サイボウズ Office 10 for SaaS インストール

アップグレードについて

サイボウズ Office 10 for SaaS バージョン 10.8.1 へアップグレードされる前に下記の事項をご確認ください。

  • 「サイボウズ Office 10 for SaaS / Office 9 for SaaS」すべてのバージョンから「サイボウズ Office 10」へアップグレードができます。
  • 新規にご利用の場合は、サイボウズ Office 10 for SaaS バージョン 10.8.1 をインストールしてください。
    ⇒ サイボウズ Office 10 for SaaS インストール

 

アップグレード

    1. データのバックアップや、アップグレード作業中に、サイボウズ Office にアクセスがあると、データベースファイルが壊れる可能性があります。
      ユーザーが サイボウズ Office へアクセスできないようにします。

      サイボウズの「システム設定」から「メンテナンス時間」を設定すると、メンテナンス時間中にユーザーが サイボウズ Office へアクセスしても、メンテナンス中を知らせる画面になります。

      ■参考URL メンテナンス時間の設定 | サイボウズ Office 10 マニュアル
         https://jp.cybozu.help/ja/of10/admin/maint/mode/on

    2.  

    3. FTPソフトでサイボウズ Office をインストールしたディレクトリを開きます。
      • 当マニュアルでは FFFTP でご説明をしています。各FTPソフトの設定に関しては「FTPソフトの設定」をご参照ください。
      • バイナリモードでデータを転送してください。
      バックアップディレクトリ

      次のデータのバックアップをとります。

      • (インストールしたディレクトリ)/cb5/data/
      • (インストールしたディレクトリ)/cb5/file/
      • (インストールしたディレクトリ)/cb5/log/
      • (インストールしたディレクトリ)/cb5/module/
    4.  

    5. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

      ◇コントロールパネル > 簡単インストール > グループウェア > サイボウズ Office 10 for SaaS > アップグレード

    6.  

    7. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
      コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 5. へお進みください。
      コントロールパネルにログイン
      アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

      コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
      上部メニューの「簡単インストール」から「グループウェア」の「サイボウズ Office 10 for SaaS」の「アップグレード」をクリックします。
      アップグレード

    8.  

    9. [サイボウズ Office 10 for SaaS]アップグレード画面が表示されます。
      [サイボウズ Office 10 for SaaS]アップグレード画面

    10.  

    11. ライセンスと注意事項を確認、同意のうえ、同意欄にチェックを入れます。
      ライセンス条項とインストール上の注意を確認し、確認事項の同意欄にチェックを入れます
      表示されているドキュメントルートとインストールディレクトリが正しいことを確認し、「インストール」をクリックしてインストールを開始します。

      • インストール中は、画面の表示は変わりませんので、しばらくお待ちください。

    12.  

    13. サイボウズ Office 10 for SaaS のインストールが完了すると、以下の完了案内が表示されます。
      サイボウズ Office9 SaaS のインストールが完了しました
      「インストールの実行結果」を確認のうえ、「アクセスするためのURL」をクリックします。

    14.  

    15. サイボウズ Office 10 ログイン画面が表示されます。
      サイボウズ Office 10 ログイン
      名前」を選択し、「パスワード」を入力してログインができると完了です。

     

    試用期間とライセンス設定について

    試用期間(インストールした日の翌月の末日まで)は無料でできます。
    試用期間中は「カスタムアプリ機能」も使用できます。
    試用期間が過ぎると利用できなくなるので、継続して利用する場合はライセンス設定が必要です。
    ⇒ ライセンス設定