WordPress インストール

アップグレードの前に

WordPress をアップグレードする前に下記の事項をご確認ください。

  • コントロールパネルでは、Wordpress(ver4.2.2) へのアップグレードが可能です。

  • 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)・旧専用サーバーで MySQL 4.0系をご利用中の場合、Wordpress(ver2.9)以降にアップグレードするには、MySQL 5.0 以上である必要があります。
    事前に Wordpress のデータベースを MySQL 5.0系のデータベースに移行してください。
    ⇒ MySQL 4.0系から MySQL 5.0系へのデータ移行手順

  • 事前に Word Press をインストールしているディレクトリとMySQLデータベースのバックアップをお取りください。

    MySQLデータベースのバックアップは、phpMyAdmin を使用します。当社コントロールパネルで、以下の画面を開き、phpMyAdmin にアクセスします。

    ◇コントロールパネル > データベース > MySQL > phpMyAdmin

    phpMyAdmin の利用方法は「phpMyAdmin の利用」をご確認ください。

  • プラグインのKtai StyleおよびKtai Entryを有効にしている場合は無効にしてください。

  • プラグインやテーマによっては、アップグレード後のバージョンでは動作しない場合があります。事前に互換性をご確認ください。

  • 最新バージョンへのアップグレードは、「自動アップグレード」でもアップグレードが可能です。

    自動アップグレード」につきましては、WordPress オフィシャルサイトなどをご参照のうえ、お客様の責任のもと実行してください。

    ■参考URL WordPress Codex 日本語版 > 管理パネル > ツール > アップグレード画面
       http://wpdocs.sourceforge.jp/Tools_Upgrade_SubPanel

 

コントロールパネルからのアップグレード

旧バージョンから新バージョン (ver4.2.2) へのアップグレードが可能です。

  1. 当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > 簡単インストール > CMS > WordPress > (バージョンを選択)

  2.  

  3. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。
    当社コントロールパネル:ログイン
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「簡単インストール」から「CMS」の「WordPress」のバージョンをクリックします。
    WordPress


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  5. [WordPress 日本語版]のインストール画面が表示されます。
    [WordPress]インストール画面

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  7. ライセンスと注意事項を確認、同意のうえ、同意欄にチェックを入れます。
    ライセンス条項・注意事項を確認してチェックをする

     

  8. アップグレードする WordPress がインストールされているディレクトリを指定します。
    既存のディレクトリにインストール
    インストール済のものをアップグレードする。」にチェックを入れ、「参照」をクリックします。

    ディレクトリの選択ウィンドウが開きます。
    ディレクトリの選択
    アップグレードする WordPress がインストールされているディレクトリを選択します。

    「ディレクトリの選択」操作方法

    • ディレクトリ(フォルダ)の中を表示するには、ディレクトリ(フォルダ) をクリックします。

    • 表示されているディレクトリ(フォルダ)を選択するには、ラジオボタンにチェックを入れ、「選択」をクリックします。

    • 開いているディレクトリ(フォルダ)を選択するには、( このディレクトリを選択 )をクリックします。


    「/public_html」のままでインストールすると、public_htmlディレクトリの直下にインストールされます。
    もし、既に同名のファイルがあった場合には上書きされます。必ず WordPress がインストールされたディレクトリを選択ください。

    選択」をクリックすると、ディレクトリの選択ウィンドウが閉じ、選択したディレクトリが枠内に表示されます。
    インストールを押してインストールを完了します
    確認して間違いがなければ、「インストール」をクリックしてインストールを開始します。
    インストール中は、画面の表示は変わりませんので、しばらくお待ちください。

  9.  

  10. アップグレード が完了すると、以下の完了案内が表示されます。
    アップグレード完了

    • URLは、KAGOYA セレクトドメインのサイトアドレスで表示されます。画像は、設置されるURLが「http://kir000000.kir.jp/wp/」の場合です。
    • 独自ドメインで運用されているお客様は、独自ドメインのサイトアドレスに変更してアクセスをしてください。

    WordPress のセットアップをするには、「アップグレード完了するためのURL」をクリックします。

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  12. データベースの更新が必要です」と表示されます。
    データベースの更新が必要です
    WordPress データベースを更新」をクリックします。

  13.  

  14. データベースのアップグレード が完了すると、「更新完了」と表示されます。
    更新完了
    続ける」をクリックすると、アップグレードされた WordPress のブログ画面が表示されます。

 

自動アップグレード

コントロールパネルで未提供の最新バージョンへのアップグレードは、WordPress の管理パネルより実行できます。

  1. WordPress の管理パネルにログインすると、画面上部にアップグレードが可能なバージョンが表示されます。
    「更新してください」をクリック
    更新してください」をクリックします。

  2.  

  3. [WordPress のアップグレード]が表示されます。
    「いますぐ更新」をクリック
    日本語版をアップグレードするので、[バージョン番号]-ja の「いますぐ更新」をクリックします。

    旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)・旧専用サーバー・一部専用サーバー3G をご利用中の場合は、[接続情報]の入力画面が表示されます。
    接続情報
    接続情報の入力を求められた場合は、次の項目を入力します。

    ホスト名

    アカウント名.kir.jp

    例) kir000000.kir.jp (アカウント名が kir000000 の場合)

    ユーザー名

    アカウント名

    例)kir000000
    パスワード アカウントのパスワード
    接続形式 FTPS(SSL)」を選択します。

    入力が完了したら、「開始」をクリックします。
    • 画面が自動的に更新されるまで時間がかかります。完了までそのままお待ちください。

    FTPアクセス が「制限」に設定されている場合、『インストール失敗』エラーになります。その場合は、FTPアクセス常時許可ホストにWEBサーバーのIPアドレスを追加してください。
    ⇒ サーバーのIPアドレスを確認

    FTPアクセスの設定は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇KIR > コントロールパネル > システム > Webサイト > FTPアクセス

    FTPアクセスの設定方法に関しては、「FTPアクセス制限」をご確認ください。

    接続情報にサブFTPアカウントを利用する場合、サブFTPアカウントのホームディレクトリが、WordPressのアクセスURLのドキュメントルートと同じだと、『インストール失敗』エラーになります。その場合は、上記例のとおりメインアカウントで接続してください。

    サブFTPアカウントを確認するには、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サブFTPアカウント


  4.  

  5. データベースの更新が必要です」と表示されます。
    データベースの更新が必要です
    WordPress データベースを更新」をクリックします。

  6.  

  7. データベースのアップグレード が完了すると、「更新完了」と表示されます。
    更新完了
    続ける」をクリックすると、アップグレードされた WordPress のブログ画面が表示されます。