CGI・SSI の利用

KAGOYA Internet Routing では、CGI や SSI を利用することで、サーバで動的にページを生成したり合成することができます。
ご利用いただくにあたっては下記の点にご注意ください。

サーバーの各種バージョンは「サーバー情報」をご確認ください。

CGI の利用

CGI を利用すると、掲示板やチャット、メールフォームなどのページを設置いただけます。
ご利用いただくにあたっては下記の点にご注意ください。

拡張子 CGIの拡張子は".cgi"にしてください。
各種プログラムのコマンドパス Perl /usr/bin/perl
PHP /usr/local/bin/php
  • 旧共用サーバー・旧専用サーバー・専用サーバー3G(PHP5.2系)をご利用中の場合のみ、PHPを通常のApacheモジュール版のほかに、CGI版でも利用できます。
bash /bin/bash
Sendmail /usr/sbin/sendmail
Uuencode /usr/bin/uuencode
Nkf /usr/bin/nkf
フルパス /home/アカウント/public_html/以下ファイルまでのパス
設置ディレクトリ /home/アカウント/public_html 以下
  • CGI 専用のディレクトリ(cgi-binなど)の指定はありません。
    お客様ホームディレクトリ内のpublic_html以下のディレクトリであればご自由に設置いただけます。
  • CGI プログラムは必ず"テキストモード(アスキーモード)"でアップロードしてください。
    Internet Explorerではテキストモードでのアップロードはできませんので、その他のFTPソフトをお使いください。
パーミッションの設定
  • CGI のファイルのパーミッションは 755 にしてください。
  • CGI のファイルを設置するディレクトリのパーミッションも 755 にしてください。
  • CGI の解説などにディレクトリのパーミッションを 777 に設定するように書かれていても、755 にしてください。掲示板やカウンターのデータファイルを置くディレクトリでも 755 で動作します。
  • ファイルのパーミッションは一般的なFTPソフトからお客様ご自身でご変更いただけます。
文法チェッカー

当社コントロールパネルより、Perlスクリプトの文法チェックを行っていただけます。

◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ユーティリティ > 文法チェッカー


 

■注意事項

ご利用サーバーのディスクの残容量がなくなりますと、CGIが利用するデータファイルが上書きされて0バイトになり、CGIがご利用いただけなくなりますのでご注意ください。

当社コントロールパネルより、ディスク利用量をご確認いただけます。

◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ディスク利用量

 

■制限事項

共用サーバーをご利用の場合は、同じサーバーの他のお客様にご迷惑のかからないようご利用ください。

他のお客様のご利用に支障がございます場合は、一時的にCGIの利用制限や利用権限の停止をさせていただく場合がございます。

サーバーに負荷のかかるCGIのご利用をご希望の場合は、専用サーバーでご利用ください。
専用サーバーをご利用の場合でも、サーバーダウンが度重なる場合は一時的にCGIの利用権限を停止させていただく場合がございます。

目次

  1. CGI の利用
  2. SSI の利用