベースの基本情報]が表示されます。
    [データベースの基本情報]

    DBサーバー名 データベースサーバー名が表示されます。
    例)pg00-00.kagoya.net
    DBユーザー名 データベース接続ユーザー名が表示されます。
    例)kir000000
    • ユーザー名は原則としてコントロールパネルへのログインアカウントと同じです。
    • ユーザー名を変更・追加することはできません。
    PostgreSQLバージョン ご利用中のPostgreSQLのバージョンが表示されます。
    データベース名 データベース名が表示されます。
    例)kir000000_db
    • PostgreSQLプラン共用タイプの場合、データベース名は、ユーザー名_任意の名前 となります
      マネージド専用サーバー、専用サーバー3G、PostgreSQLプラン専用タイプ の場合、データベース名は、任意の名前 となり、ユーザー名はつきません。
    • 半角英数字[aからzAからZ0から9] が利用できます。
    文字コード デフォルト文字コードが表示されます。
    例)UTF8
    データベース使用量

    データベースの使用量が表示されます。
    例)0.00GB(3.78MB)

    • 現在使用中のデータベースの使用量の確認と、最大容量の変更は以下のマニュアルをご確認ください。
      ⇒ DB容量
    テーブル一覧 データベースのテーブル名が一覧表示されます。

    追加したデータベースへの接続には、DBサーバー名、DBユーザー名、データベース名、DBパスワードが必要です。

 

アクセス許可

共用サーバー・共用サーバー3Gで「外部接続が不可能」を選択した場合、「アクセス許可」設定は利用できません。

データベースには、アクセスを許可したIPアドレス以外から接続できません。
データベースを利用するアプリケーションを設置しているWEBサーバーのIPアドレスをアクセス許可IPとして設定します。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > データベース > PostgreSQL > DBマネージャ > アクセス許可

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「データベース」から「PostgreSQL」の「DBマネージャ」の「アクセス許可」をクリックします。
    アクセス許可

  2.  

  3. [アクセス許可IP設定]が表示されます。
    [アクセス許可]
    次の項目を入力します。

    許可IPアドレス・許可ホスト データベースを利用するWEBサーバーのIPアドレスかホスト名を入力します。
    例)203.142.194.134
    • 当社サービスの別契約のWEBサーバーからのアクセスを許可する場合は、そのサーバーのIPアドレスを入力します。
      ⇒ サーバーのIPアドレスを確認(別契約のアカウントでログイン)
    • ホスト名を入力した場合は、ホスト名を正引きしたIPアドレスが登録されます。
    • サービスプラン変更やメンテナンスなどにともなうサーバーの変更で、IPアドレスが変更となった場合、許可IPアドレスを再登録する必要があります。
    備考 どこのIPアドレスかわかりやすいように説明を入力します。
    例)WEBサーバー

    入力が完了したら、「追加」をクリックします。

  4.  

  5. 追加が完了すると、「アクセス許可IPの追加が完了しました。」と表示されます。
    アクセス許可IPの追加が完了しました。
    [データベースへのアクセスが許可されるIPアドレスの一覧]に追加したIPアドレスが表示されていることを確認します。

 

データベース名変更

データベース名を変更することができます。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > データベース > PostgreSQL > DBマネージャ > データベース名変更

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「データベース」から「PostgreSQL」の「DBマネージャ」の「データベース名変更」をクリックします。
    データベース名変更

  2.  

  3. [データベース名変更]が表示されます。
    [データベース名変更]
    次の項目を入力します。

    変更後のデータベース名 変更するデータベース名を入力します。
    • 共用タイプの場合、データベース名は、ユーザー名_任意の名前 となります
      専用タイプの場合、データベース名は、任意の名前 となり、ユーザー名はつきません。

    入力が完了したら、「変更」をクリックします。

  4.  

  5. 変更が完了すると、「データベース名を変更しました。」と表示されます。
    データベース名を変更しました。
    [データベース名]が変更されていることを確認します。