ストアユニティ をご利用中のお客様は、PHP 4.x 提供終了と PHP 5.x 移行に伴いまして、PHP 5.x に対応した新バージョン(1.1.2)へのアップグレードが必要です。
旧バージョン(1.1.0)のストアユニティから新バージョン(1.1.2)へのアップグレード手順を説明いたします。
アップグレードの前に
- 共用サーバー(スタンダードプラン、アカデミックプラン、Bプラン)をご利用のお客様
2008年8月11日にPHP 4.x の提供を終了し、 PHP 5.x に切替えておりますので、早急にアップグレードをお済ませください。 - 専用サーバープランをご利用のお客様
2008年7月31日以前に登録完了のアカウントは、2009年8月まで PHP 4.x を引き続きご利用いただけます。ただし重大なセキュリティリスクを伴う可能性がありますので、お早めにストアユニティをアップグレードのうえ、PHP 5.x への切替えをお済ませください。 - アップグレードを行うと、ストアユニティが上書きインストールされます。
- アップグレードする際にデータの引き継ぎが行われますが、万一の場合に備え、お客様にて旧バージョンのデータをバックアップしてから、上書きインストールを行って下さい。
※ 有料ライセンス版をご利用の場合は、ストアユニティ管理ページの、[システム]のなかにある[保守(バックアップ)]機能をご利用いただくとバックアップが簡単に行えます。詳しくは、ストアユニティーVer1.1のマニュアル(PDFファイル)
をご確認ください。 - 旧バージョンでご利用中のMySQLデータベースが引き継がれますので、新たにデータベースを追加する必要はありません。
- 旧バージョンがインストールされているディレクトリ以外にインストールされますと新規インストールになります。その際、既に中身のあるディレクトリを指定されますと上書きされる場合がありますのでお気をつけ下さい。
PHPのバージョンの確認・変更は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > バージョン管理画面
PHPのバージョンに関しては、「PHP・MySQLバージョン管理」をご確認ください。
動作環境
ストアユニティ 1.1.2 は下記の PHP と MySQL のバージョンの組み合わせで動作いたします。
目次
- アップグレードの前に
- アップグレード


