目次
- はじめに
- MySQLバージョンの変更 - 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)
- MySQLバージョンの切替 - 旧専用サーバー
MySQLバージョンの変更の前に
旧共用サーバーの場合、MySQL バージョンを変更しますと、サーバーが変更となります。
バージョン変更をお申し込みすると、即時にウェブサーバーが変更され、現在のお客様のホームページの内容及びデータベースが全て削除されます。ホームページ内のデータは必ずバックアップを取るようにしてください。
- 注意事項
- バージョンを MySQL 5.0.x に変更したあと、元のバージョンに戻すことはできません。
- サーバーへのアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯にお申し込みください。
- お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
- MySQLをご利用中の場合、お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にバックアップをおとりください。
バックアップ方法は、オンラインマニュアル「MySQL データベースのバックアップ」をご参考ください。 - MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x に互換性がないため、データベースをご利用中の場合は、バージョン変更後に同じ名前のデータベースを作成しなおし、バックアップデータを MySQL 5.0.x 用に修正してからデータを移行する必要があります。
※ MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x の互換性の問題や、データの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください。 - PostgreSQLプランをご利用中の場合、プラン変更後に新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
- PostgreSQLプランの場合は、PostgreSQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > データベース一覧
- PostgreSQLプランの場合は、PostgreSQLプラン のアカウント名でログインしてください。
- アクセスログ解析 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析 - サイト転送量集計はリセットされます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サイト転送量集計 - CRON設定 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定 - SSLをご利用中の場合、当社にてSSL証明書の移動を行いますので、事前にサポートセンターまでお問い合わせください。
- 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
- IPアドレスやMACアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエア(ストアユニティ、share360 など)については、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください(ストアユニティにつきましてはサポートセンターまでお問い合わせください)。
- メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけます。
MySQLバージョン変更手順
旧共用サーバーでの MySQL バージョンの変更手順をご案内いたします。
バックアップをとります。
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > バージョン管理
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 4. へお進みください。
アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。
※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの システム より「Webサイト」をクリックします。
次に、上部メニューの「バージョン管理」をクリックします。
[バージョン管理]画面が表示されます。

[変更するバージョン]を選択します。
[バージョン管理 確認画面]が表示されます。
- ※ 即時にご利用サーバーが変更され、ホームページの内容及びデータベースが全て削除されます。
バージョン変更後のサーバーにFTPソフトでアクセスして、バックアップしておいたホームページのコンテンツをアップロードしなおします。
- ※ DNS情報が反映しましたら、FTPソフトのホストアドレスの設定を「サーバー名」から既存のホストアドレスにお戻しください。
- MySQL データベースの作成方法は、オンラインマニュアル「MySQL データベースの新規作成・追加」をご参考ください。
- MySQL 4.0.x からMySQL 5.0.x へのデータの移行については、インターネットや書籍にてお調べください。
すべてのデータのアップロードが完了しましたら、DNS情報の反映を待って、ホームページの表示をご確認ください。
FTPソフトでご利用サーバーにアクセスして、サーバーにアップロードされているデータを、
ローカルディスク(お客様のコンピュータのハードディスク)にダウンロードします。
MySQL データベースをご利用中の場合
オンラインマニュアル「MySQL データベースのバックアップ」をご参考のうえバックアップをおとりください。
上記スクリーンショットの例の場合、現在のバージョンは、MySQL 4.0.x です。
MySQL 5.0.x のみ選択できます。
入力が完了したら をクリックします。
注意事項を確認のうえ、確認にチェックを入れ、
をクリックします。
FTPソフトの設定
サービスプラン変更にともない、ウェブサーバーが変更となりますが、FTP接続するホストアドレス「例)アカウント名.kir.jp など」に変更はありません。
しかしながら、DNS情報が反映するまでの間は既存のホストアドレスでサーバーにアクセスすることができません。この間は「サーバー名」をホストアドレスとして指定することで、DNS情報の反映を待たずにFTPでのアップロードが可能です。 「サーバー名」につきましては「サービスプラン変更」のお手続き後に当社コントロールパネルの以下の画面にてご確認ください。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報
「サーバー名」が「www0v.kagoya.net」の場合、
FTPソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。
| FTPホストアドレス | サーバー名(例:www0v.kagoya.net) |
|---|---|
| アカウント名 | アカウント名 |
| パスワード | アカウントのパスワード |
| 初期フォルダ | /public_html など任意のディレクトリ
※ 通常は空欄とします |
MySQL データベースをご利用中の場合
MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x に互換性がありません。
データベースの内容を移行する場合は、同じ名前のデータベースを作成しなおし、バックアップデータを MySQL 5.0.x 用に修正してからデータを移行します。
※ データベースパスワードはバージョン変更前と同じものをご設定ください。
目次
- はじめに
- MySQLバージョンの変更 - 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)
- MySQLバージョンの切替 - 旧専用サーバー













