スワップ領域の設定


  1. swap がないことを確認します。
    # free -m
  2. swapファイル領域を1GB確保(ブロックサイズ1MBで1024個)します。
    # dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=1024
  3. パーミッションを変更します。
    # chmod 600 /swapfile
  4. swap を作成します。
    # mkswap /swapfile
  5. swap を有効化します。
    # swapon /swapfile
  6. swap を確認します。
    # free -m total used free shared buff/cache available Mem: 992 56 68 12 867 775 Swap: 1023 0 1023
  7. OSの再起動時も作成したスワップ(swap)領域が、自動的にマウントされるよう設定をします。
    # sed -i '$ a /swapfile swap swap defaults 0 0' /etc/fstab
評価点数: 0 (0 件の投票)