トラフィックブースター

目次

  1. はじめに
  2. トラフィックブースターの設定
  3. スケジューラー
  4. ステータス

トラフィックブースターの設定

トラフィックブースターの設定を変更します。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > Webサイト > トラフィックブースター > メイン設定

  2.  

  3. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。
    当社コントロールパネル:ログイン画面
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの 「Webサイト」から「トラフィックブースター」の「メイン設定」をクリックします。
    メイン設定

  4.  

  5. [トラフィックブースター]の設定画面が表示されます。
    トラフィックブースター

    現在の設定が表示されます。初期設定では、「なし」になっています。
    設定を変更する場合は、次の項目を入力します。

    トラフィックブースター 保証帯域(データ転送速度の下限)をメニューから選択します。
    保証帯域の選択
    • ご利用中のサーバーにより、100Mbps以上の保証帯域を選択するには拡張帯域のお申込みが必要な場合があります。
      ⇒ 拡張帯域

    トラフィック状況の確認

    最近のトラフィック状況を確認するには、「トラフィック状況を表示」をクリックします。

    トラフィック状況

    左のトラフィック状況の場合、20Mbps のトラフィックブースターを設定すると、グラフが 20Mbps 以下になっている多くの時間帯で快適にご利用いただけます。

    ただし、コアタイムは 20Mbps では足りず、深夜(2時~6時ごろ)は 20Mbps も必要ありません。
    トラフィックブースターの設定を時間帯別に変更することもできます。


    選択したら、「変更」をクリックします。

  6.  

  7. 確認画面が表示されます。
    設定を変更する場合は、「OK」をクリックします。

  8.  

  9. 設定が完了すると「変更が完了しました。」と表示されます。
    変更が完了しました。
    選択した保証帯域に変更できていることをご確認ください。

目次

  1. はじめに
  2. トラフィックブースターの設定
  3. スケジューラー
  4. ステータス