Thunderbird 3.1 の設定(POP3)

 

目次

  1. 新規設定
  2. 設定確認

設定確認

  1. Thunderbird を起動します。
    [ツール] → [アカウント設定] を選択
    メニューバーから[ツール] → [アカウント設定] を選択します。
  2.  

  3. [アカウント設定] が表示されます。
    [サーバー設定] を開く
    左メニューから設定を確認するアカウントの [サーバー設定] をクリックします。
    次の項目を入力・確認します。

    サーバの種類 POP メールサーバ
    サーバ名 お客様のPOP3サーバー名
    例) m**.kagoya.net など
    ポート 110
    ユーザ名 メールアカウント名
    セキュリティ設定 接続の保護 「なし」を選択
    認証方式 「平文のパスワード認証(安全でない)」を選択
    サーバ設定 ダウンロード後もサーバにメッセージを残す 任意
    • 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
    • コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものは[サーバーから削除]するよう設定することをお勧めいたします。

  4.  

  5. 左メニューから、[送信(SMTP)サーバ] をクリックします。
    [送信(SMTP)サーバ] を開く
    送信(SMTP)サーバの一覧が表示されます。
    一覧から [アカウント名 - smtp.kagoya.net] を選択し、「編集」をクリックします。
  6.  

  7. [送信(SMTP)サーバ]が開きます。
    送信(SMTP)サーバ
    次の項目を入力・確認します。

    説明 任意の説明
    サーバ名 smtp.kagoya.net
    ポート番号 587
    • デフォルトでは25になっているので変更が必要です
    接続の保護 「なし」を選択
    認証方式 「平文のパスワード認証 (安全でない)」を選択
    ユーザ名 メールアカウント名


    入力内容を確認し、「OK」をクリックします。
  8.  

  9. 設定は完了です。
    設定完了
    「OK」をクリックします。

 

Thunderbird 3.1 - 関連するマニュアル

■ POP3S / SMTPS を利用する
メールサーバーへの接続に POP3 over SSL / SMTP over SSL を利用できます。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できます。

■ 迷惑メールを振り分ける
迷惑メール対策をご利用いただくと、迷惑メールの疑いのあるメールを自動的に検知し、件名に[spam]と追加して、お客様にお届けします。 お客様は件名にある[spam]の文字列を利用して、メールソフトの自動振分設定をすることで、迷惑メールを受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けることができます。

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  1. 新規設定
  2. 設定確認