phpPgAdmin でのPostgreSQLデータベースのバックアップとリストアの手順を説明いたします。
はじめに
KAGOYA Internet Routing では、PostgreSQLデータベースの管理ツールとして phpPgAdmin を利用できます。
ご利用中のサービスプランによって phpPgAdmin の利用開始方法が異なります。
- プリインストールされているプラン
共用サーバー3G(外部接続が可能)・専用サーバー3G・MySQLプラン をご利用中の場合、phpPgAdmin はプリインストールされています。
phpPgAdmin にアクセスするURLを確認するには、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL
アクセス手順の詳細に関しては、「PostgreSQLの利用 > phpPgAdmin」をご確認ください。- ※ phpPgAdmin のアクセスURLをお気に入りに登録していただくと、次回からのアクセスが簡単になります。
- インストールが必要なプラン
共用サーバー3G(外部接続が不可能)をご利用中の場合、プリインストールされておりません。インストールするには、以下の配布元よりダウンロードのうえ、ご自身でウェブサーバーにインストールいただきますようお願いします。
phpPgAdmin のインストールは、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > EasyCGI > ユーティリティ > phpPgAdmin
インストール手順の詳細に関しては、「phpPgAdmin インストール」をご確認ください。
-
phpPgAdmin の推奨ブラウザはFireFoxとされています。
Firefox以外のブラウザでご利用の場合、一部機能が動作しないことがあります(InternetExplorer では、エクスポート機能をご利用いただけません)。 - phpPgAdmin から新規データベースを作成する権限はありません。データベースの追加はコントロールパネルより作成してください。
⇒ PostgreSQLの利用 - ユーザー(ロール)を作成することはできません。
ログイン
phpPgAdmin にアクセスします。

左メニューのサーバー名「例:PostgreSQL(pg00-00)」をクリックします。ログイン画面が表示されます。

次の項目を入力します。ユーザー名 DBユーザー名を入力します。
例)kir000000パスワード* DBパスワードを入力します。
をクリックします。
目次
- はじめに
- データベース・テーブルの操作
- エクスポート
- インポート













