サービスプラン変更ガイド

目次

  1. 最適なプランを診断
  2. 共用サーバーへの変更手順
  3. マネージド専用サーバーへの変更手順

マネージド専用サーバーへの変更手順

マネージド専用サーバーのサービスプランは下記の通りです。

マネージド専用サーバー一覧

  マネージド専用サーバー
044
Quad
044s
Quad
084s
Octo
124s
Hexa x2
164s
Octo x2
ディスク容量 SATA
2TB
SSD
1TB
SSD
1TB
SSD
1TB
SSD
1TB
RAID RAID1
(Hot Swap)
RAID1
(Hot Swap)
RAID1
(Hot Swap)
RAID1
(Hot Swap)
RAID1
(Hot Swap)
メモリ 16GB 16GB 16GB 32GB 32GB
CPU
(コア数)
Intel Xeon
(4コア)
Intel Xeon
(4コア)
Intel Xeon
(8コア)
Intel Xeon
(6コア ×2)
Intel Xeon
(8コア ×2)
(※1)
標準メール容量
80GB
(※2)
標準回線
共有100Mbps(ベストエフォート型)
(※3)
初期費用(円)
44,000 44,000 99,000 132,000 165,000
月額基本料金(円) 1ヶ月毎月支払い 11,000 17,600 28,600 35,200 44,000
12ヶ月一括支払い 118,800
(1ヶ月あたり 9,900円)
190,080
(1ヶ月あたり 15,840円)
308,880
(1ヶ月あたり 25,740円)
380,160
(1ヶ月あたり 31,680円)
475,200
(1ヶ月あたり 39,600円)
  • (※1)標準メール容量を超過すると、追加料金が必要となります。
  • (※2)トラフィックブースターを利用することで、保証帯域を自由に設定できます。
  • (※3)サービスプラン変更の場合は、変更先サービスプランの初期費用が必要です。初期費用は、変更当月の課金となります。

一括支払期間の途中でサービスプランを変更する場合

  • マネージド専用サーバー」の各プランに12ヶ月一括支払い期間の途中でプランアップした場合は、「1ヶ月あたりの基本料金の差額」×「プラン変更した翌月からの残り月数」がプラン変更した当月分のご利用料金に課金となります。
    • 一括支払い期間の途中でプランダウンはできません。次回更新月にお申込みください。

 

サービスプラン変更の前に

サービスプランの変更は当社コントロールパネルから申し込みできます。
マネージド専用サーバー へのプラン変更を申し込みすると、変更するプランのウェブサーバーの準備ができた段階で、プラン変更作業を実施する希望日時を確認するメールが届きます。
現在ご利用中のウェブサーバーからのデータ移行は、お客様ご自身で行っていただくか、当社にご依頼いただくこともできます。

データ移行手数料

プランアップとなる場合は、無料でデータ移行を承ります。
プランダウンとなる場合のデータ移行手数料は 5,500円です。

  マネージド専用サーバー
044
Quad
044s
Quad
084s
Octo
124s
Hexa x2
164s
Octo x2
共用サーバー S12から 無料 無料 無料 無料 無料
S22から
S32から
マネージド専用サーバー 044 Quad から -
044s Quad から 5,500円 -
084s Octo から 5,500円 -
124s Hexa x2 から 5,500円 -
164s Octo x2 から 5,500円 -
旧共用サーバー スタンダード10から 無料 無料 無料 無料 無料
スタンダード20から
スタンダード40から
スタンダード100から
Bプランから 5,500円
共用サーバー3G ENTRYから 無料
STANDARDから
PROFESSIONALから
共用サーバー S10,11から
S20,21から
S30.31から
旧専用サーバー 専用 TIGERから
専用50から
専用100から 5,500円
専用200から 5,500円 5,500円
専用500から 5,500円 5,500円
専用1000から
専用2000から
専用サーバー3G 専用101から 無料 無料 無料 無料 無料
201から
301から
Quadから
401から 5,500円 5,500円
501から
601から 5,500円 5,500円
701から 5,500円
102から 無料 無料 無料 無料 無料
202から
302から
402から 5,500円
602から 5,500円 5,500円 5,500円
602-SSDから 5,500円
702から
702-SSDから
マネージド専用サーバー 011 Atomから 無料 無料 無料 無料 無料
021 Dualから
041 Quadから 5,500円
041s Quadから 5,500円
061 Hexaから 5,500円
061s Hexaから
121 Hexa x2から 5,500円 5,500円
121s Hexa x2から
012 Atomから 無料 無料 無料 無料 無料
022 Dualから
042 Quadから 5,500円
042s Quadから 5,500円
062 Hexaから 5,500円
062s Hexaから
122 Hexa x2から 5,500円 5,500円
122s Hexa x2から
マネージド専用043 Quadから 5,500円 無料 無料 無料 無料
マネージド専用043s Quadから 5,500円
マネージド専用083 Octoから
マネージド専用083s Octoから 5,500円
マネージド専用123 Hexa x2から
マネージド専用123s Hexa x2から 5,500円
マネージド専用163 Octo x2から 5,500円
マネージド専用163s Octo x2から
  • お客様ご自身でデータ移行をされる場合は、データ移行手数料は必要ありません。

以下の注意事項を確認のうえ、お申込みください。

注意事項-データ移行をご依頼いただく場合-
  • 念のため事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
    バックアップサービスをご利用いただくと簡単にバックアップいただけます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
    ⇒ バックアップサービス
  • データの不整合を避けるため、移行作業開始以降はプラン変更前のサーバーへのアクセスができなくなります。アクセスがありますとメンテナンス中の画面が表示されます。
  • データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間に、FTPでの書き込みがされますとプラン変更前のサーバーに書き込みが行われ、データに不整合が発生する可能性がございますので、サーバーへのアクセスはお控えください。
  • MySQL をご利用中の場合も、当社にてデータベースの移行を行います。
    利用状況によっては、データ移行を受けたまわれない場合があります。その場合は、お客様ご自身でデータを移行してください。
  • MySQL のバージョンは 5.7系 となります。
    旧専用サーバーで、MySQL 4.0系 をご利用中の場合は、MySQL 4.0系 と MySQL 5.0系以降のバージョンに互換性がないためそのままデータを移行することができません。お客様ご自身で MySQL 4.0系 のデータベースのデータを MySQL 5.5系 用に修正のうえデータを移行してください(MySQL 4.0系 と MySQL 5.0系以降のバージョンとの互換性の問題や、バージョン間のデータの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください)。
    現在のバージョンは、当社コントロールパネルより確認できます。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サーバー情報
  • 共用サーバー・共用サーバー3Gからの変更の場合、あるいは専用サーバーからの変更でプログラム側のDB接続情報においてDBサーバー名を「localhost(または、127.0.0.1)」ではなく「DBサーバー名」で指定している場合は、「DBサーバー名」が変更になります(専用サーバーのDBサーバー名はWebサーバーのサーバー名と同じです)。データ移行完了後にお客様ご自身でご変更ください。
    サーバー名は当社コントロールパネルより確認できます(データ移行完了後にご確認ください)。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サーバー情報
  • 複数契約で MySQLプラン、PostgreSQLプランを併用中の場合、プラン変更後にコントロールパネルの下記の画面から新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
  • 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバーからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: VineLinux 4.2 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 1.3系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • 標準文字コード: EUC=JP ⇒ UTF-8
    • httpdの起動権限: nobody ⇒ ユーザーアカウント
    • PHP の PDFlib: 使用可能 ⇒ 使用不可
    • PHP: 5.2系 ⇒ 7.4系(5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 4.0系 / 5.0系 ⇒ 5.7系
  • 共用サーバー3G からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 5系 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.3系 ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.0系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.1系 ⇒ 提供なし
  • 共用サーバー(S10,S20,S30)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: バージョン 5.5系 / 5.6系 / 7.0系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • 共用サーバー(S11,S21,S31)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: バージョン 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • 専用サーバー3G 1シリーズ(101,201,301,401,501,601,701)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 5系 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • httpdの起動権限(専用サーバー3G 101を除く): nobody ⇒ ユーザーアカウント
    • PHP: 5.2系 / 5.3系 / 5.4系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.0系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.1系 ⇒ 提供なし
  • 専用サーバー3G 2シリーズ(102,202,302,402,602,602-SSD,702,702-SSD)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.3系 / 5.4系 / 5.5系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.5系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.4系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(011,021,041,041s,061,061s,121,121s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.5系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.4系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(012,022,042,042s,062,062s,122,122s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系 / 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(043,043s,083,083s,123,123s,163,163s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系 / 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • アクセスログ解析はご利用いただけなくなります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析
  • サイト転送量集計はご利用いただけなくなります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サイト転送量集計
  • CRON設定は移行されますが、データ移行作業中は途切れる場合があります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > CRON設定
  • SSLをご利用中の場合、当社にてSSL証明書の移動を行います。
  • 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
  • IPアドレスやMACアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエアについては、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください。
  • メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけますが、割当済メールボックス容量の総合計が、80GB を超過する場合は、月額の追加料金が必要となります。
    割当済メールボックス容量は、当社コントロールパネルより確認できます。
    ◇コントロールパネル > メール > メールアカウント一覧

注意事項-お客様にてデータ移行される場合-
  • ウェブサーバー(IPアドレス)の変更にともない、DNS情報の反映まで最短で1時間から数時間ほどアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、プラン変更作業の実施はサイトへのアクセスが少ない時間帯にお申し込みください。
  • お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
    バックアップサービスをご利用いただくと簡単に移行いただけます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
    ⇒ ファイルのバックアップとリストア
  • MySQL をご利用中の場合、お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にバックアップをおとりください。
    バックアップサービスをご利用いただくと簡単に移行いただけます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
    ⇒ MySQL のバックアップとリストア
  • MySQL のバージョンは 5.7系 となります。
    旧専用サーバーで、MySQL 4.0系 をご利用中の場合は、MySQL 4.0系 と MySQL 5.0系以降のバージョンに互換性がないため、データ移行を承ることができません。お客様ご自身で MySQL 4.0系 のデータベースのデータを MySQL 5.5系 用に修正のうえデータを移行してください(MySQL 4.0系 と MySQL 5.0系以降のバージョンとの互換性の問題や、バージョン間のデータの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください)。
    現在のバージョンは、当社コントロールパネルより確認できます。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サーバー情報
  • 複数契約で MySQLプラン、PostgreSQLプランを併用中の場合、プラン変更後にコントロールパネルの下記の画面から新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
  • 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバーからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: VineLinux 4.2 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 1.3系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • 標準文字コード: EUC=JP ⇒ UTF-8
    • httpdの起動権限: nobody ⇒ ユーザーアカウント
    • PHP の PDFlib: 使用可能 ⇒ 使用不可
    • PHP: 5.2系 ⇒ 7.3系(5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 に切り替え可)
    • MySQL: 4.0系 / 5.0系 ⇒ 5.7系
  • 共用サーバー3G からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 5系 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.3系 ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.0系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.1系 ⇒ 提供なし
  • 共用サーバー(S10,S20,S30)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: バージョン 5.5系 / 5.6系 / 7.0系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • 共用サーバー(S11,S21,S31)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: バージョン 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • 専用サーバー3G 1シリーズ(101,201,301,401,501,601,701)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 5系 ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • httpdの起動権限(専用サーバー3G 101を除く): nobody ⇒ ユーザーアカウント
    • PHP: 5.2系 / 5.3系 / 5.4系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.0系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.1系 ⇒ 9.3系
  • 専用サーバー3G 2シリーズ(102,202,302,402,602,602-SSD,702,702-SSD)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.3系 / 5.4系 / 5.5系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.5系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.4系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(011,021,041,041s,061,061s,121,121s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.2系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.5系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 8.4系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(012,022,042,042s,062,062s,122,122s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系 / 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • マネージド専用サーバー(043,043s,083,083s,123,123s,163,163s)からの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
    • OS: CentOS 6系 64bit ⇒ CentOS 7系 64bit
    • WEBサーバー: Apache 2.4系 ⇒ Nginx + Apache 2.4系
    • PHP: 5.4系 / 5.5系 / 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系(切り替え可) ⇒ 5.6系 / 7.0系 / 7.1系 / 7.2系 / 7.3系 / 7.4系 (切り替え可)
    • MySQL: 5.6系 ⇒ 5.7系
    • PostgreSQL: 9.3系 ⇒ 提供なし
  • アクセスログ解析はご利用いただけなくなります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析
  • サイト転送量集計はご利用いただけなくなります。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > サイト転送量集計
  • CRON設定 をご利用の場合は、再設定が必要です。
    ◇コントロールパネル > Webサイト > CRON設定
  • 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
  • IPアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエアについては、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください。
  • メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけますが、割当済メールボックス容量の総合計が、80GB を超過する場合は、月額の追加料金が必要となります。
    割当済メールボックス容量は、当社コントロールパネルより確認できます。
    ◇コントロールパネル > メール > メールアカウント一覧

 

サービスプラン変更手順

専用サーバーへのサービスプラン変更の手順をご案内いたします。

  1. ウェブサーバーとデータベースのすべてのデータをバックアップします。

    バックアップサービスの利用

    バックアップサービスを利用すると簡単に移行できます。
    バックアップサービスの利用方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。

    • バックアップする容量が10GBを超える場合や、ファイルとデータベースの両方のバックアップが必要な場合は、有料の「Pro」版の利用が必要です。
    • 現行プランでは PostgreSQL の提供をしておりませんので、ご注意ください。
    • データ移行をご依頼いただく場合も、念のためバックアップをおとりください。

  2.  

  3. 当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。

  4. ◇コントロールパネル > [アカウント名] > サービスプラン変更

     

  5. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 4. へお進みください。
    当社コントロールパネル:ログイン
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    上部メニューの[アカウント名]から[サービスプラン変更]をクリックします。
    サービスプラン変更
  6.  

  7. サービスプラン変更 ]申し込み画面が表示されます。
    [サービスプラン変更]申し込み画面

  8.  

  9. [変更するプラン]を選択します。
    変更するプラン
    選択したら「次へ」をクリックします。

  10.  

  11. 申し込み内容を確認します。
    サービスプラン変更
    次の項目を入力します。

    トラフィックブースター 同時にトラフィックブースターを申し込みする場合は、チェックを入れ、メニューから保証帯域を選択します。

    次の項目を確認します。

    初期費用 必要な初期費用が表示されます。
    • マネージド専用サーバーへのサービスプラン変更の場合は、初期費用が必要です。初期費用は、変更当月の課金となります。
    一括支払い料金差額 一括支払い期間の途中でプランアップする場合は、変更するプランと現在のプランの一括支払料金の差額が表示されます。
    • 「1ヶ月あたりの基本料金の差額」×「プラン変更した翌月からの残り月数」がプラン変更した当月分のご利用料金に課金となります。
    • プランダウンする場合の差額の返金はございません。
    無料メールボックス容量 サービスプラン変更により、メールボックスの利用料金に変更があるかどうか表示されます
    • 割当済メールボックス容量の総合計が、各サービスプランごとに設定している「標準メール容量(追加料金なしでご利用いただけるメールボックス容量)」を超過すると、追加料金が必要となります。
    その他注意事項 表示される注意事項をご確認ください。
    確認 注意事項を確認のうえ、同意する場合は、チェックを入れます。

    サービスプラン変更」をクリックします。

    サービスプラン変更のお申込みを当社にて確認後、サーバーの準備を開始いたします。サーバーの準備が整うまで48時間から72時間ほどお時間がかかる場合があります。
    • 084s Octo, 124s Hexa x2, 164s Octo x2 の場合は、サーバーの準備にお時間がかかる場合があります。

  12.  

  13. サーバーの準備が完了すると、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。

    件名:【KAGOYA:x月x日までにご返信ください】マネージド専用サーバー 044s Quad (サーバー名) への移行希望日につきまして
    送信者:support@kagoya.com
    宛先:アカウント名@kagoya.net

    メール本文中に「プラン変更手順お申込書」があります。

    例)
    ------------------------------------------------------
    *** 様 マネージド専用サーバー 044s Quad (サーバー名) へのプラン変更お申込書
    ------------------------------------------------------
    [第1希望]  月  日( 曜日) 1時-3時 ・ 9時-12時 ・ 13時-17時
    [第2希望]  月  日( 曜日) 1時-3時 ・ 9時-12時 ・ 13時-17時
    [第3希望]  月  日( 曜日) 1時-3時 ・ 9時-12時 ・ 13時-17時

    (ご利用中のサーバー名) からのデータ移行は( )お客様ご自身で行う ( )当社で承る

    ※( ) 内に○などを入れてください。例:(○)
    ※データ移行の指定がない場合はキャンセルになる場合がございますので
     ご了承ください。
    ※念のためバックアップはおとりください。
    ------------------------------------------------------

  14.  

  15. メールの件名にある期日までに「プラン変更手順お申込書」を support@kagoya.com に返信します。
    返信する際は下記の記入例を参考に、サービスプラン変更をご希望の月日と時間帯を第3希望までご記入・ご選択ください。

    記入例)
    ------------------------------------------------------
    *** 様 マネージド専用サーバー 044s Quad (サーバー名) へのプラン変更手順お申込書
    ------------------------------------------------------
    [第1希望] 5 月 23日(土曜日) 1時-3時
    [第2希望] 5 月 23日(土曜日) 13時-17時
    [第3希望] 5 月 30日(土曜日) 9時-12時

    (ご利用中のサーバー名) からのデータ移行は(○)当社で承る

    ※( ) 内に○などを入れてください。例:(○)
    ※データ移行の指定がない場合はキャンセルになる場合がございますので
     ご了承ください。
    ※念のためバックアップはおとりください。
    ------------------------------------------------------

    データ移行を当社にご依頼いただくかどうか、( ) 内に○などを入れてご選択ください。
    下位プランへのプラン変更の場合は、有料「5,500円/回」となります。
    ⇒ データ移行手数料を確認

    データ移行を当社にご依頼いただく場合、データの不整合を避けるため、移行作業開始以降はプラン変更前のサーバーへのアクセスができなくなります。アクセスがありますとメンテナンス中の画面が表示されますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯をお申し込みください。

  16.  

  17. サービスプラン変更のスケジュールが決まると、作業開始日時のご案内のため、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。

    件名:【ご確認ください】マネージド専用サーバー 044s Quad 移行日時につきまして
    送信者:support@kagoya.com
    宛先:アカウント名@kagoya.net

  18.  

  19. メールに記載の作業開始日時に、サーバーの変更作業が行われます。

    データ移行を当社にご依頼いただく場合、データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間に、FTPでの書き込みがされますとプラン変更前のサーバーに書き込みが行われ、データに不整合が発生する可能性がございますので、サーバーへのアクセスはお控えください。

  20.  

  21. サービスプラン変更作業が完了すると、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。

    件名:【KIRサポート】プラン変更完了のお知らせ
    送信者:support@kagoya.com
    宛先:アカウント名@kagoya.net

  22.  

  23. DNS情報が反映しましてから、既存のアドレス、パスワードでサーバーにアクセスしますとプラン変更後のサーバーへのアクセスとなります。

    ■ データ移行をご依頼いただいた場合
    以上で、サービスプランの変更作業は完了です。
    ■ お客様にてデータ移行される場合

    プラン変更が完了すると、新サーバーは空の状態なので、事前にバックアップしたウェブサーバーとデータベースのデータを移行します。

    バックアップサービスの利用

    バックアップサービスでバックアップをした場合は、コントロールパネルからの操作で、簡単にリストア(復旧)ができます。
    リストア方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。

    • データベースをリストアする場合は、同じ名前のデータベースが存在する必要があります。事前にサービスプラン変更前と同じデータベース名、同じデータベースパスワードで、データベースを再作成してください。

    FTPソフトでの接続

    ウェブサーバーが変更となりますが、FTP接続するホストアドレス「例)アカウント名.kir.jp など」に変更はありません。

    しかしながら、ウェブサーバー(IPアドレス)の変更にともない、DNS情報の反映まで最短で1時間から数時間ほどは既存のホストアドレスでサーバーにアクセスすることができません。この間は「サーバー名」をホストアドレスとして指定することで、DNS情報の反映を待たずにFTPでの接続が可能です。 「サーバー名」は「サービスプラン変更」完了後に当社コントロールパネルの以下の画面で確認できます。

    ◇コントロールパネル > Webサイト > サーバー情報

    「サーバー名」が「o4044s-000.kagoya.net」の場合、
    FTPソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。

    FTPホストアドレス サーバー名(例:o4044s-000.kagoya.net)
    アカウント名 アカウント名
    パスワード アカウントのパスワード
    初期フォルダ /public_html など任意のディレクトリ
    通常は空欄とします
    • DNS情報が反映しましたら、FTPソフトのホストアドレスの設定を「サーバー名」から既存のホストアドレスにお戻しください。

目次

  1. 最適なプランを診断
  2. 共用サーバーへの変更手順
  3. マネージド専用サーバーへの変更手順