Windows Live メール 2011 の設定(POP3)

 

Windows Live メール 2011 の設定方法をご案内いたします。
その他のメールソフトのPOP3の設定につきましては、POP3 でのメールソフトの設定 をご確認ください。

目次

  1. 新規設定
    新規に設定をする場合
  2. 設定確認
    設定の確認や変更をする場合

新規設定

KAGOYA Internet Routing では、さまざまな接続形式での送受信に対応しています。

■ IMAP / SMTP
受信メールをメールサーバー側で保存・管理することができる接続方式です。
メールソフトをWebメール(Active! mail)と併用する場合は、IMAP / SMTP で設定してください。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できる IMAP over SSL / SMTP over SSL にも対応しています。

■ POP3 / SMTP
メールソフトで送受信する一般的な接続方式です。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できる POP3 over SSL / SMTP over SSL にも対応しています。

Windows Live メール 2011 の設定(POP3 / SMTP)

  1. Windows Live メール 2011 を起動します。
    [アカウント] → [電子メール]
    メニューバーから[アカウント] → [電子メール] を選択します。
  2.  

  3. [自分の電子メールアカウントを追加する]が開きます。
    [電子メールアカウントを追加する]が開きます
    次の項目を入力します。

    電子メールアドレス お客様のメールアドレス
    パスワード メールアカウントのパスワード
    パスワードを保存する チェックを入れます
    表示名 送信するメールの差出人として表示する名前

    入力が完了したら「次へ」をクリックします。
  4.  

  5. [サーバー設定を構成]が表示されます。
    メールサーバー情報の設定
    次の項目を入力します。

    受信サーバー情報
    サーバーの種類 「POP」を選択します。
    サーバーのアドレス お客様のPOP3サーバー名
    例) m**.kagoya.net など
    ポート 110
    セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れません
    次を使用して認証する 「クリア テキスト」を選択
    ログオン ユーザー名 メールアカウント名
    送信サーバー情報
    サーバーのアドレス お客様のSMTPサーバー名
    例) smtp.kagoya.net など
    ポート 587
    セキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れません
    認証が必要 チェックを入れます

    入力が完了したら「次へ」をクリックします。
  6.  

  7. 設定は完了です。
    「完了」をクリック
    「完了」をクリックします。
  8.  

  9. 作成したアカウントが表示されます。
    「プロパティ」をクリック
    作成したアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。
  10.  

  11. [プロパティ]が開いたら、「詳細設定」タブを開きます。
    「詳細設定」タブを開く
    次の項目を入力します。

    サーバーのタイムアウト 任意
    • 通信速度が遅い環境や、大きなメールを受信する際にエラーとなる場合には、長めに設定します。
    サーバーにメッセージのコピーを置く 任意
    • 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
    • コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものは[サーバーから削除]するよう設定することをお勧めいたします。

    入力内容を確認し、「OK」をクリックして、プロパティを閉じます。
  12.  

以上で設定完了です。

 

Windows Live メール 2011 - 関連するマニュアル

■ POP3S / SMTPS を利用する
メールサーバーへの接続に POP3 over SSL / SMTP over SSL を利用できます。
メールソフトとメールサーバー間の通信内容(パスワードやメール内容)が暗号化され、より安全に送受信できます。

■ 迷惑メールを振り分ける
迷惑メール対策をご利用いただくと、迷惑メールの疑いのあるメールを自動的に検知し、件名に[spam]と追加して、お客様にお届けします。 お客様は件名にある[spam]の文字列を利用して、メールソフトの自動振分設定をすることで、迷惑メールを受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けることができます。

目次

  1. 新規設定
  2. 設定確認