RapidSSL の取得

目次

  1. 取得申請
  2. 確認
  3. 承認
  4. 設置完了
  5. SSLの利用

STEP5 SSLの利用

SSL通信を利用するには、Webページに次の修正が必要です。

  • SSL通信を利用するWebページを呼び出すリンクを修正する
  • SSL通信を利用するWebサイトのトップページなどにスマートシールを掲載する

  1. FTPソフトでサーバーに接続してください。
    サーバーへの接続方法に関してはFTPソフトの設定をご参照ください。
    サーバーに接続後、SSL通信を利用するWebサイトのディレクトリを開きます。
    シールを掲載するWebページのファイルを任意の場所にダウンロードします
    シールを掲載するWebページのファイル(この例では、index.html)を右クリックし、「ダウンロード」をクリックして任意の場所にダウンロードします。

  2.  

  3. Webページの修正は、「メモ帳」や「TeraPad(参考URL: http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html)」などのテキストエディタを使って行います。
    ダウンロードした「index.html」を「メモ帳」や「TeraPad」などのテキストエディタで開きます。
    ダウンロードした「index.html」をテキストエディタで開きます
    • このマニュアルでは「TeraPad」を使った場合を例にご案内します。

  4.  

  5. 次のとおり修正します。

    ■ SSL通信を利用するWebページを呼び出すリンクを修正する

    SSL通信を行う場合、URL は http://~ ではなく、https://~ でアクセスする必要があります。
    リンク先のページにアクセスするときにSSL通信を有効にするには、https://~ でアクセスするようにリンク先URLを修正します。

    修正前 <a href="./form.php">お問い合わせフォーム</a>
    修正後 <a href="https://www.example.com/form.php">お問い合わせフォーム</a>

    ダウンロードした「index.html」をテキストエディタで開きます

    ■ SSL通信を利用するWebサイトのトップページなどにスマートシールを掲載する

    スマートシールを掲載することで、SSL通信対応であることを効果的にアピールできます。

    1. 以下のリンクを右クリックして画像ファイルをダウンロードします。

      ■サイトシールのダウンロード:
      https://knowledge.digicert.com/solution/SO14424.html

    2. お客様のWebページのソース内の任意の場所に img タグを挿入します。
      ダウンロードした「index.html」をテキストエディタで開きます

  6.  

  7. FTPソフトでサーバーに接続し、修正したWebページと画像ファイルを、所定の場所にアップロードします。
    修正したWebページのファイルを、所定の場所にアップロードします

  8.  

  9. 修正したWebページの表示を確認します。

    ■ SSL通信を利用可能か確認
    1. 修正したWebページを表示します。
      リンクをクリック
      サイトシールが表示されることを確認し、SSL通信を利用するWebページを呼び出すリンクをクリックします。
    2.  

    3. https://~ でアクセスし、鍵のアイコンが表示されることをご確認ください。
      鍵のアイコンが表示される
      • 鍵のアイコンはブラウザにより表示位置が異なります(ウィンドウの右下もしくはURL表示欄の右に表示されます)。画像は、Internet Explorer 8 の表示例です。
      • 錠のアイコンをダブルクリックすると、SSLサーバ証明書の内容を確認できます。

目次

  1. 取得申請
  2. 確認
  3. 承認
  4. 設置完了
  5. SSLの利用