-
当社コントロールパネルからコンソールを起動します。

-
画面右上のアイコンをクリックして歯車の設定アイコンをクリックします。

-
[設定] 画面が表示されるので、左メニューより「システム」をクリックします。

画面右側より「Remote Desktop」をクリックします。
-
画面上部の「リモートログイン」をクリックしてから「ロックの解除」をクリックします。

-
[認証が必要です] の画面が表示されます。

ユーザーを作成した時に指定したパスワードを入力して「認証」をクリックします。
-
リモートログインの設定画面が表示されます。

以下の項目を設定します。
リモートログイン チェックを入れます。 ユーザー名 リモートデスクトップ接続をするユーザー名を入力します。 パスワード リモートデスクトップ接続をするパスワードを入力します。 -
右上のアイコンをクリックして電源ボタンのアイコンをクリックします。

「ログアウト」をクリックします。
- ※ リモートデスクトップ接続するためには、コンソール接続からログアウトしている必要があります。
- ※ 同じアカウントで同時にログインする事ができません。
-
[ubuntu のログアウト] が表示されます。

「ログアウト」をクリックして、コンソールを閉じます。
-
スタートメニューのプログラム一覧から[Windowsアクセサリ]→[リモートデスクトップ接続]を起動します。

-
[リモート デスクトップ 接続]の画面が表示されます。

「オプションの表示」をクリックします。
-
「全般」タブが開きます。

次の項目を入力します。
コンピューター インスタンスのIPアドレス
例)123.456.789.001ユーザー名 [6] で入力したリモートデスクトップ接続をするユーザー名 資格情報を保存できるようにする 任意でチェックを入れます。 -
※ インスタンスのIPアドレスは、コントロールパネルからインスタンス情報をご確認ください。
⇒ コントロールパネル
接続設定を保存する
リモートデスクトップ設定をファイルに保存しておくと、次回からそのファイルをクリックするだけで自動的に接続できるようになります。
保存する場合は「名前を付けて保存」をクリックし、任意の場所に保存します。
設定が完了したら「接続」をクリックします。
-
※ インスタンスのIPアドレスは、コントロールパネルからインスタンス情報をご確認ください。
-
[資格情報を入力してください] の画面が表示されます。

[6] で入力した「リモートデスクトップ接続をするパスワード」と「このアカウントを記憶する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
-
セキュリティ証明書が表示されます。

「このコンピューターへの接続について今後確認しない」にチェックを入れて「はい」をクリックします。
-
Ubuntuのログイン画面が表示されます。

画面上部に警告が表示されるので「Continue」をクリックすると警告は表示されなくなります。
表示されている警告はサーバー名のリダイレクトを有効にするかのフラグです。
警告が表示されないようにする場合は、デフォルトのrdp設定ファイル(Default.rdp)を以下の内容に書き換えると解消いたします。
- 変更前:use redirection server name:i:0
- 変更後:use redirection server name:i:1
※ rdp設定ファイル(Default.rdp)の編集方法についてはサポートしておりません。
-
パスワードを入力する画面が表示されます。

パスワードを入力してキーボードの「Enter」を押下します。
-
デスクトップが表示されます。



