メールアカウント一括設定(エクスポート/インポート)

メールアドレス(独自ドメイン)設定をCSV形式のファイルに書き出す

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇ コントロールパネル > メール > メール設定エクスポート > メールアドレス(独自ドメイン)

  2.  

  3. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、 手順3. へお進みください。
    当社コントロールパネル:ログイン
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「メール」から「メール設定エクスポート」の「メールアドレス(独自ドメイン)」をクリックします。
    メール設定エクスポート > メールアドレス(独自ドメイン)
  4.  

  5. 上部メニューの下に表示されたタブメニューの「メールアドレス(独自ドメイン)設定」をクリックします。
    「メールアドレス(独自ドメイン)設定」をクリック
    メールアドレス(独自ドメイン)設定の[メール設定エクスポート]が開きます。

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  7. メールアドレス(独自ドメイン)設定をエクスポートします。
    エクスポートされる情報は以下の項目になります。

    No. 項目 内容
    1 処理区分 追加、削除の処理を決定する項目です。
    処理の数値はすべて 1 で出力されます。
    2 メールアドレス(独自ドメイン) 独自ドメインのメールアドレスが出力されます。
    3 配信先アカウント名 配信先のメールアカウント名、またはお客様が設定されておりますメールアドレスが出力されます。

    エクスポートするCSV形式のファイルの設定をします。
    エクスポート

    タイトル行を出力する CSV形式のファイルのタイトル行には上の表の「項目」が出力されますが、項目名が不要な場合は、チェックを外します。
    区切り文字 CSV形式のファイルをテキストエディタで開いた場合に表示される、区切り文字や囲い文字を指定します。
    • 区切り文字と囲い文字に指定がない場合は、変更する必要はありません。
    囲い文字

    次に、「エクスポート」をクリックします。

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  9. エクスポートしたCSV形式のファイルを任意の場所に保存します。

 

CSV形式に出力したメールアドレス(独自ドメイン)設定を編集する

エクスポートして保存したCSV形式のファイルを編集します。
各メールアカウントのメールアドレス(独自ドメイン)設定の追加や変更、削除などを一括して編集することができます。

  1. 保存したCSV形式のファイルをメモ帳などのテキストエディタ、もしくはExcelで開きます。

    • ※ 画像のデータはサンプルです。

    ■ Excelで開いた場合のCSV形式のファイル
    Excelで開くと各項目と内容がセルごとに表示され、区切り文字と囲い文字が表示されなくなります。
    Excelで編集(サンプルデータ)
    ■ メモ帳などのテキストエディタで開いた場合のCSV形式のファイル
    画像はメモ帳で開いて表示しています。
    各項目と内容が区切り文字と囲い文字で区切られて表示されます。
    メモ帳で編集(サンプルデータ)
  2.  

  3. 各項目を必要に応じて編集します。

    ■ 処理区分

    各メールアカウントの実行処理を編集します。
    エクスポートして保存したCSV形式のファイルを開くと、全て 1 になっています。
    設定を変更する場合は以下の数値を入力します。

    数値 内容
    1 新規にドメイン配信設定を追加登録する場合は 1 を入力します。
    • ※ 編集しない場合は 1 のままにしておきます。
    2 登録されているメールアドレス(独自ドメイン)設定を削除する場合は 2 に変更します。
    ■ メールアドレス(独自ドメイン)

    独自ドメインのメールアドレスを「任意の文字列@独自ドメイン」で指定します。

    @より前 任意の文字列
    • 64文字以内の文字列を指定してください。
    • 半角英数および「- (ハイフン)」「_(アンダーバー)」「.(ドット)」で指定してください。
    @より後 メールアドレスに利用する独自ドメインを指定します。
    • ※ 事前に利用する独自ドメインをメールドメインに追加しておく必要があります。
      ⇒ 独自ドメイン追加
    ■ 配信先アカウント名
    配信先のメールアカウントを指定します。
    その他のメールアドレスへ転送する場合はメールアドレスを指定してください。
    • ※ 処理区分が 2 の場合、メールアドレス(独自ドメイン)は削除されますが、配信先のメールアカウント自体は削除されません。

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  5. 編集が完了した後、ファイルを保存します。
    編集サンプルデータ
    このマニュアルではサンプルデータを以下内容で削除と追加をしました。

    処理区分 メールアドレス(独自ドメイン) 配信先アカウント名
    2 (削除) test@example.com kir000000.test
    1 (追加) sample@example.com kir000000.sample

 

編集したメールアドレス(独自ドメイン)設定をインポートする

編集したCSV形式のファイルをコントロールパネルよりインポートし、編集した情報を反映させます。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇ コントロールパネル > メール > メール設定インポート > メールアドレス(独自ドメイン)

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの「メール」から「メール設定インポート」の「メールアドレス(独自ドメイン)」をクリックします。
    メール設定インポート > メールアドレス(独自ドメイン)
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  3. [メール設定インポート[メールアドレス(独自ドメイン)]]が開きます。
    メール設定インポート[メールアドレス(独自ドメイン)]

  4.  

  5. 編集したCSV形式のファイルをインポートするための設定をします。
    インポート
    編集したCSV形式のファイルのに合わせて次の設定をします。

    1行目はタイトル エクスポートした時と同じ設定であることを確認します。
    区切り文字 エクスポートした時と同じ設定であることを確認します。
    囲い文字 エクスポートした時と同じ設定であることを確認します。
    項目列をタイトル行で指定する CSV形式のファイルの項目の列順序を変更した場合、1行目のタイトル行で指定できます。
    • ※ タイトルは「項目」の項目名で指定します。
    読飛し件数 一度にインポートできる最大件数(100件)以上のCSV形式のファイルをインポートする場合、指定した件数のレコードを読み飛ばすことができます。

    次に、「参照」をクリックします。

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  7. インポートするCSV形式のファイルを選択し、「開く」をクリックします。

    一度にインポートできる最大件数は100件です。
    100件を超える場合は分割してインポートしてください。

  8.  

  9. 選択したファイルをインポートします。
    インポート
    インポート」をクリックします。

  10.  

  11. 編集したCSV形式と同じ内容が反映されるので確認をします。
    一括変更の確認

    • メッセージ欄に「独自ドメインメールアドレス=>既に登録されています。」と表示されているメールアカウントに関しては処理区分が「1」なので処理は実行されず、設定内容は変更されません。
    • 実行する」にチェックされているアカウントの処理が実行されます。
      処理しないメールアカウントはチェックを外すことで、設定内容は変更されません。
    • 一括変更をしない場合は「戻る」をクリックすると処理は実行されません。

    内容を確認して、処理を実行する場合は「変更」をクリックします。

  12.  

  13. 処理中.....」と表示されますので処理が完了するまでしばらく待ちます。
    処理中.....

    処理には時間がかかります。処理が完了するまでそのままでお待ち下さい。

  14.  

  15. 処理が完了するとメールアドレス(独自ドメイン)設定の結果が出力されます。
    一括変更の結果

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  17. コントロールパネルで、以下の画面を開き、変更した結果を確認します。

    ◇ コントロールパネル > メール > メールアカウント一覧

    確認方法は「メールアカウント一覧」をご参照ください。