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10 件の検索結果

  • Tera Term の設定: Tera Term の設定方法
    回答: KAGOYA CLOUD/2?では、rootアカウントでSSH接続するときのログイン認証に公開鍵認証を使用します。インスタンス作成、初期化に使用したログイン用認証キーを作成したときに保存したファイル(秘密鍵)をご用意ください。 ログイン用認証キー作成 Tera Term.exe をダブルクリックするか、作成したショートカットをダブルクリックします。 TeraTerm が起動し、[新しい接続]が表示されます。 次の項目を入力します。 ホスト(T) インスタンスのIPアドレス 例)192.0.2.0 TCPポート SSH接続ポート 例) 22 ※ 初期状態でSSH接続ポート番号は「22番」ですが、設定を変更した場合は、変更したポート番号を指定します。 サービス SSH SSHバージョン(V) SSH2 ※ 画像の 192.0.2.0 は、例示用のIPアドレスです。IPアドレスは、「.(ドット)」で区切られた 0 ~ 255 の数字4組で表記されます。 ※ インスタンスのIPアドレスは、コントロールパネルからインスタンス情報をご確認ください。 入力が完了したら、「OK」をクリックします。 [セキュリティ警告]が表示されます。 「このホストをknown hostsリストに追加する(A)」にチェックがついていることを確認し、「続行」をクリックします。 サーバとの接続が確立すると[SSH認証]が表示されます。 次の項目を入力します。 ユーザ名(N) root 入力が完了したら、「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」にチェックを入れ、「秘密鍵」をクリックします。 [RSA/DSA/ECDSA/ED25519秘密鍵ファイルの選択]が開きます。 「すべてのファイル(*.*)」を選択し、インスタンス作成、初期化に使用したログイン用認証キーを作成したときに保存したファイル(秘密鍵)を選択します。 ログイン用認証キー作成 「開く」をクリックします。 [SSH認証]に戻ります。 秘密鍵を選択できていることを確認し、「OK」をクリックします。 ログインが完了すると、「#」プロンプトが表示されます。 「#」に続いて ...
  • macOS ターミナル でSSH接続: macOS ターミナル でSSH接続
    回答: Mac OS X に標準で実装されている ターミナル.app を用いて SSH で接続する方法を説明します。 KAGOYA CLOUD/2?では、rootアカウントでSSH接続するときのログイン認証に公開鍵認証を使用します。インスタンス作成、初期化に使用したログイン用認証キーを作成したときに保存したファイル(秘密鍵)をご用意ください。 ログイン用認証キー作成 Finder を表示します。 メニューバーから[移動] → [ユーティリティ] を選択します。 /アプリケーション/ユーティリティ が開きます。 ターミナル.app をダブルクリックします。 ターミナル が起動し、プロンプトが表示されたら、次のコマンドを入力し、秘密鍵のアクセス権を 400 に変更します。 $ chmod 400 (秘密鍵までのパスを入力します) ※ 「chmod」と「400」と「秘密鍵までのパス」の間はスペースが入ります。 ※ ...
  • PuTTY の設定: PuTTY の設定方法
    回答: PuTTY.exe をダブルクリックするか、作成したショートカットをダブルクリックします。 PuTTY が起動し、[PuTTY Configuration]が表示されます。 Category から 「Session」をクリックし、次の項目を入力します。 Host Name(or IP address) インスタンスのIPアドレス 例)192.0.2.0 Port SSH接続ポート 例) 22 ※ 初期状態でSSH接続ポート番号は「22番」ですが、設定を変更した場合は、変更したポート番号を指定します。 Connection type SSH ※ 画像の 192.0.2.0 は、例示用のIPアドレスです。IPアドレスは、「.(ドット)」で区切られた 0 ~ 255 の数字4組で表記されます。 ※ インスタンスのIPアドレスは、コントロールパネルからインスタンス情報をご確認ください。 ※ 設定を保存する場合は、「Default Settings」を選択して「Save」をクリックします。 Category から ...
  • セキュリティ: iptables の設定
    回答: iptables は Linux サーバーのファイアウォール機能です。 iptables の設定で、使用しないポートは閉じ、必要最小限のポートだけ開けることで、セキュリティを高めることができます。OpenVZ ではセキュリティ対策のため、インスタンス作成時から iptables を設定しています。 このマニュアルでは、HTTP 接続や FTP 接続で使用するポートを空ける場合を例に iptables の設定方法をご案内します。 ※ このマニュアルでは Cent OS を使用している場合を例にご案内します。 ※ Linux コマンドに関してはサポート対象外となります。 ご不明な点や詳細についてはインターネットや書籍にてご確認ください。 ? rootアカウントでログインします。 [root@v0000 ~]# プロンプト表示に続けて次のコマンドを入力します。 [root@v0000 ~]# iptables -nvL ※ ...
  • SSH接続の設定: SSH接続の設定
    回答: インスタンスを作成すると、初期状態ではrootアカウントで公開鍵認証を使用してログインできます。 KAGOYA CLOUD/2?では、rootアカウントでSSH接続するときのログイン認証に公開鍵認証を使用します。原理上は秘密鍵を持っているクライアントしかログインできなくなるため、ユーザー名とパスワードを使用した認証よりもセキュリティを高めることができます。 ? SSHで接続するには、SSHクライアントソフトが必要です。 代表的なSSHクライアントソフトは次の通りです。 Windows 用 Tera Term(フリーウエア-無料-)■参考URL:?http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/ PuTTY(フリーウエア-無料-)■参考URL:?http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/ Mac OS X 用 ターミナル(Mac OSXに実装-無料-)■参考URL:?http://www.apple.com/jp/macosx/what-is-macosx/apps-and-utilities.html#terminal ? 以下が、SSH接続に必要な情報です。 ホスト インスタンスのIPアドレス 例) 192.0.2.0 ポート SSH接続ポート 例) 22 ※ 初期状態でSSH接続ポート番号は「22番」ですが、設定を変更した場合は、変更したポート番号を指定します。 ユーザー名 ユーザー名 例)root 秘密鍵 インスタンス作成、初期化に使用したログイン用認証キーを作成したときに保存したファイル(秘密鍵)を使用します。 ログイン用認証キー作成 ※ インスタンスのIPアドレスは、コントロールパネルからインスタンス情報をご確認ください。 ※ 初期状態では、SSH接続でのパスワードログインを、セキュリティのため、禁止しています。 ? SSHクライアントソフトの設定方法 代表的なSSHクライアントソフトの設定方法は以下のマニュアルをご確認ください。 ?TeraTerm の設定 ?PuTTY の設定 ?Mac OS X ターミナル でSSH接続 ...
  • インスタンス: コンソール
    回答: SSHで接続をしなくても、当社コントロールパネルからインスタンスに対し、コンソール接続することができます。SSHでログインできなくなった場合などにご活用いただけます。 当社コントロールパネルを開きます。 ◇コントロールパネル > KVM > インスタンス 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。 アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。 画面右上に表示されたメニューから「KVM」をクリックします。 表示された「インスタンス」メニューをクリックします。 [インスタンス一覧]が開きます。 「(コマンドを実行するインスタンス名)」をクリックします。 [インスタンス情報]が開きます。 「コンソール」をクリックします。 「コンソールを起動」をクリックします。 ポップアップウインドウでコンソール画面が開きます。 ※ ポップアップウインドウが開かない場合、ブラウザによりブロックされている可能性があります。ブラウザのポップアップブロック機能を解除してください。 コンソール画面が開いたら、root ユーザーで インスタンス作成時に設定した「コンソールログインパスワード」を使用することでログインできます。 コマンドが実行され、実行結果が表示されます。 ...
  • セキュリティ: 接続元IPアドレスでアクセスを制限する
    回答: 万一ユーザー名とパスワードが漏洩してしまうと、どこからでもSSHやFTPでサーバーに接続できてしまいます。 接続元が固定IPアドレスのネットワーク環境に限られる場合は、TCP wrapper の設定をすることで、特定のIPアドレスからの接続のみを許可するよう、サービスごとにアクセスを制限できます。 このマニュアルでは、特定のIPアドレスからのみSSH接続とFTP接続を許可する場合を例に設定方法をご案内します。 ※ このマニュアルでは Cent OS を使用している場合を例にご案内します。 ※ Linux コマンドに関してはサポート対象外となります。 ご不明な点や詳細についてはインターネットや書籍にてご確認ください。 ? rootアカウントでログインします。 [root@v0000 ~]# プロンプト表示に続けて次のコマンドを入力します。 [root@v0000 ~]# vi /etc/hosts.allow ※ 「vi」と「/etc/hosts.allow」の間はスペースが入ります。 入力したらキーボードの Enterキーを押します。 viエディタで[hosts.allow]の内容が表示されます。 # #?hosts.allow???This file contains access rules which are ...
  • ネットワーク: ロードバランサーの設定
    回答: はじめに KVMを利用している場合、コントロールパネルから簡単にロードバランサーを作成できます。 ロードバランサー1つにつき利用料金がかかります。 ロードバランサー ロードバランサー 1,100円/月(40円/日) 作成したロードバランサーを利用するには、バランシング先インスタンスのサーバーすべてにルーティング設定をする必要があります。⇒ サーバー側の設定 ロードバランサーの負荷分散方式はL4方式(LVS)です。 ロードバランサーには root 権限がないため、直接ログインできません。 ロードバランサーには Virtual IPアドレス(IPv4)が1つ割り当てられます(IPv6非対応)。 ロードバランサーに追加IPを割り当てることはできません。 ロードバランサーのローカルIPアドレスは「172.16.1.1」です(変更不可)。 バランシング対象ポートは 80, 443, 8080 のみです。 ロードバランサーを追加した場合、同時にローカルネットワークも追加されます。 作成可能なローカルネットワーク数は5個までなので、ローカルネットワーク数が5個以上になる場合、ロードバランサーは追加できません。 ロードバランサーを削除しても、ローカルネットワークはそのまま残ります(ローカルネットワークの対象インスタンスからバランシング先インスタンスは削除されます)。 ? コントロールパネル側の設定 当社コントロールパネルを開きます。 ◇コントロールパネル > KVM > ネットワーク > ロードバランサー 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。 アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。 画面右上に表示されたメニューから「KVM」をクリックします。 表示された「ネットワーク」メニューから「ロードバランサー」をクリックします。 [ロードバランサー一覧]が表示されます。 「ロードバランサー追加」をクリックします。 [ロードバランサー]が開きます。 次の項目を設定します。 ロードバランサー名 任意の名前を入力します。 バランシング方式 バランシング方式を選択します。 ラウンドロビン クライアントからのリクエストをサーバーに均等に振り分けます。 最小接続 クライアントからのリクエストを現在のコネクション数が最も小さいサーバーに振り分けます。 ローカリティベース最小接続 基本的に同じクライアントからのアクセスは同一のサーバーに振り分けますが、過負荷になった場合にはそのほかの負荷の少ないサーバーに振り分けます。 バランシング先インスタンス バランシング先インスタンスを追加するには「追加(+)」をクリックし、対象インスタンスを選択します。 ※ 稼働中のインスタンスを追加するには、事前にインスタンスを停止してください。 停止 ※ ロードバランサー作成後に後からインスタンスを追加することもできます。 入力が完了したら「登録」をクリックします。 登録が完了すると、[ロードバランサー一覧]に作成したロードバランサーの情報が表示されます。 ロードバランサー名 設定したロードバランサー名が表示されます。 バランシング方式 選択中のバランシング方式が表示されます。 ネットワーク ロードバランサーが使用するローカルネットワーク名が表示されます。 ※ ロードバランサーを追加すると、同時にローカルネットワークも追加されます。作成されるローカルネットワーク名は「ロードバランサー_(作成日時分秒)-network」となります。 IP ロードバランサーに割り当てられたIPアドレスが表示されます。 ※ [local]IPアドレスは「172.16.1.1」です。 バランシング先インスタンス バランシング先インスタンスが表示されます。 作成したロードバランサーを編集するには、「編集」をクリックします。 [ロードバランサー]が開きます。 次の項目を編集できます。 ロードバランサー名 任意の名前に変更できます。 バランシング方式 バランシング方式を変更できます。 バランシング先インスタンス バランシング先インスタンスを追加するには「追加(+)」をクリックし、対象インスタンスを選択します。 ※ ...
  • SSLサーバー証明書の購入: RapidSSL の取得
    回答: RapidSSL については、コントロールパネルから取得申し込みができます。 はじめに SSLサーバー証明書は、コモンネーム(ホスト名とドメインの組み合わせ)単位に発行されます。 RapidSSL のハッシュアルゴリズムは「SHA-2」になります。 取得費用は以下のとおりです。 RapidSSL 取得費用 1年 9,350円(取得月に課金) 2年 18,700円(取得月に課金) 当社コントロールパネルを開きます。 ◇コントロールパネル 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。 アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。 「その他」メニューから「SSL」をクリックします。 [SSL]が開きます。 「SSLの追加・申請」をクリックします。 「SSLサーバー証明書購入」をクリックします。 [ SSLサーバー証明書購入 ]が表示されます。 次の項目を入力します。 種別 「ドメイン認証SSL」を選択 ブランド 「RapidSSL」を選択 「次へ」をクリックします。 申請フォームが表示されます。 次の項目を入力します。 同意事項 上記同意事項の内容を確認し、同意します。 同意事項を確認し同意する場合はチェックを入れます。 CSR登録情報 コモンネーム SSLを設置するコモンネーム(ホスト名とドメイン名の組み合わせ)を入力します。 例) www.example.com 組織名称 ・法人で取得する場合は法人名を英語表記(半角英数文字および以下文字列、64文字以内)で入力します。 例) KAGOYA-JAPAN, Inc ・個人で取得する場合は個人名を英語表記(半角英数文字および以下文字列、64文字以内)で入力します。 ...
  • ネットワーク: ロードバランサーの設定
    回答: はじめに KVMを利用している場合、コントロールパネルから簡単にロードバランサーを作成できます。 ロードバランサー1つにつき利用料金がかかります。 ロードバランサー ロードバランサー 1,100円/月(40円/日) 作成したロードバランサーを利用するには、バランシング先インスタンスのサーバーすべてにルーティング設定をする必要があります。⇒ Windows Server 側の設定 ロードバランサーの負荷分散方式はL4方式(LVS)です。 ロードバランサーには root 権限がないため、直接ログインできません。 ロードバランサーには Virtual IPアドレス(IPv4)が1つ割り当てられます(IPv6非対応)。 ロードバランサーに追加IPを割り当てることはできません。 ロードバランサーのローカルIPアドレスは「172.16.1.1」です(変更不可)。 バランシング対象ポートは 80, 443, 8080 のみです。 ロードバランサーを追加した場合、同時にローカルネットワークも追加されます。 作成可能なローカルネットワーク数は5個までなので、ローカルネットワーク数が5個以上になる場合、ロードバランサーは追加できません。 ロードバランサーを削除しても、ローカルネットワークはそのまま残ります(ローカルネットワークの対象インスタンスからバランシング先インスタンスは削除されます)。 コントロールパネル側の設定 当社コントロールパネルを開きます。 ◇コントロールパネル > KVM > ネットワーク > ロードバランサー 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。 アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。 画面右上に表示されたメニューから「KVM」をクリックします。 表示された「ネットワーク」メニューから「ロードバランサー」をクリックします。 [ロードバランサー一覧]が表示されます。 「ロードバランサー追加」をクリックします。 [ロードバランサー]が開きます。 次の項目を設定します。 ロードバランサー名 任意の名前を入力します。 バランシング方式 バランシング方式を選択します。 ラウンドロビン クライアントからのリクエストをサーバーに均等に振り分けます。 最小接続 クライアントからのリクエストを現在のコネクション数が最も小さいサーバーに振り分けます。 ローカリティベース最小接続 基本的に同じクライアントからのアクセスは同一のサーバーに振り分けますが、過負荷になった場合にはそのほかの負荷の少ないサーバーに振り分けます。 バランシング先インスタンス バランシング先インスタンスを追加するには「追加(+)」をクリックし、対象インスタンスを選択します。 ※ 稼働中のインスタンスを追加するには、事前にインスタンスを停止してください。 停止 ※ ロードバランサー作成後に後からインスタンスを追加することもできます。 入力が完了したら「登録」をクリックします。 登録が完了すると、[ロードバランサー一覧]に作成したロードバランサーの情報が表示されます。 ロードバランサー名 設定したロードバランサー名が表示されます。 バランシング方式 選択中のバランシング方式が表示されます。 ネットワーク ロードバランサーが使用するローカルネットワーク名が表示されます。 ※ ...

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