Outlook Express 6.0 の設定(POP3)
設定確認
- Outlook Express 6.0 を起動します。

メニューバーから[ツール] → [アカウント] を選択します。
- [インターネット アカウント] が表示されます。

「メール」タブを開き、設定を確認するアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。
- [プロパティ]が開いたら、「全般」タブを開きます。

次の項目を確認します。
| メールアカウント |
管理用に任意の名前を入力します。 |
| 名前 |
送信するメールの差出人として表示する名前を入力します。 |
| 会社名 |
任意 |
| 電子メールアドレス |
メールアドレスを入力します。 |
| 返信アドレス |
任意 |
- 「サーバー」タブを開きます。

次の項目を確認します。
| 受信メールサーバーの種類 |
POP3 |
| 受信メール(POP3) |
お客様のPOP3サーバー名 例) m**.kagoya.net など |
| 送信メール(SMTP) |
お客様のSMTPサーバー名 例) smtp.kagoya.net など |
| アカウント名 |
メールアカウント名 |
| パスワード |
メールアカウントのパスワード |
| セキュリティーで保護されたパスワード認証でログオンする |
チェックは入れません |
| このサーバーは認証が必要 |
チェックを入れます |
右側に表示される「設定」をクリックします。
- [送信メールサーバー]が表示されます。

次の項目を確認します。
| 受信メールサーバーと同じ設定を使用する |
チェックを入れます |
「OK」をクリックすると、[送信メールサーバー]が閉じます。
- 「詳細設定」タブを開きます。

次の項目を確認します。
| 送信メール |
587
- ※ デフォルトでは25になっているので変更が必要です
|
| このサーバーはセキュリティーで保護された接続(SSL)が必要 |
チェックは入れません |
| 受信メール |
110 |
| このサーバーはセキュリティーで保護された接続(SSL)が必要 |
チェックは入れません |
| サーバーのタイムアウト |
任意
- ※ 通信速度が遅い環境や、大きなメールを受信する際にエラーとなる場合には、長めに設定します。
|
| サーバーにメッセージのコピーを置く |
任意
- ※ 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
- ※ コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものは[サーバーから削除]するよう設定することをお勧めいたします。
|
- 以上、設定内容を確認し、[OK]をクリックして、プロパティを閉じます。
Outlook Express 6.0 - 関連するマニュアル
- ■ POP3S / SMTPS を利用する
- メールサーバーへの接続に POP3 over SSL / SMTP over SSL を利用できます。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できます。
- ■ 迷惑メールを振り分ける
- 迷惑メール対策
をご利用いただくと、迷惑メールの疑いのあるメールを自動的に検知し、件名に[spam]と追加して、お客様にお届けします。
お客様は件名にある[spam]の文字列を利用して、メールソフトの自動振分設定をすることで、迷惑メールを受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けることができます。