Thunderbird 3.1 の設定(POP3)
設定確認
- Thunderbird を起動します。
![[ツール] → [アカウント設定] を選択](images/tb_12.png)
メニューバーから[ツール] → [アカウント設定] を選択します。
- [アカウント設定] が表示されます。
![[サーバー設定] を開く](images/tb_13.png)
左メニューから設定を確認するアカウントの [サーバー設定] をクリックします。
次の項目を入力・確認します。
| サーバの種類 |
POP メールサーバ |
| サーバ名 |
お客様のPOP3サーバー名 例) m**.kagoya.net など |
| ポート |
110 |
| ユーザ名 |
メールアカウント名 |
| セキュリティ設定 |
接続の保護 |
「なし」を選択 |
| 認証方式 |
「平文のパスワード認証(安全でない)」を選択 |
| サーバ設定 |
ダウンロード後もサーバにメッセージを残す |
任意
- ※ 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
- ※ コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものは[サーバーから削除]するよう設定することをお勧めいたします。
|
- 左メニューから、[送信(SMTP)サーバ] をクリックします。
![[送信(SMTP)サーバ] を開く](images/tb_09.png)
送信(SMTP)サーバの一覧が表示されます。
一覧から [アカウント名 - smtp.kagoya.net] を選択し、「編集」をクリックします。
- [送信(SMTP)サーバ]が開きます。

次の項目を入力・確認します。
| 説明 |
任意の説明 |
| サーバ名 |
smtp.kagoya.net |
| ポート番号 |
587
- ※ デフォルトでは25になっているので変更が必要です
|
| 接続の保護 |
「なし」を選択 |
| 認証方式 |
「平文のパスワード認証 (安全でない)」を選択 |
| ユーザ名 |
メールアカウント名 |
入力内容を確認し、「OK」をクリックします。
- 設定は完了です。

「OK」をクリックします。
Thunderbird 3.1 - 関連するマニュアル
- ■ POP3S / SMTPS を利用する
- メールサーバーへの接続に POP3 over SSL / SMTP over SSL を利用できます。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できます。
- ■ 迷惑メールを振り分ける
- 迷惑メール対策
をご利用いただくと、迷惑メールの疑いのあるメールを自動的に検知し、件名に[spam]と追加して、お客様にお届けします。
お客様は件名にある[spam]の文字列を利用して、メールソフトの自動振分設定をすることで、迷惑メールを受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けることができます。