バックアップサービスを利用することで、お客様の大事なデータをご契約中のサーバーとは別のバックアップサーバーに自動でバックアップすることができます。
バックアップサービスは、当社コントロールパネルで簡単に設定できます。
⇒ バックアップサービスについて
はじめに
設定される前に下記の事項をご確認ください。
バックアップサービスをはじめて利用する場合は、事前にセットアップをお済ませください。
バックアップサービスのセットアップをするには、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > バックアップサービス > セットアップ
バックアップサービスの詳細に関しては、「バックアップサービス」もご確認ください。
バックアップサービスサービス内容 スケジュール数 保存世代数 最大ディスク使用容量 月額利用料金 Lite 1 1 上限10GB 無料 Pro 無制限 無制限 0GB~10GB 525円 10GB~20GB 840円 20GB~50GB 1,575円 50GB~100GB 2,100円 100GB~200GB 3,150円 200GB~500GB 5,250円 500GB~1TB 8,400円 1TB~2TB 14,700円 - ※ 初期費用は無料です。
- ※ 「Lite」「Pro」のどちらを利用するかはコントロールパネルから選択・変更ができます。
⇒ セットアップ - ※ 「Lite」をご利用の場合は、10GBを超過するとバックアップが中止となりメールで通知されます(自動的にディスク容量が追加されたり、課金が発生することはありません)。
- ※ 「Pro」をご利用の場合は、ご利用月内の最大ディスク使用容量に応じた月額利用料金が課金となります。ご利用料金は、ご利用月の翌月初めに確定し、ご利用月の課金となります。
- ※ 月内に「Lite」と「Pro」を変更した場合は、「Pro」設定時の最大ディスク使用容量に応じた月額利用料金が課金となります。
- コントロールパネルからの操作で、バックアップデータから簡単にリストア(復旧)ができます。
⇒ リストア - バックアップサーバーに直接FTPで接続してバックアップデータをダウンロードできます。
⇒ バックアップサーバーへの接続 - ご契約中のWebサーバーにバックアップサーバーをマウント(接続)できます。
ご契約中のWebサーバーにFTPで接続するとマウントしたバックアップサーバー内のバックアップデータをダウンロードできます。
また、専用サーバーをご利用中の場合は、SSHで接続するとマウントしたバックアップサーバー内のバックアップデータをご契約中のWebサーバーにファイルコピーすることができます。
いずれの場合もバックアップサーバー側のデータは読み取り専用です。
⇒ バックアップサーバーへの接続 - 共用サーバー3G・専用サーバー3G・PostgreSQLプランをご利用中のお客様のみ、バックアップサービスのバックアップ対象のデータ種別に「PostgreSQL」を選択できます。
- 共用サーバー3Gをご利用中でデータベースサーバーの接続環境が「外部接続不可」の場合は、データベースのバックアップはできません。
⇒ PostgreSQL のDBサーバー情報の確認方法
バックアップ
バックアップスケジュールを設定します。
どういったデータを、毎日、毎週(曜日)、毎月(日にち)のいずれの間隔で、何時にバックアップを行い、何世代分を保存しておくかといった、「スケジュール」を設定できます。
-
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
-
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。

アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの システム より「バックアップサービス」をクリックします。

上部メニューの「スケジュール」をクリックします。
- [スケジュール]が表示されます。
- ※ [セットアップ]が表示される場合は、バックアップサービスのセットアップをお済ませください。
⇒ バックアップサービスの利用を開始する

スケジュールが未登録の場合は、「スケジュールが登録されていません。左の「+追加」から登録してください。」と表示されます。
スケジュールを登録するには、「+追加」をクリックします。 - ※ [セットアップ]が表示される場合は、バックアップサービスのセットアップをお済ませください。
「スケジュール」の追加画面が表示されます。

次の項目を設定します。スケジュール名 他のバックアップスケジュールと区別するための任意の名前を入力します。 データ種別 「
PostgreSQL」にチェックを入れます。バックアップ対象 バックアップするデータベースを追加します。
⇒ データベースの追加方法実行間隔 毎日、毎週、毎月 のいずれかを選択します。
- ※ 毎週を選択した場合は、曜日を選択できます。
- ※ 毎月を選択した場合は、日にちの指定か、月末かどちらかを指定できます。
時刻 メニューからバックアップを実行する時刻を選択します。 保存世代数 保存世代数を設定します。
- ※ Liteをご利用中の場合、保存世代数は1世代までに制限されます。
- ※ Proをご利用中の場合、保存世代数に上限はありません。
結果通知先アドレス バックアップ処理の結果はメールで通知されます。
通知先のメールアドレスを入力します。バックアップの実行 スケジュールで指定する定時バックアップを実行する場合は、「
有効」にチェックを入れます。
一時的に定時バックアップを休止する場合は、「
休止」にチェックを入れます。
データベースの追加方法
バックアップ対象の選択メニューからバックアップするデータベース名を選択します。

選択できたら、
をクリックします。選択したデータベース名が枠内に表示されます。

以上、入力が完了したら、
をクリックします。確認画面が表示されます。

「OK」をクリックします。設定が完了すると、「設定が完了しました。」と表示されます。

設定したスケジュールでバックアップが実行されます。
- ※ バックアップデータは、バックアップサーバーに表示されている「スケジュールID」のディレクトリ名で保存されます。
⇒ バックアップサーバーへの接続
- ■ 今すぐ実行
-
指定したバックアップ時間を待たずに現時点でのバックアップを実行することができます。
をクリックします。確認画面が表示されます。

「OK」をクリックします。バックアップが実行されます。

- バックアップが完了すると、「バックアップが完了しました」と表示されます。

- ※ メール通知もご確認ください。
⇒ メール通知
- ※ メール通知もご確認ください。
- ■ 処理中のバックアップを中断する
-
バックアップが処理中の場合は、「バックアップ実行中です。」と表示されます。

バックアップ処理を中断する場合は、
をクリックします。確認画面が表示されます。

「OK」をクリックします。- 中断すると、「中断しました。」と表示されます。

- ※ メール通知もご確認ください。
⇒ メール通知
- ※ メール通知もご確認ください。
- ※ バックアップデータは、バックアップサーバーに表示されている「スケジュールID」のディレクトリ名で保存されます。
結果の確認
-
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
[スケジュール]が表示されます。

スケジュール名を選択し、表示されたタブメニューから「バックアップデータ」をクリックします。バックアップデータの一覧が表示されます。

メール通知
バックアップ処理が完了すると、スケジュールに設定した結果通知先アドレス宛てに処理結果の通知メールが届きます。- ※ バックアップディスクの最大容量を超えた場合は、バックアップが中止となりメールで通知いたします(最大容量が自動的に追加されたり、選択した最大容量の月額料金を超えて課金が発生することはありません)。
- ※ 二重にバックアップが起動した場合は、バックアップが中止となりメールで通知いたします(二重に起動した場合は後発のバックアップが中断となります)。
目次
- はじめに
バックアップ - リストア














