サービスプラン変更ガイド

共用サーバーへの変更手順

共用サーバーのサービスプランは下記の通りです。

共用サーバープラン一覧

  共用サーバー
S12 S22 S32
CPU・メモリ
リソース
★★
ディスク容量 100GB 200GB 300GB
(※1)
標準メール容量
(※2)メールサービスなし 100GB 100GB
(※3)
快適にご利用いただける転送量の目安
120GB/日 160GB/日 200GB/日
(※4)
初期費用
共用サーバー S12から - 3,300円 3,300円
S22から 無料 - 無料
S32から 無料 -
マネージド専用サーバーから 3,300円 3,300円
共用サーバー S11から 3,300円 3,300円
S21から 無料 無料
S31から
S10から 3,300円 3,300円
S20から 無料 無料
S30から
共用サーバー3G ENTRYから 3,300円 3,300円
STANDARDから 無料 無料
PROFESSIONALから
専用サーバー3G 3,300円 3,300円
旧共用・旧専用から
月額基本料金 1ヶ月毎月支払い 1,100円 2,200円 3,300円
12ヶ月毎月支払い 10,560
(1ヶ月あたり 880円)
21,120
(1ヶ月あたり 1,760円)
31,680
(1ヶ月あたり 2,640円)
  • (※1)標準メール容量を超過すると、追加料金が必要となります。
  • (※2)共用サーバーS12には、メールサービスが付属していません。メールサービスが必要な場合は、共用サーバー(S22,S32)をお選びください。
  • (※3)快適にご利用いただける転送量の目安を超過すると、帯域調整の対象となり、ホームページの画像や動画の表示が遅くなります。
  • (※4)サービスプラン変更の場合は、変更先サービスプランの初期費用が必要です(一部共用サーバー間での変更の場合は不要です)。初期費用は、変更当月の課金となります。

一括支払期間の途中でサービスプランを変更した場合

  • 共用サーバー」の各プランに一括支払い期間の途中でプランアップした場合は、「1ヶ月あたりの基本料金の差額」×「プラン変更した翌月からの残り月数」がプラン変更した当月分のご利用料金に課金となります。
    • 一括支払い期間の途中でプランダウンはできません。次回更新月にお申込みください。

 

サービスプラン変更の前に

サービスプランの変更は当社コントロールパネルから申し込みできます。
共用サーバー へのプラン変更を申し込みすると即時に、現在ご利用中のウェブサーバーから、変更するプランの空のウェブサーバーに変更になります。
プラン変更時に、プラン変更前のサーバーに保存されていたお客様のホームページの内容及びデータベースは、すべて削除されますので、事前にお客様にてバックアップを行い、プラン変更完了後に新サーバーにアップロードしなおす必要があります。

SSL証明書をご利用の場合、直ちにサーバーは変更されません。プラン変更をお申し込み後、サポートセンターより作業日程についてご連絡いたします。

以下の注意事項を確認のうえ、お申込みください。

注意事項
  • ウェブサーバー(IPアドレス)の変更にともない、DNS情報の反映まで最短で1時間から数時間ほどアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯にお申し込みください。
  • お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
    バックアップサービスをご利用いただくと簡単に移行いただけます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
    ⇒ ファイルのバックアップとリストア
  • MySQL を共用サーバー(S12,S22,S32)・共用サーバー(S11,S21,S31)・共用サーバー(S10,S20,S30)でご利用中の場合、データベースサーバーは変更されませんので、お客様にてデータ移行をしていただく必要はありません。
  • MySQL を共用サーバー3G・マネージド専用サーバー・旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)・旧専用サーバー でご利用中の場合、お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にバックアップをおとりください。
    バックアップサービスをご利用いただくと簡単に移行いただけます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
    ⇒ MySQL のバックアップとリストア
  • MySQL のバージョンは 5.7系 となります。
    旧専用サーバーで、MySQL 4.0系 をご利用中の場合は、MySQL 4.0系 と MySQL 5.7系 に互換性がないためそのままデータを移行することができません。お客様ご自身で MySQL 4.0系 のデータベースのデータを MySQL 5.7系 用に修正のうえデータを移行してください(MySQL 4.0系 と MySQL 5.7系 の互換性の問題や、バージョン間のデータの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください)。
    現在のバージョンは、当社コントロールパネルより確認できます。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サーバー情報
  • PostgreSQL の提供はなくなりました。
  • 複数契約で MySQLプラン、PostgreSQLプランを併用中の場合、プラン変更後にコントロールパネルの下記の画面から新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
  • 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバーからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: VineLinux 4.2 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 1.3系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • 標準文字コード: EUC=JP ⇒ UTF-8
    • httpdの起動権限: nobody ⇒ ユーザーアカウント
    • PHP の PDFlib: 使用可能 ⇒ 使用不可
    • PHP: 5.2系 ⇒ 7.3系(5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可)
    • MySQL: 4.0系 / 5.0系 ⇒ 5.7系
  • 共用サーバー3G(ENTRY,STANDARD,PROFESSIONAL)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 5系 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.3系 ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.0系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.1系 ⇒ 提供なし
  • 共用サーバー(S10,S20,S30)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: バージョン 5.5系 / 5.6系 / 7.0系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • 共用サーバー(S11,S21,S31)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: バージョン 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • 専用サーバー3G 1シリーズ(101,201,301,401,501,601,701)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 5系 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • httpdの起動権限(専用サーバー3G 101を除く): nobody ⇒ ユーザーアカウント
    • PHP: 5.2系 / 5.3系 / 5.4系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.0系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.1系 ⇒ 9.3系
  • 専用サーバー3G 2シリーズ(102,202,302,402,602,602-SSD,702,702-SSD)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.3系 / 5.4系 / 5.5系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.5系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.4系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(011,021,041,041s,061,061s,121,121s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.5系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.4系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(012,022,042,042s,062,062s,122,122s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系 / 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(043,043s,083,083s,123,123s,163,163s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系 / 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 7.3系(CGI版 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系に切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • アクセスログ解析はご利用いただけなくなります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析
  • サイト転送量集計はご利用いただけなくなります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サイト転送量集計
  • CRON設定 をご利用の場合は、再設定が必要です(共用サーバー(S10, S11,S12)では、CRON設定を利用できません)。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > CRON設定
  • SSLをご利用の場合、当社にてSSL証明書の移動を行いますので、事前にサポートセンターまでお問い合わせください。
  • 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
  • IPアドレスやMACアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエアについては、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください。
  • メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけますが、割当済メールボックス容量の総合計が、各サービスプランごとに設定している「標準メール容量(追加料金なしでご利用いただけるメールボックス容量)」を超過する場合は、月額の追加料金が必要となります。
    割当済メールボックス容量は、当社コントロールパネルより確認できます。
    ◇コントロールパネル > メール > メールアカウント一覧

 

サービスプラン変更手順

共用サーバーへのサービスプラン変更の手順をご案内いたします。

  1. ウェブサーバーとデータベースのすべてのデータをバックアップします。

    バックアップサービスの利用

    バックアップサービスを利用すると簡単に移行できます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。

    • バックアップする容量が10GBを超える場合や、ファイルとデータベースの両方のバックアップが必要な場合は、有料の「Pro」版の利用が必要です。
    • MySQL を共用サーバー(S12,S22,S32・S11,S21,S31・S10,S20,S30)でご利用中の場合、データベースサーバーは変更されませんので、お客様にてデータ移行をしていただく必要はありません。
    • 現行プランでは PostgreSQL の提供をしておりませんので、ご注意ください。
  2.  

  3. 当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > [アカウント名] > サービスプラン変更

  4.  

  5. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 4. へお進みください。
    当社コントロールパネル:ログイン
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの[アカウント名]から[サービスプラン変更]をクリックします。
    サービスプラン変更
  6.  

  7. サービスプラン変更 ]申し込み画面が表示されます。
    [サービスプラン変更]申し込み画面

  8.  

  9. [変更するプラン]を選択します。
    変更するプラン
    • 共用サーバーS12、S11、S10、共用サーバー3G ENTRY からのサービスプラン変更の場合は、迷惑メール対策オプション(無料)の申し込みができます。ご希望の場合は、チェックを入れてください。
      ⇒ 迷惑メール対策について

    選択したら、「次へ」をクリックします。

  10.  

  11. 申し込み内容を確認します。
    サービスプラン変更
    次の項目を確認します。

    初期費用 初期費用が必要な場合に表示されます。
    • 共用サーバーS22, S32・共用サーバーS21, S31・共用サーバーS20, S30・共用サーバー3G STANDARD, PROFESSIONAL 以外のサービスプランから 共用サーバーS22 または S32 へのサービスプラン変更の場合は、初期費用 3,300円 が必要です。初期費用は、変更当月の課金となります。
    一括支払い料金差額 一括支払い期間の途中でプランアップする場合は、変更するプランと現在のプランの一括支払料金の差額が表示されます。
    • 「1ヶ月あたりの基本料金の差額」×「プラン変更した翌月からの残り月数」がプラン変更した当月分のご利用料金に課金となります。
    • プランダウンする場合の差額の返金はございません。
    無料メールボックス容量 サービスプラン変更により、メールボックスの利用料金に変更があるかどうか表示されます
    • 割当済メールボックス容量の総合計が、各サービスプランごとに設定している「標準メール容量(追加料金なしでご利用いただけるメールボックス容量)」を超過すると、追加料金が必要となります。
    DB容量追加オプション サービスプラン変更により、DB容量の利用料金に変更があるかどうか表示されます
    • MySQL の最大容量が、各サービスプランごとに設定している「標準容量(追加料金なしでご利用いただけるDB容量)」を超過すると、追加料金が必要となります。
    その他注意事項 表示される注意事項をご確認ください。
    確認 注意事項を確認のうえ、同意する場合は、チェックを入れます。
    • 「サービスプラン変更」ボタンを押すと、自動的にサーバーが切り替わり、ホームページとデータベースの内容が 全て削除されます。ボタンを押す前に必ずバックアップをお取りください。

    サービスプラン変更」をクリックします。

    サービスプラン変更にともなう変更自体にかかる時間は一瞬ですが、IPアドレスが変更となるため、DNS情報が反映するまでに最短で1時間から数時間ほどお客様サーバーへのアクセスやFTP接続ができない時間帯が発生します。

  12.  

  13. プラン変更が完了すると、新サーバーは空の状態なので、事前にバックアップしたウェブサーバーとデータベースのデータを移行します。

    バックアップサービスの利用

    バックアップサービスでバックアップをした場合は、コントロールパネルからの操作で、簡単にリストア(復旧)ができます。
    リストア方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。

    • データベースをリストアする場合は、同じ名前のデータベースが存在する必要があります。事前にサービスプラン変更前と同じデータベース名、同じデータベースパスワードで、データベースを再作成してください。

    FTPソフトでの接続

    ウェブサーバーが変更となりますが、FTP接続するホストアドレス「例)アカウント名.kir.jp など」に変更はありません。

    しかしながら、ウェブサーバー(IPアドレス)の変更にともない、DNS情報の反映まで最短で1時間から数時間ほどは既存のホストアドレスでサーバーにアクセスすることができません。この間は「サーバー名」をホストアドレスとして指定することで、DNS情報の反映を待たずにFTPでの接続が可能です。 「サーバー名」は「サービスプラン変更」完了後に当社コントロールパネルの以下の画面で確認できます。

    ◇コントロールパネル > Webサイト > サーバー情報

    「サーバー名」が「s422-0.kagoya.net」の場合、
    FTPソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。

    FTPホストアドレス サーバー名(例:s421-0.kagoya.net)
    アカウント名 アカウント名
    パスワード アカウントのパスワード
    初期フォルダ /public_html など任意のディレクトリ
    通常は空欄とします
    • DNS情報が反映しましたら、FTPソフトのホストアドレスの設定を「サーバー名」から既存のホストアドレスにお戻しください。

  14.  

  15. すべてのデータの移行が完了したら、DNS情報の反映を待って、ホームページの表示をご確認ください。