XOOPS Cube インストール

 

XOOPS Cube(ズープス・キューブ)のEasyCGIでのインストール手順とご利用開始までの手順を説明いたします。
⇒ XOOPS Cube について 

はじめに

XOOPS Cube をインストールされる前に下記の事項をご確認ください。

  • XOOPS Cube と XOOPS は異なります。当社 EasyCGI でご提供していた XOOPS から XOOPS Cube へのアップグレードはできません。

  • インストールの前にMySQLデータベースを作成してください。

    MySQLデータベースの作成は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > DB追加

    データベースの作成方法に関しては、「MySQLの利用」をご確認ください。
    • データベースを作成する際、文字照合順序は、utf8_general_ci を選択してください。

 

インストール

  1. 当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > EasyCGI > CMS > XOOPS Cube


  2. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。

    当社コントロールパネル:ログイン
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。


    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    左メニューの EasyCGI より「CMS」をクリックします。
    左メニューの EasyCGI より「CMS」をクリックします
    上部メニューの「XOOPS Cube」をクリックします。
    上部メニューの[XOOPS Cube]をクリックします


  3. XOOPS Cube Legacy ]インストール画面が表示されます。
    XOOPS Cube Legacy バージョン2.2.0

  4.  

  5. ライセンスと注意事項を確認し、確認事項の同意欄にチェックを入れます。
    ライセンス条項・注意事項を確認してチェックをする

  6. インストールするディレクトリを指定します。

    ■ 新規にディレクトリを作成してインストールする場合

    新規にディレクトリを作成してインストール
    新規にディレクトリを作成してインストールする場合は「新規にディレクトリを作成して、インストール(入力してください)」の選択にチェックを入れ、インストールするディレクトリ名を入力します。

    画像の新規ディレクトリに入力している 「xoopscube」 はサンプルです。

    空欄のままでインストールすると、public_htmlディレクトリの直下にインストールされます。
    もし、既に同名のファイルがあった場合には上書きされますので、public_htmlの中に別のディレクトリを作成し、インストールすることをお勧めいたします。

    ディレクトリ名の入力完了後、XOOPS Cubeをインストールします。
    ⇒ 手順 6.

     

    ■ 既存のディレクトリにインストールする場合

    ディレクトリの選択
    既にあるディレクトリにインストールする場合は「以下の既存ディレクトリにインストール(選択してください)」の選択にチェックを入れ、参照...をクリックします。


    ディレクトリの選択ウィンドウが開きます。 ディレクトリの選択ウィンドウが開きます
    任意のディレクトリを選択します。

    xoopscube」はサンプルです。お客様が作成されたディレクトリを選択して下さい。

    「ディレクトリの選択」操作方法

    • ディレクトリ(フォルダ)の中を表示するには、ディレクトリ(フォルダ) をクリックします。

    • 新規にディレクトリを作成するには、上記画像の青枠部分にディレクトリ名を入力し、新規作成をクリックすると、作成したディレクトリ名が下の一覧に表示されます。

    • 表示されているディレクトリ(フォルダ)を選択するには、選択をクリックして選択をクリックします。

    • 開いているディレクトリ(フォルダ)を選択するには、( このディレクトリを選択 )をクリックします。


    「/public_html」のままでインストールすると、public_htmlディレクトリの直下にインストールされます。
    もし、既に同名のファイルがあった場合には上書きされますので、public_htmlの中の別のディレクトリへインストールすることをお勧めいたします。

    選択をクリックすると、ディレクトリの選択ウィンドウが閉じ、選択したディレクトリが枠内に表示されます。
    選択したディレクトリが追加されます

    ディレクトリ選択後、XOOPS Cube をインストールします。
    ⇒ 手順 6.

  7.  

  8. インストールするディレクトリを指定したら、インストールをクリックしてインストールを開始します。
    インストール中は、画面の表示は変わりませんので、しばらくお待ちください。

  9.  

  10. インストールが完了すると、以下の完了案内が表示されます。

    XOOPS Cubeのインストールが完了しました

    • URLは、KAGOYAセレクトドメインのサイトアドレスで表示されます。画像は、インストールしたディレクトリが「/public_html/xoopscube/」の場合です。
    • 独自ドメインを利用する場合は、事前にウェブサイトドメインの設定をしてから、独自ドメインのサイトアドレスでアクセスしてください。
      ⇒ ウェブサイトドメインの設定

    XOOPS Cube のインストールは完了ですが、XOOPS Cube のセットアップを完了するまでは、「アクセスするためのURL」をクリックしてもご利用いただけません。
    XOOPS Cube のセットアップをするには、「初期設定するためのURL」をクリックします。

目次

  1. はじめに
    インストール
  2. 初期設定
  3. 後処理
  4. アップグレード