FTPアクセス制限

目次

  1. はじめに
    FTPアクセス
  2. 常時許可
  3. 一時許可
  4. FTPアクセス一時許可設定(サブFTPアカウント用)

FTPアクセス一時許可設定(サブFTPアカウント用)

サブFTPアカウントごとに、一時的にFTPアクセスを許可するホストを設定できます。
⇒ サブFTPアカウントについて

FTPアクセスを常時許可するホストを設定する場合は、メインアカウントで設定してください。
⇒ 常時許可

  1. サブFTPアカウント用の設定画面を開きます。

    https://cp.kagoya.net/subftpip.php

  2.  

  3. 上記リンクをクリックするとサブFTPアカウント用のログイン画面が表示されます。
    ログイン画面
    サブFTPアカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

  4.  

  5. [FTPアクセス一時許可ホスト]が表示されます。
    FTPアクセス一時許可IPアドレス

    FTPアクセスが「許可」の場合は、次の画面が表示されます。
    FTPアクセスが「許可」の場合
    メインアカウントで、FTPアクセスを「制限」に設定してください。
    ⇒ FTPアクセス


  6.  

  7. [FTPアクセス一時許可ホスト] で一時的にアクセスを許可するホストを登録します。
    FTPアクセス一時許可ホスト
    次のいずれかを選択し、FTPアクセスを許可するホストを登録します。

    許可IPアドレス

    ラジオボタンこのPCのIPアドレス

    コントロールパネルを操作しているPCからのFTPアクセスを許可する場合に選択します。

    ラジオボタン任意のホスト

    FTPアクセスを許可するホストを、以下のいずれかで入力します。

    許可ホスト 設定例 説明
    IPアドレス <お客様の現在の接続元IPアドレス>
    35.175.200.4
    IPアドレスが「 35.175.200.4 」からのFTPアクセスを許可します。
    ⇒ IPアドレスでの登録の注意点
    「/24」までのCIDR表記 192.0.2.0/24 IPアドレスが「192.0.2.0」から「192.0.2.255」までのFTPアクセスを許可します。
    ⇒ CIDR表記での登録の注意点
    ホスト名 <お客様の現在の接続元ホスト名>
    ec2-35-175-200-4.compute-1.amazonaws.com
    ホスト「 ec2-35-175-200-4.compute-1.amazonaws.com 」からのFTPアクセスを許可します。
    ドメイン名 .example.com ドメイン「example.com」のすべてのホストからのFTPアクセスを許可します。
    • IPアドレスを登録した場合、一般的な接続サービスでは接続元のIPアドレスは変動してしまうため、次回接続するときはFTPアクセスを拒否される場合があります。この場合は、「ホスト名」か「ドメイン名」を登録します。
    • CIDR表記を利用すると、複数のIPアドレスを範囲指定することができます。
      たとえば、192.0.2.0/24 と表記した場合は、192.0.2.0 から192.0.2.255 までの256アドレスの範囲を指定できます。

    入力が完了したら、「追加」をクリックします。

  8.  

  9. 設定変更が完了すると[登録済みのFTPアクセス許可ホスト]に追加したIPアドレスが表示されます。
    FTPアクセス許可ホストの追加が完了しました。
    • 有効期限になると自動的に設定が削除されます。
    • 当該サブFTPアカウントが追加したFTPアクセス一時許可ホストのみが表示されます。

    メインアカウントとそのサブFTPアカウントが設定したすべてのアクセス許可ホストは、メインアカウントのホームディレクトリに対して制限が設定されます。
    そのため、メインアカウントとそのサブFTPアカウントに共通で設定が有効となります。

    FTPソフトの設定

    FTPで接続するには、FTPソフトが必要です。代表的なFTPソフトの設定方法は以下のマニュアルをご確認ください。


目次

  1. はじめに
    FTPアクセス
  2. 常時許可
  3. 一時許可
  4. FTPアクセス一時許可設定(サブFTPアカウント用)