快適にご利用いただくために

同時接続数制限

ホームページがブラウザーによって閲覧されるごとにサーバーのCPUパワーとメモリーは少しずつ消費されます。このため、複数のお客様で1台のサーバーを共用いただく共用サーバーの場合、非常にアクセスの多いサイトがお客様と同じサーバー内にありますと、サーバーのCPUパワーとメモリーがそのサイトに独占され、他のサイトはCPUとメモリーが解放されるまで表示を待たなければなりません。その結果、ブラウザーがサーバーに接続されてからホームページが表示されるまでに非常に時間がかかり、最悪の場合はタイムアウトしてしまい、表示すらされないという障害の原因となります。

KAGOYA Internet Routingではこういった事態を防ぐために「同時接続数制限」を行っております。
サーバー全体への負荷が一定値を上回りますと、同時接続数制限のためのシステムがアクティブになり、その時点で最も負荷の高いサイトへのリクエストを遮断し、本来のホームページの代わりにエラー画面(503接続エラー)を表示します。このシステムにより、一部のお客様がサーバーのリソースを独占することを防止しております。

 

■ 「同時接続数制限」を超過した場合

同時接続数制限の対象となった場合は、本来のホームページの代わりにエラー画面(503接続エラー)が表示されます。

KAGOYA Internet Routingでは、お客様お一人でサーバーのリソースを占有いただける、マネージド専用サーバーもご用意いたしておりますので、サービスプラン変更をご検討ください。
すでに専用サーバーをご利用中の場合は、サーバーのリソースが不足していることが原因ですので、より上位のサービスプランへの変更をご検討ください。

サービスプランを変更する場合は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

◇コントロールパネル > 一般 > ユーザー情報 > サービスプラン変更

手順に関しては、「サービスプラン変更ガイド」をご確認ください。