WordPress の利用

WordPress 専用サーバーをご利用中の場合、WordPress がプリインストールされています。ご利用開始までの手順を説明いたします。
⇒ WordPress 専用サーバーについて

はじめに

  • WordPress 専用サーバー をお申し込み下さい。
    ⇒ WordPress 専用サーバー

  • WordPress 専用サーバーの仕様は「サービス・料金一覧表」をご確認ください。
    ⇒ サービス・料金一覧表 > WordPress 専用サーバー

  • WordPress 専用サーバーは、超高速 WordPress 仮想マシン「KUSANAGI」を搭載しています。

    KUSANAGI について

    超高速 WordPress 仮想マシン「KUSANAGI」(以下「KUSANAGI」)は、プライム・ストラテジー株式会社が開発・構成する、WordPress を高速に動作させるための仮想マシンおよびそのイメージです。
    WordPress の実行時間 3 ミリ秒台、秒間 1000 リクエストをページキャッシュ非使用で実現する世界最高速クラスの WordPress 実行環境です(*1)。

    • *1 最大性能時。実行する仮想マシンインスタンスの性能やWebサイトの内容(機能、データ量など)に依存します。
    • WordPress 専用サーバーでは kusanagi コマンドを使用できません。
    • WordPress 専用サーバーでは bcache / fcache は無効です。
  • コントロールパネルにログインし、WordPress にアクセスするためのURLを確認します。
    ⇒ WordPress にアクセスする

  • WordPress にアクセスするためのURLを変更できます。
    SSLを無料で利用できる当社標準ドメイン kagoyacloud.com のURLの他に、独自ドメインのURLも設定できます。
    ⇒ ドメイン設定

  • WordPress への不正ログイン防止、国外からのアクセス遮断など、セキュリティ設定ができます。

    • ダッシュボード アクセス制限
    • ダッシュボード ログイン試行回数制限
    • XML-RPC API アクセス制限
    • REST API アクセス制限
    • 大量コメント・トラックバック制限
    • 国外IPアドレス コメント・トラックバック制限

    ⇒ セキュリティ設定

  • WordPress 専用サーバーでは、モリサワWebフォント「TypeSquare」 を無料で使用できます(2.5万PV/月まで)。
    ⇒ モリサワWebフォントの利用

  • WordPress 専用サーバーでは、不正アクセスを防止するため、初期状態ではFTPでの接続が制限されています。FTP接続をするには、あらかじめ接続を許可する接続元IPアドレスを登録する必要があります。
    ⇒ FTP アクセス制限

  • ドメインのルートディレクトリは、/wordpress/DocumentRoot です。

  • WordPress 専用サーバーの Webサーバーは nginx です。そのため、.htaccess が使用できません。

  • WordPress が使用するデータベース情報は下記の通りです。

    MariaDB バージョン 10.0系
    DB数 1つ
    DB追加 不可
    データベース名 アカウント名_wp
    データベースユーザー名 アカウント名
    データベース初期パスワード コントロールパネルにログインするアカウントの初期パスワードと同じ
    データベース接続先 localhost

    データベース管理ツール

    KAGOYA Internet Routing では、データベースの管理ツールとして、phpMyAdmin を利用できます。
    phpMyAdmin とはブラウザー上で データベースのテーブル操作、インポート・エクスポートができるWEBアプリケーションです。