Microsoft製品をお使いいただくために必要なライセンス数について


■ Windows Server

Windows Server ライセンスは下記のエディションを利用できます。
ライセンス料金は、インスタンス利用料金に含まれています。

ライセンス料金

OS ライセンス料金
Windows Server 2012 R2 Standard 64bit インスタンス利用料金に含まれます。
Windows Server 2016 Datacenter 64bit
■ Microsoft Office

Microsoft Office ライセンスはユーザー単位で購入いただくサブスクライバー アクセス ライセンス(SAL)で利用できます。

ライセンス料金(1ライセンスあたり)

Microsoft Office ライセンス料金
Microsoft Office 2013 (Professional Plus) 3,410円/月
Microsoft Office 2016 (Professional Plus)
  • Microsoft Office ライセンスはご利用されるユーザの数だけ必要です。
  • Microsoft Office のライセンス数以上の RDS(リモートデスクトップ)ライセンスが必要です。
  • 月途中の申込みであっても、インスタンスを作成した月から削除した月までの月額料金が課金となります。
  • ライセンス数の変更があった月は、その月に指定した最大ライセンス数が課金対象となります。
  • 詳細につきましては下記PDFファイルをご確認ください。
■ RDS(リモートデスクトップ)

RDS(リモートデスクトップ)ライセンスはユーザー単位で購入いただくサブスクライバー アクセス ライセンス (SAL) で利用できます。

ライセンス料金(1ライセンスあたり)

RDS(リモートデスクトップ) ライセンス料金
RDS(リモートデスクトップ)SAL 1,155円/月
  • サーバー管理目的で利用する場合、RDS(リモートデスクトップ)ライセンスを購入する必要はありません。
  • 同時接続数の上限は「2接続まで」となります。
  • サーバー管理目的以外で、ユーザーとしてリモートデスクトップ環境を利用する場合、ご利用されるユーザの数だけ RDS(リモートデスクトップ)ライセンスが必要です。
  • RDS(リモートデスクトップ)のライセンス数は、Microsoft Office のライセンス数以上とする必要があります。
  • 月途中の申込みであっても、インスタンスを作成した月から削除した月までの月額料金が課金となります。
  • ライセンス数の変更があった月は、その月に指定した最大ライセンス数が課金対象となります。
  • 詳細につきましては下記PDFファイルをご確認ください。
■ Microsoft SQL server

SQL server ライセンスは仮想コア数と同じ数のライセンス(最低4コアライセンスが必要)を購入いただくコア ライセンスで利用できます。

ライセンス料金

SQL server ライセンス料金
1~4コア 6コア 8コア
Microsoft SQL server 2014 (Web Edition) 3,300円/月 4,950円/月 6,600円/月
Microsoft SQL server 2016 (Web Edition)
  • 月途中の申込みであっても、インスタンスを作成した月から削除した月までの月額料金が課金となります。
  • スペック変更(CPU のコア数の変更)があった月は、その月の最大コア数が課金対象となります。
  • 詳細につきましては下記PDFファイルをご確認ください。
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