WordPress のEasyCGIでのインストール手順とご利用開始までの手順をご説明いたします。
⇒ WordPress について
はじめに
WordPress をインストールされる前に下記の事項をご確認ください。
インストールの前にMySQLデータベースを作成してください。
MySQLデータベースの作成は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > DB追加
データベースの作成方法に関しては、「MySQLの利用」をご確認ください。- ※ データベースを作成する際、文字照合順序は、utf8_general_ci を選択してください。
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MySQLプラン
のデータベースには、アクセスを許可したIPアドレス以外から接続できません。事前にWEBサーバーのIPアドレスを、アクセス許可IPに追加してください。アクセス許可IPの確認・変更は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > DB一覧
変更方法に関しては、「アクセス許可IP設定の変更」をご確認ください。
旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバープランをご利用中の場合、MySQLのバージョンが 5.0 以上である必要があります。
MySQLのバージョンの確認・変更は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > バージョン管理
MySQLのバージョンに関しては、「バージョン管理」をご確認ください。
以下のプラグインがインストールされます。
初期の状態ではすべてのプラグインが使用停止となっています。利用する場合はプラグインを有効化してください。
⇒ プラグインの管理Ktai Style 2.0.5 ウェブログを日本の携帯電話対応 (5キャリアおよびスマートフォン対応) にするプラグインです。
■参考URL: http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
Ktai Entry 0.9.1 携帯電話・PHS 等から WordPress に投稿できるメール投稿用プラグインです。
■参考URL: http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/
Dean's FCKEditor For Wordpress 3.3.1 WordPress 標準のビジュアルリッチエディターを代替するプラグインです。
■参考URL: http://wordpress.org/extend/plugins/fckeditor-for-wordpress-plugin/
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EasyCGI でインストールする WordPress は「日本語版」です。
管理パネル > ツール > アップグレード より「自動アップグレード」をする場合は、 [バージョン番号]-ja を選択してください。
⇒ 自動アップグレード 旧バージョンすべてに対するセキュリテイアップデートを含みますので、旧バージョンをご利用中のお客様は、最新バージョンへのアップグレードをお早めにお済ませください。
⇒ アップグレード旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)・旧専用サーバーで MySQL 4.0系をご利用中の場合、Wordpress(ver2.8.4) から Wordpress(ver3.2.1) にアップグレードするには、事前にデータベースのデータを MySQL 5.0系のデータベースに移行をする必要があります。
⇒ MySQL 4.0系から MySQL 5.0系へのデータ移行手順
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旧バージョン(ver2.8.4)の再インストール、ver2.8.4以前のバージョンから ver2.8.4 へのアップグレードをご希望の場合は、WordPress(ver2.8.4) のインストール機能をご利用ください。
⇒ WordPress(ver2.8.4) インストール
インストール
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当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > EasyCGI > CMS > WordPress
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。

アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの EasyCGI より「CMS」をクリックします。
上部メニューの「WordPress」をクリックします。
上部メニューの下に表示されたタブメニューの「ver3.2.1」をクリックします。
![[WordPress]インストール画面](images/cp_main.png)
インストール画面が表示されます。ライセンスと注意事項を確認・同意の上、確認事項の同意欄にチェックを入れます。

インストールするディレクトリを指定します。
- ■ 新規にディレクトリを作成してインストールする場合
-

新規にディレクトリを作成してインストールする場合は「新規にディレクトリを作成して、インストール(入力してください)」の
にチェックを入れ、インストールするディレクトリ名を入力します。※ 画像の新規ディレクトリに入力している 「wp」 はサンプルです。
空欄のままでインストールすると、public_htmlディレクトリの直下にインストールされます。
もし、既に同名のファイルがあった場合には上書きされますので、public_htmlの中に別のディレクトリを作成し、インストールすることをお勧めいたします。
ディレクトリ名の入力完了後、WordPress をインストールします。
⇒ 手順 6.
- ■ 既存のディレクトリにインストールする場合
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既にあるディレクトリにインストールする場合は「以下の既存ディレクトリにインストール(選択してください)」の
にチェックを入れ、
をクリックします。ディレクトリの選択ウィンドウが開きます。

任意のディレクトリを選択します。※「wp」はサンプルです。お客様が作成されたディレクトリを選択して下さい。
「ディレクトリの選択」操作方法
ディレクトリ(フォルダ)の中を表示するには、
をクリックします。新規にディレクトリを作成するには、上記画像の青枠部分にディレクトリ名を入力し、
をクリックすると、作成したディレクトリ名が下の一覧に表示されます。表示されているディレクトリ(フォルダ)を選択するには、
をクリックして
をクリックします。開いているディレクトリ(フォルダ)を選択するには、( このディレクトリを選択 )をクリックします。
「/public_html」のままでインストールすると、public_htmlディレクトリの直下にインストールされます。
もし、既に同名のファイルがあった場合には上書きされますので、public_htmlの中の別のディレクトリへインストールすることをお勧めいたします。
をクリックすると、ディレクトリの選択ウィンドウが閉じ、選択したディレクトリが枠内に表示されます。

ディレクトリ選択後、WordPress をインストールします。
⇒ 手順 6.
インストールするディレクトリを指定したら、
をクリックしてインストールを開始します。
※ インストール中は、画面の表示は変わりませんので、しばらくお待ちください。-
インストールが完了すると、以下の完了案内が表示されます。

- ※ URLは、KAGOYAセレクトドメインのサイトアドレスで表示されます。画像は、インストールしたディレクトリが「/public_html/wp/」の場合です。
- ※ 独自ドメインを利用する場合は、事前にウェブサイトドメインの設定をしてから、独自ドメインのサイトアドレスでアクセスしてください。
⇒ ウェブサイトドメインの設定
WordPress のセットアップをするには、「初期設定をするためのURL」をクリックします。













