Thunderbird 8.0 の設定(POP3S / SMTPS)

 

Thunderbird 8.0 の POP3S / SMTPS での設定方法をご案内いたします。
その他のメールソフトの POP3S / SMTPS での設定につきましては、POP3S / SMTPS でのメールソフトの設定 をご確認ください。

目次

  1. Thunderbird 8.0 の設定(POP3S / SMTPS) - 設定を変更する場合

Thunderbird 8.0 の設定(POP3S / SMTPS)

POP3S / SMTPS 形式で受信する設定をご案内いたします。

  1. Thunderbird を起動します。
    [ツール] → [アカウント設定] を選択
    メニューバーから[ツール] → [アカウント設定] を選択します。
  2.  

  3. [アカウント設定] が表示されます。
    [サーバー設定] を開く
    左メニューから設定を確認するアカウントの [サーバー設定] をクリックします。
    次の項目を入力します。

    サーバの種類 POP メールサーバ
    サーバ名 お客様のPOP3サーバー名
    例) m**.kagoya.net など
    ポート 995
    ユーザ名 メールアカウント名
    セキュリティ設定 接続の保護 「SSL/TLS」を選択
    認証方式 「通常のパスワード認証」を選択
    サーバ設定 ダウンロード後もサーバにメッセージを残す 任意
    • 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
    • コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものは[サーバーから削除]するよう設定することをお勧めいたします。

  4.  

  5. 左メニューから、[送信(SMTP)サーバ] をクリックします。
    [送信(SMTP)サーバ] を開く
    送信(SMTP)サーバの一覧が表示されます。
    一覧から [アカウント名 - smtp.kagoya.net] を選択し、「編集」をクリックします。
  6.  

  7. [送信(SMTP)サーバ]が開きます。
    送信(SMTP)サーバ
    次の項目を入力します。

    説明 任意の説明
    サーバ名 smtp.kagoya.net
    ポート番号 587
    • デフォルトでは25になっているので変更が必要です
    接続の保護 「STARTTLS」を選択
    認証方式 「通常のパスワード認証」を選択
    ユーザ名 メールアカウント名

    入力内容を確認し、「OK」をクリックします。
  8.  

  9. 設定は完了です。
    設定完了
    「OK」をクリックします。

初回受信時に、証明書の確認画面が表示されます。
「セキュリティ例外を承認」をクリック
「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックを入れ、「セキュリティ例外を承認」をクリックします。


初回送信時に、証明書の確認画面が表示されます。
「セキュリティ例外を承認」をクリック
「次回以降にもこの例外を有効にする」にチェックを入れ、「セキュリティ例外を承認」をクリックします。


目次

  1. Thunderbird 8.0 の設定(POP3S / SMTPS) - 設定を変更する場合