SSH接続の設定


インスタンスを作成すると、初期状態ではrootアカウントで公開鍵認証を使用してログインできます。

KAGOYA CLOUD/2 では、rootアカウントでSSH接続するときのログイン認証に公開鍵認証を使用します。原理上は秘密鍵を持っているクライアントしかログインできなくなるため、ユーザー名とパスワードを使用した認証よりもセキュリティを高めることができます。

 

SSHで接続するには、SSHクライアントソフトが必要です。
代表的なSSHクライアントソフトは次の通りです。

Windows 用 Tera Term(フリーウエア-無料-)
■参考URL: http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/
PuTTY(フリーウエア-無料-)
■参考URL: http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
Mac OS X 用 ターミナル(Mac OSXに実装-無料-)
■参考URL: http://www.apple.com/jp/macosx/what-is-macosx/apps-and-utilities.html#terminal

 

以下が、SSH接続に必要な情報です。

ホスト

インスタンスのIPアドレス

例) 192.0.2.0
ポート

SSH接続ポート

例) 22
  • 初期状態でSSH接続ポート番号は「22番」ですが、設定を変更した場合は、変更したポート番号を指定します。
ユーザー名

ユーザー名

例)root
秘密鍵 インスタンス作成、初期化に使用したログイン用認証キーを作成したときに保存したファイル(秘密鍵)を使用します。
ログイン用認証キー作成
  • インスタンスのIPアドレスは、コントロールパネルからインスタンス情報をご確認ください。
  • 初期状態では、SSH接続でのパスワードログインを、セキュリティのため、禁止しています。

 

SSHクライアントソフトの設定方法

代表的なSSHクライアントソフトの設定方法は以下のマニュアルをご確認ください。
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最終更新:
2017-05-30 11:26
製作者:
カゴヤ・ジャパンサポートセンター
改訂:
1.6