スペックの変更


ご利用中のインスタンスのスペックを変更できます。

  • インスタンスごとに利用するスペックを変更できます。
  • ストレージ容量の少ないスペックへの変更はできません。
  • インスタンスごとに 1日単位での課金となります(インスタンスを停止中も利用料金がかかります)。
  • Microsoft SQL server をご利用中の場合、選択するスペックの CPU コア数に対して月額ライセンス料金が課金となります。CPU のコア数の変更があった月は、その月に指定した最大コア数が課金対象となります。
  • インスタンス

    スペック Windows インスタンス
    1コア/1GB 2コア/2GB 3コア/3GB 4コア/4GB 6コア/8GB 8コア/16GB
    CPU 仮想1コア 仮想2コア 仮想3コア 仮想4コア 仮想6コア 仮想8コア
    メモリー 1GB 2GB 3GB 4GB 8GB 16GB
    月額料金(円)
    (※1)
    ストレージ(SSD) 30GB 1,045
    (38円/日)
    - - - - -
    50GB - 2,200
    (79円/日)
    3,740
    (134円/日)
    - - -
    100GB - - 3,960
    (142円/日)
    6,380
    (228円/日)
    - -
    200GB - - - 6,710
    (240円/日)
    12,100
    (433円/日)
    -
    300GB - - - - 12,540
    (448円/日)
    21,890
    (782円/日)
    600GB - - - - - 22,495
    (804円/日)
    • (※1) 「利用スペックの課金対象期間の日数」×「利用スペックの1日単価」で計算した金額と、「利用スペックの月額料金」のうち安い方を月額利用料金とします。ご利用料金は、ご利用月の翌月初めに確定し、ご利用月の課金となります。
  • スペックを変更した日は、その日のうちの最上位スペックの利用料金を課金します。
  • プリインストールの変更はできません。
  • Microsoft SQL server をご利用中の場合、選択するスペックの CPU コア数に対して月額ライセンス料金が課金となります。CPU のコア数の変更があった月は、その月に指定した最大コア数が課金対象となります。



  1. 当社コントロールパネルを開きます。

    ◇コントロールパネル > KVM > インスタンス

  2. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

  3. 画面右上に表示されたメニューから「KVM」をクリックします。

  4. 表示された「インスタンス」メニューをクリックします。

  5. [インスタンス一覧]が開きます。
    (スペックを変更するインスタンス名)」をクリックします。

  6. [インスタンス情報]が開きます。
    「停止」をクリックします。

  7. 「ステータス」が「停止」と表示されたら、「スペック変更」をクリックします。

  8. [スペック変更]が開きます。
    変更するスペックを選択します。

    • 表示されるライセンス料金をご確認ください。Microsoft SQL server をご利用中の場合、選択するスペックの CPU コア数に対して月額ライセンス料金が課金となります。CPU のコア数の変更があった月は、その月に指定した最大コア数が課金対象となります。

    変更するスペックを選択したら「スペック変更」をクリックします。

  9. スペックの変更が開始すると、「ステータス」が「インスタンスのスペック変更」と表示されます。

  10. 変更が完了すると、インスタンス情報に変更したスペックが表示されます。
    スペックの他に変更はありません。

  11. インスタンスを起動するには、「起動」をクリックします。

  12. 起動が完了すると、「ステータス」が「稼動」と表示されます。

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