macOS メール 10.x の設定(POP3)

目次

  1. 新規設定
  2. 設定確認

設定確認

  1. メール を起動します。
    メール の環境設定を開く
    メニューバーから [メール] → [環境設定] を選択します。
  2.  

  3. [環境設定] が表示されたら、「アカウント」をクリックします。
    アカウントを選択
    左サイドのアカウントリストから設定を確認するアカウントを選択すると、「アカウント情報」が表示されます。
    次の項目を確認します。

    このアカウントを使用 チェックを入れます。
    説明 任意の名前
    メールアドレス 設定している「名前 <メールアドレス>」が表示されます。
    メッセージ受信後にメッセージのコピーをサーバから削除 任意
    • 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
    • コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものはサーバーから取り除くか、一定の容量を超えたときは警告するよう設定することをお勧めいたします。

  4.  

  5. サーバ設定」タブを開きます。
    サーバ設定
    詳細設定が表示されたら、次の項目を確認します。

    受信用メールサーバ(POP)
    ユーザ名

    メールアカウント名
    ⇒ メールアカウント名を確認する

    例)abc (ご契約のアカウント名が abc の場合)
         kir000000 (ご契約時に当社が発行したアカウント名の場合「kir[6桁の数字]」)
         kir000000.info (追加メールアカウントの場合「アカウント名.任意の文字列」)
         info@example.com など (メールアカウント別名を設定した場合)
    パスワード メールアカウントのパスワード
    ホスト名

    お客様のPOP3サーバー名
    ⇒ メールサーバー情報を確認する

    例)m**.kagoya.net など
    接続設定を自動的に管理 チェックを外します。
    ポート 995
    TLS/SSLを使用 チェックを入れます。
    認証 「パスワード」を選択します。

    送信用メールサーバ(SMTP)
    ユーザ名

    メールアカウント名

    例)abc (ご契約のアカウント名が abc の場合)
         kir000000 (ご契約時に当社が発行したアカウント名の場合「kir[6桁の数字]」)
         kir000000.info (追加メールアカウントの場合「アカウント名.任意の文字列」)
         info@example.com など (メールアカウント別名を設定した場合)
    パスワード メールアカウントのパスワード
    ホスト名

    お客様のSMTPサーバー名
    ⇒ メールサーバー情報を確認する

    例)smtp.kagoya.net など
    接続設定を自動的に管理 チェックを外します。
    ポート 587
    TLS/SSLを使用 チェックを入れます。
    認証 「パスワード」を選択します。

    設定を変更した場合は、右下の「保存」をクリックします。
    確認が完了したらウィンドウ左上の赤い閉じるボタンをクリックします。

 

「メール」の新しいバージョンでは起動時に毎回証明書の確認画面が表示されます。
「続ける」をクリック
表示された場合は「続ける」をクリックします。


macOS メール 10.x - 関連するマニュアル

■ 迷惑メールを振り分ける
迷惑メール対策をご利用いただくと、迷惑メールの疑いのあるメールを自動的に検知し、件名に[spam]と追加して、お客様にお届けします。 お客様は件名にある[spam]の文字列を利用して、メールソフトの自動振分設定をすることで、迷惑メールを受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けることができます。

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  1. 新規設定
  2. 設定確認