MySQLデータベースのリストア
バックアップファイルからMySQLデータベースに格納されたデータをリストアすることができます。
データベースを再作成する場合は、事前に既存のデータベースを削除してから新規に追加しなおしてください。
⇒ MySQLデータベース一覧 > MySQLデータベースの削除
⇒ MySQLデータベース追加
- ※ データベース名、文字照合順序、パスワード は以前と同じものを設定してください。
- ※ 複数のアカウントをご契約の場合、データベース名にはアカウント名が含まれるため、異なるアカウントのサーバーでは同じ名前のデータベースを再作成することはできません。
異なるアカウントのサーバーにデータベースを移行する場合は、データベース名が変わりますので、データベースを利用するプログラム (Webアプリケーション)側のデータベース接続設定も変更する必要があります。
- ※ データベースを再作成せず既存のデータベースにリストアする場合は、バックアップしたテーブルのみがリストアされます。この場合、バックアップ後に作成されたテーブルなどはそのまま残ります。
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。
アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。
※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの システム より「
データベース」をクリックします。
次に、上部メニューの「
MySQL」をクリックします。
上部メニューの下に表示されたサブメニューから「MySQLマネージャ」をクリックします。
![[MySQLマネージャ]](images/mysql_mg_01.png)
[MySQLマネージャ]が表示されます。
選択メニューから、リストアするデータベース名を選択し、
をクリックします。
- [データベースの基本情報]が表示されます。
![[データベースの基本情報]](images/mysql_mg_02_restore.png)
「リストア」をクリックします。
[データベースのリストア]が表示されます。
![[データベースのリストア]](images/mysql_mg_06.png)
次の項目を確認します。
| データベース名 |
リストアするデータベース名を確認します。 |
リストアに利用するバックアップファイルを指定するには、
をクリックします。
- [ファイルの選択] が表示されます。
![[ディレクトリの選択]](images/mysql_mg_07.png)
リストアに使用するバックアップファイルにチェックを入れ、
をクリックします。
- ※ 自動バックアップか、手動バックアップで保存されたバックアップファイルを選択します。
- ※ このマニュアルでは、手動バックアップで保存した、/home/kir000000/etc/kir000000_db.20100320100457.gz を選択します。
ディレクトリ選択の画面が閉じ、選択したディレクトリが表示されます。

をクリックします。
- 「リストアに関する注意事項」が表示されます。

注意事項を確認のうえ、リストア変更に関する注意を確認しました」の
にチェックを入れ、
をクリックします。
- リストアの変更が完了すると、「データベースをリストアしました」と表示されます。
MySQLデータベースのより高度な管理をご希望の場合は、phpMyAdmin などのデータベース管理プログラムをサーバーにインストールしてご利用ください。
⇒ phpMyAdmin インストール