インスタンス作成


インスタンスの作成

コントロールパネルから、インスタンスを作成します。

  1. 当社コントロールパネルを開きます。

    ◇コントロールパネル > KVM > インスタンス

  2. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

  3. 画面右上に表示されたメニューから「KVM」をクリックします。

  4. 表示された「インスタンス」メニューをクリックします。

  5. [インスタンス一覧]が開きます。
    右上の「インスタンス作成」をクリックします。

  6. [インスタンス作成]が開きます。
    次の項目を設定します。

    ■ スペック

    利用するスペックを選択します。
    選択できるタイプは下記の通りです。

    スペックKVM
    1コア/1GB2コア/2GB3コア/3GB4コア/4GB6コア/8GB8コア/16GB12コア/32GB
    CPU 仮想1コア 仮想2コア 仮想3コア 仮想4コア 仮想6コア 仮想8コア 仮想12コア
    メモリー 1GB 2GB 3GB 4GB 8GB 16GB 32GB
    月額料金(円)
    (※1)
    ストレージ(SSD) 20GB 648
    (24円/日)
    - - - - - -
    30GB - 961
    (35円/日)
    1,512
    (54円/日)
    - - - -
    50GB - 1,080
    (39円/日)
    1,620
    (58円/日)
    3,240
    (117円/日)
    - - -
    100GB - - - 3,780
    (135円/日)
    7,020
    (252円/日)
    14,040
    (502円/日)
    -
    200GB - - - - 7,560
    (270円/日)
    14,580
    (522円/日)
    25,920
    (927円/日)
    • インスタンスごとに異なるスペックを選択できます。
    • 詳しくは「KVM スペック比較表」をご確認ください。
    パッケージ

    OSを選択するだけで、すぐにご希望の環境を簡単に構築できます。
    以下のテンプレートから選択できます。

    テンプレート名内容
    CentOS 7 64bit 最小インストールで構成されます。
    CentOS 6 64bit 最小インストールで構成されます。
    Fedora 24 64bit 最小インストールで構成されます。
    Ubuntu 14.04 64bit 最小インストールで構成されます。
    Ubuntu 16.04 64bit 最小インストールで構成されます。
    Debian 7 64bit 最小インストールで構成されます。
    Debian 8 64bit 最小インストールで構成されます。
    FreeBSD 10.3-release 64bit 最小インストールで構成されます。
    • テンプレートは適時追加、更新しておりますので、掲載情報と表示が異なる場合があります。
    • 各種バージョンは適時アップデートを行っておりますので、掲載情報のバージョンは古い場合があります。

    希望するサーバー環境に合ったテンプレートを選択します。

    スナップショットをご利用の場合は、スナップショットから選択してインスタンス作成することで、スナップショットで保存しておいたサーバー環境と同じ環境のインスタンスを簡単に作成することもできます。
    スナップショットからインスタンスを作成する

    お客様自身でISO形式のOSイメージをアップロードしてインスタンスを作成することもできます。
    ■ ログイン用認証キー

    作成済のログイン用認証キー一覧から、使用するログイン用認証キーを選択します。
    ログイン用認証キー作成

    ■ virtio

    virtio はストレージの読み書きやネットワーク転送といったI/O処理のパフォーマンスを向上するフレームワークです。virtioを利用する場合は「ON」を、利用しない場合は「OFF」を選択します。

    • あらかじめ用意されているテンプレートからインスタンスを作成する場合はONにできますが、virtio に対応していないISOイメージからインスタンスを作成する場合はOFFにしてください。
    ■ セキュリティグループ

    設定するセキュリティグループを選択します。
    セキュリティグループの設定

    ■ ネットワーク

    作成するインスタンスをローカルネットワークに接続する場合は、事前に作成したローカルネットワーク名を選択します。
    ローカルネットワークの作成

    ■ コンソールログインパスワード

    コントロールパネルからログインできるコンソール用のパスワードを設定します。
    コンソール

    ■ ユーザーデータ

    インスタンス作成後に実行する処理(シェルスクリプト、コマンドなど)を入力できます。

    記述例
    #!/bin/bash
    useradd admin -p admin
    • 1行目に shebang の記述が必要です。
    • ファイル等のパスはフルパスで記述します。
    ■ インスタンス名

    インスタンスに管理用の名前を設定します。

    • 日本語の名前も設定できます。
    ■ 備考

    インスタンスの用途など、覚書を入力できます。

    以上の設定が完了したら「インスタンス作成」をクリックします。

  7. 作成処理が開始されると、「処理中」と表示されます。

  8. 作成が完了すると、[インスタンス一覧]に作成したインスタンスが表示されます。

 

インスタンス情報の確認
  1. 当社コントロールパネルを開きます。

    ◇コントロールパネル > KVM > インスタンス

  2. [インスタンス一覧]が開きます。
    (作成したインスタンス名)」をクリックします。

  3. [インスタンス情報]が表示されます。

    インスタンス名 インスタンスの管理用の名前が表示されます。
    ID インスタンスの管理用のIDが表示されます。
    ステータス インスタンスの状態が「停止」「稼動」のいすれかで表示されます。
    • 作成直後は「停止」と表示されています。
    • インスタンスを削除するまでは、停止中も利用料金はかかります。
    CPU 利用スペックの仮想コア数が表示されます。
    メモリ 利用スペックのメモリ容量が表示されます。
    ストレージ 利用スペックのストレージ容量が表示されます。
    IP インスタンスのIPアドレスが表示されます。
    Floating IP インスタンスに割り当てた追加IPアドレスが表示されます。
    IPアドレスの追加
    備考 備考欄に入力した内容が表示されます。
    正引き設定 IPアドレスに正引きできるドメインを設定できます。
    正引き設定
    逆引き設定 IPアドレスの逆引きドメインを設定できます。
    逆引き設定
    virtio virtioを利用する場合は「ON」を、利用しない場合は「OFF」を選択できます。
    • 設定を変更するには、事前にインスタンスを停止してください。
      停止
    スナップショットスケジュール スナップショットスケジュールを利用する場合は「ON」を、利用しない場合は「OFF」を選択します。
    • スナップショットスケジュールを利用すると1日1回7世代まで自動的にスナップショットが作成されます。
      スナップショットの保存容量に対し日額の利用料金がかかります。
      スナップショット
    セキュリティグループ 設定するセキュリティグループを選択できます。
    セキュリティグループの設定
    ネットワーク 接続するローカルネットワーク名を選択できます。
    ローカルネットワークの作成
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最終更新:
2017-06-06 13:54
製作者:
カゴヤ・ジャパンサポートセンター
改訂:
1.26