スタートアップガイド

 

メールアドレス

KAGOYA Internet Routing のご利用のお申込みいただきますと、下記のメールアドレスを発行いたします。

基本メールアドレス アカウント名@kagoya.net
  • このメールアドレスには、KAGOYA Internet Routing より各種ご連絡・重要なお知らせ等を送信させていただきます。必ず受信していただき、随時ご確認いただきますようお願いします。

メールアドレスの追加

メールアドレスの追加については、次のページをご確認ください。
⇒ メールアカウント追加

Webメール(Active! mail) の利用

メールソフト以外にも、Webメール(Active! mail) で送受信することもできます。Active! mail を利用すると、インターネットに接続できる環境があれば、どのパソコンやモバイル端末からでもメールを送受信することが可能です。
また、メールはパソコン上には保存されず、サーバー上で一括管理されるため、場所や端末に関係なく利用できます。
⇒ Active! mail の利用

 

メールソフトの設定

KAGOYA Internet Routing では、さまざまな接続形式での送受信に対応しています。
以下が、メールソフトの設定に必要な情報です。

■ IMAP / SMTP
受信メールをメールサーバー側で保存・管理することができる接続方式です。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できる IMAP over SSL / SMTP over SSL にも対応しています。

サーバーの種類 IMAP
メールアドレス

ご利用されるのメールアドレス

例)abc@kagoya.net
アカウント

メールアカウント名

例)abc
メールパスワード メールアカウントのパスワード
受信メールサーバー

お客様のIMAPサーバー名

例)m**.kagoya.net など
送信メールサーバー

お客様のSMTPサーバー名

例)smtp.kagoya.net など
SSL
(保護された接続)
受信メールサーバー チェックを入れません
  • SSL(保護された接続)を使用する場合は、チェックを入れます(指定可能な場合は、「SSL」または「SSL/TLS」を指定します)。
送信メールサーバー チェックを入れません
  • SSL(保護された接続)を使用する場合は、チェックを入れます(指定可能な場合は、「STARTTLS」または「TLS」を指定します)。
ポート番号 受信メールサーバー 143
  • SSL(保護された接続)を使用する場合は、993 を指定します。
送信メールサーバー 587


■ POP3 / SMTP

メールソフトで送受信する一般的な接続方式です。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できる POP3 over SSL / SMTP over SSL にも対応しています。

サーバーの種類 POP3
メールアドレス

アカウント名@kagoya.net

例)アカウント名が abc の場合 ⇒ abc@kagoya.net
アカウント

アカウント名

例)abc
メールパスワード アカウントのパスワード
受信メールサーバー

お客様のPOP3サーバー名

例)m**.kagoya.net など
送信メールサーバー

お客様のSMTPサーバー名

例)smtp.kagoya.net など
SSL
(保護された接続)
受信メールサーバー チェックを入れません
  • SSL(保護された接続)を使用する場合は、チェックを入れます(指定可能な場合は、「SSL」または「SSL/TLS」を指定します)。
送信メールサーバー チェックを入れません
  • SSL(保護された接続)を使用する場合は、チェックを入れます(指定可能な場合は、「STARTTLS」または「TLS」を指定します)。
ポート番号 受信メールサーバー 110
  • SSL(保護された接続)を使用する場合は、995 を指定します。
送信メールサーバー 587

メールソフトごとの設定方法

代表的なメールソフトの設定方法は以下のマニュアルをご確認ください。
■ POP3S / SMTPS を利用する
メールサーバーへの接続に POP3 over SSL / SMTP over SSL を利用できます。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できます。

■ 迷惑メールを振り分ける
迷惑メール対策をご利用いただくと、迷惑メールの疑いのあるメールを自動的に検知し、件名に[spam]と追加して、お客様にお届けします。 お客様は件名にある[spam]の文字列を利用して、メールソフトの自動振分設定をすることで、迷惑メールを受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けることができます。