PostgreSQLプランのバージョン変更

PostgreSQLプラン(共用タイプ・専用タイプ)で PostgreSQL のバージョンを 8.1系、8.4系、9.1系 のいずれかのバージョンに変更する手順を説明いたします。

はじめに

PostgreSQLプランのバージョンを変更すると、ご利用中のデータベースサーバーが変更となります。

バージョン変更後、コントロールパネルで変更前のデータベースサーバーのデータを簡単に移行する事が可能です。

  共用タイプ 専用タイプ
変更可能バージョン PostgreSQL 8.1系 / 8.4系 / 9.1系

 

注意事項
  • バージョン変更後のお客様ご利用のプログラム等についての動作保証はいたしかねます。
    事前にプログラムの動作環境が変更するPostgreSQLのバージョンに対応しているかご確認ください。
  • PostgreSQL サーバーのバージョンと、接続元の PostgreSQL クライアントのバージョンが異なる場合、予期しない不具合が起きる可能性があります。 KAGOYA Internet Routing のウェブサーバーから利用する場合は、ウェブサーバーにインストールされている PostgreSQL バージョンと同じバージョンの利用を推奨しています。
    ⇒ サービスプランごとの PostgreSQL バージョン
  • 共用タイプのバージョン変更を申し込みすると、即時にデータベースサーバーが変更され、現在のお客様のホームページやプログラムに影響がでますので、プログラムの修正をしていただく必要があります。
  • 専用タイプのバージョン変更のお申込みを当社にて確認後、サーバーの準備を開始いたします。
    サーバーの準備が整うまで48時間から72時間ほどお時間がかかる場合があります。
  • データベースサーバーへのアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯にお申し込みください。
  • コントロールパネルで変更前のデータベースサーバーから変更後のデータベースサーバ-にデータ移行をしていただけますが、念のためにお客様にて事前にデータのバックアップをしていただく事をおすすめいたします。

    • バックアップの方法につきましては「phpPgAdminの利用」または「PostgreSQL のバックアップとリストア」をご参照ください。
    • バージョン変更した日から 14日間 は変更前のサーバーにデータが保存されています。
      14日を過ぎると変更前のサーバーからデータが削除されてしまうため「データ移行機能」をご利用いただけなくなります。