他社サーバーで運用中の
Webサイト:http://www.example.com/ と
メールアドレス:info@example.com を
KAGOYA Internet Routing へ引越しする場合を例にご説明します。
引越し手順
KAGOYA Internet Routing のご利用のお申込みをいただきますと、アカウント登録完了後に「ご利用内容のご案内」がメールと本人限定受取郵便(特例型)で届きます。
データのアップロード
旧サーバーのサイトデータを、FTPソフトを使用して当社サーバーにアップロードします。
- ■CGI、PHPなどの利用
各種プログラム(CGI、PHPなど)をご利用の場合は、下記のオンラインマニュアルをご確認のうえ、必要に応じてソースコードや、パーミションを修正します。
- ■データベースの利用
データベースをご利用の場合は、下記のオンラインマニュアルをご確認のうえ、データベースを作成し、データを移行します。
ウェブサイトドメイン設定
独自ドメインのWebサイトアドレス http://www.example.com/ を設定します。
次のマニュアルを参照
- ■SSLの持ち込み
SSLを持ち込みされる場合は、当社コントロールパネルで、以下の画面より
◇コントロールパネル > システム > SSL > SSLサーバー証明書持ち込み
「証明書インストールお申し込み」をご依頼ください。
メールドメイン設定
独自ドメインのメールアドレス info@example.com を設定します。
次のマニュアルを参照
ネームサーバー情報の変更
ドメインのネームサーバー情報を当社ネームサーバー情報に変更します。
ネームサーバー情報の変更は、現在ドメインを管理しているレジストラ(ドメインの登録管理会社)にご依頼ください。当社ネームサーバー情報
ネームサーバー1 ns0.kagoya.net
※ IPアドレスが必要な場合は、210.134.60.132ネームサーバー2 ns1.kagoya.net
※ IPアドレスが必要な場合は、203.142.206.132
ネームサーバーのDNS情報が世界中の各プロバイダのネームサーバーに反映されるまで、数時間から1週間ほどの期間を要する場合があります。
DNS情報の反映が完了するまでの間にサイトへアクセスがあった際には、
DNS情報反映前 → 旧サーバーを参照
DNS情報反映後 → 当社のサーバーを参照
となります。DNS情報が行き渡るまでは旧サーバーと当社サーバーの双方にアクセスが発生します。- ※ DNS情報が行き渡るまでにCGI等による書き込みがありますと、旧サーバーのファイルに書き込まれるなど一部不整合が起きる場合があります。
- ※ DNS情報が行き渡るまでに以前のレンタルサーバーをご解約されますと、一時的にホームページが見えなくなる期間が発生します。
ドメインの管理を当社に移す場合、ドメイン移管手続きが必要です。
ドメインを当社に移管いただくと、サーバーとドメインの両方の管理を当社が行いますので、各種手続きやお支払いが便利になります。
当社へのドメイン移管をご希望の場合は、当社コントロールパネルよりドメイン移管申請を行ってください。
移管にかかる日数は、1~10営業日となります。
ドメインの移管手順の詳細につきましては、 ドメイン移転ガイドをご参照ください。
以上の手順を行っていただきますと、旧サーバーから当社サーバーへの引越しが完了します。













