複数ユーザーでリモートデスクトップ環境を分ける


ユーザーごとにリモートデスクトップ環境を分けて個別の環境で利用できます。

  1. Windowsインスタンス作成し、コンソール起動します。
    コンソール起動方法
  2. Administrator でログインします。
  3. コントロールパネルを開きます。
  4. 「アカウントの種類の変更」をクリックします。
  5. 「アカウントの管理」が開きます。

    「ユーザーアカウントの追加」をクリックします。
  6. 「ユーザーの追加」が開きます。

    ユーザー名 任意のユーザー名を設定します。
    パスワード 任意のパスワードを設定します。
    パスワードの確認入力 確認のため再度パスワードを入力します。
    パスワードのヒント パスワードを忘れた場合に備えヒントを入力します。
    「次へ」をクリックします。
  7. 「完了」をクリックします。
  8. 「アカウントの管理」画面に戻ります。

    設定したユーザーが追加されていることを確認します。
  9. 追加したユーザーにリモート接続を許可する設定を行うため、「サーバーマネージャー」を開きます。
  10. 「サーバーマネージャー」のダッシュボードが開きます。

    左サイドメニューから「ローカルサーバー」をクリックします。
  11. 「ローカルサーバー」のプロパティが開きます。

    「リモートデスクトップ: 有効」をクリックします。
  12. 「システムのプロパティ」の「リモート」タブが開きます。

    右下の「ユーザーの選択」をクリックします。
  13. 「リモートデスクトップユーザー」が開きます。

    「追加」をクリックします。
  14. 「ユーザーの選択」が開きます。

    「選択するオブジェクト名を入力してください」の部分に先ほど作成したユーザー名を入力し「OK」をクリックします。
    ユーザー名を途中まで入力して「名前の確認」を押すと自動補完して入力されます。
  15. 「リモートデスクトップユーザー」に戻ります。

    「OK」をクリックします。



以上で設定完了です。
クライアントPCからリモートデスクトップ接続し、追加したユーザーでログインできるかお試しください。
リモートデスクトップ接続

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