PostgreSQLの利用

DB追加

当社コントロールパネルからPostgreSQLデータベースの新規作成・追加ができます。
データベースは、最大容量までの範囲内であればいくつでも追加できます。

データベース使用量が最大容量を超えた場合、データの追加・更新ができなくなります(データの抽出は可能です)。その場合は、最大容量を追加する必要があります。
⇒ DB容量

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > データベース > PostgreSQL > DB追加

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「データベース」から「PostgreSQL」の「DB追加」をクリックします。
    DB追加

  2.  

  3. [DB追加]が表示されます。
    [DB追加]
    • ※ 画像のユーザー名「kir000000」はサンプルです。

    DBユーザー名 データベース接続ユーザー名が表示されます。
    例)kir000000
    • ユーザー名は原則としてコントロールパネルへのログインアカウントと同じです。
    • ユーザー名を変更・追加することはできません。
    データベース名*
    • 共用サーバー・共用サーバー3G・PostgreSQLプラン共用タイプの場合
      ユーザー名_任意の名前(16文字以内) となります。
      例)kir000000_db
      半角英数字[aからzAからZ0から9] が利用できます。
    • マネージド専用サーバー、専用サーバー3G、PostgreSQLプラン専用タイプの場合
      任意の名前(32文字以内) となります。
      例)db
      半角英数字[aからzAからZ0から9]とアンダースコア[ _ ]が利用できます。
    文字コード

    文字コードを選択します。
    例)UTF8

    • 選択した文字コードがデフォルトの文字照合順序として設定されます。
    • 特に指定のない場合は、UTF8 を選択してください。
    パスワード

    任意のパスワードを入力します。

    • 2つ目以降のデータベースは、初回に設定したパスワードと共通となります。
      データベースごとに異なるパスワードを設定することはできません。
    • 8~16文字の文字列を設定してください
    • 半角英数字 [ aからzAからZ0から9]
      一部の半角記号[# % = - + : ? _ < > [ ] { } ( ) ^ ! , .]が利用できます。
    • 共通のDBパスワードを変更することは可能です。
      ⇒ DBパスワード変更

    データベース追加」をクリックします。

  4.  

  5. データベースの追加が完了すると、「データベースが追加されました。」と表示されます。
    データベースが追加されました。
    追加したデータベースの基本情報が表示されます。

    DBサーバー名 データベースサーバー名が表示されます。
    例)pg00-00.kagoya.net
    DBユーザー名 データベース接続ユーザー名が表示されます。
    例)kir000000
    • ユーザー名は原則としてコントロールパネルへのログインアカウントと同じです。
    • ユーザー名を変更・追加することはできません。
    PostgreSQLバージョン ご利用中のPostgreSQLのバージョンが表示されます。
    データベース名 作成・追加したデータベース名が表示されます。
    例)kir000000_db
    • 共用サーバー・共用サーバー3G・PostgreSQLプラン共用タイプの場合、データベース名は、ユーザー名_任意の名前 となります
      マネージド専用サーバー、専用サーバー3G、PostgreSQLプラン専用タイプの場合、データベース名は、任意の名前 となり、ユーザー名はつきません。
    • 半角英数字[aからzAからZ0から9] が利用できます。
    文字コード 文字コードが表示されます。
    例)UTF8
    データベース使用量

    データベースの使用量が表示されます。
    例)0.00GB(3.78MB)

    • 現在使用中のデータベース使用量の確認と、最大容量の変更は以下のマニュアルをご確認ください。
      ⇒ DB容量
    テーブル一覧 データベースのテーブル名が一覧表示されます。

    追加したデータベースへの接続には、DBサーバー名、DBユーザー名、データベース名、DBパスワードが必要です。

作成・追加したデータベースには、アクセスを許可したIPアドレス以外から接続できません。
データベースを利用するアプリケーションを設置しているWEBサーバーのIPアドレスをアクセス許可IPとして設定する必要があります。