FTPアクセス

 

一時許可

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > Webサイト > FTPアクセス

  2.  

  3. 上部メニューの下に表示されたサブメニューの[一時設定]をクリックします。
    FTPアクセス一時許可ホスト
    [FTPアクセス一時許可ホスト]が表示されます。

    FTPアクセスが「許可」の場合は、次の画面が表示されます。
    FTPアクセスは 許可 に設定されています。
    FTPアクセスを「制限」に設定してください。
    ⇒ FTPアクセス


  4.  

  5. [FTPアクセス一時許可ホスト] で一時的にアクセスを許可するホストを登録します。
    FTPアクセス一時許可ホスト
    次のいずれかを選択し、FTPアクセスを許可するホストを登録します。

    許可ホスト

    ラジオボタンこのPCのIPアドレス

    コントロールパネルを操作しているPCからのFTPアクセスを許可する場合に選択します。

    ラジオボタン任意のホスト

    FTPアクセスを許可するホストを、以下のいずれかで入力します。

    許可ホスト 設定例 説明
    IPアドレス 210.250.148.138 IPアドレスが「210.250.148.138」からのFTPアクセスを許可します。
    ⇒ IPアドレスでの登録の注意点
    「/24」までのCIDR表記 192.0.2.0/24 IPアドレスが「192.0.2.0」から「192.0.2.255」までのFTPアクセスを許可します。
    ⇒ CIDR表記での登録の注意点
    ホスト名 + ドメイン名 test.example.com ホスト「test.example.com」からのFTPアクセスを許可します。
    ドメイン名 .example.com ドメイン「example.com」のすべてのホストからのFTPアクセスを許可します。

    IPアドレスを登録した場合、一般的な接続サービスでは接続元のIPアドレスは変動してしまうため、次回接続するときはFTPアクセスを拒否される場合があります。この場合は、「ホスト名+ドメイン名」か「ドメイン名」を登録します。

    接続元IPアドレスの「ホスト名+ドメイン名」、「ドメイン名」を確認するには、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ユーティリティ > ルートチェッカー

    ルートチェックの実行結果の最も下の行に表示される接続元サーバーの「ホスト名+ドメイン名」か「ドメイン名」を登録します。

    ルートチェックの使用方法に関しては、「ルートチェッカー」をご確認ください。

    CIDR表記を利用すると、複数のIPアドレスを範囲指定することができます。
    たとえば、192.0.2.0/24 と表記した場合は、192.0.2.0 から192.0.2.255 までの256アドレスの範囲を指定できます。

    入力が完了したら、追加をクリックします。

  6.  

  7. 追加が完了すると「FTPアクセス許可ホストの追加が完了しました。」と表示されます。
    FTPアクセス許可ホストの追加が完了しました。
    画面下には、FTPアクセスが一時的に許可されているホストと有効期限の一覧が表示されます。
    • 有効期限になると自動的に設定が削除されます。

    • メインアカウントが追加したFTPアクセス一時許可ホストのみが表示されます。