Outlook Express 6 の設定(POP3S / SMTPS)

 

Outlook Express 6 の POP3S / SMTPS での設定方法をご案内いたします。
その他のメールソフトの POP3S / SMTPS での設定につきましては、POP3S / SMTPS でのメールソフトの設定 をご確認ください。

目次

  1. Outlook Express 6 の設定(POP3S / SMTPS) - 設定を変更する場合

Outlook Express 6 の設定(POP3S / SMTPS)

POP3S / SMTPS 形式で受信する設定をご案内いたします。

  1. Outlook Express 6.0 を起動します。

    メニューバーから[ツール] → [アカウント] を選択します。
  2.  

  3. [インターネット アカウント] が表示されます。
    「メール」タブを開き、設定を確認するアカウントを選択し、「プロパティ」をクリックします。
  4.  

  5. [プロパティ]が開いたら、「全般」タブを開きます。

    次の項目を確認します。

    メールアカウント 管理用に任意の名前を入力します。
    名前 送信するメールの差出人として表示する名前を入力します。
    会社名 任意
    電子メールアドレス メールアドレスを入力します。
    返信アドレス 任意

  6.  

  7. 「サーバー」タブを開きます。

    次の項目を確認します。

    受信メールサーバーの種類 POP3
    受信メール(POP3) お客様のPOP3サーバー名
    例) m**.kagoya.net など
    送信メール(SMTP) お客様のSMTPサーバー名
    例) smtp.kagoya.net など
    アカウント名 メールアカウント名
    パスワード メールアカウントのパスワード
    セキュリティーで保護されたパスワード認証でログオンする チェックは入れません
    このサーバーは認証が必要 チェックを入れます

    右側に表示される「設定」をクリックします。
  8.  

  9. [送信メールサーバー]が表示されます。

    次の項目を確認します。

    受信メールサーバーと同じ設定を使用する チェックを入れます

    「OK」をクリックすると、[送信メールサーバー]が閉じます。
  10.  

  11. 「詳細設定」タブを開きます。

    次の項目を入力します。

    送信メール 587
    • デフォルトでは25になっているので変更が必要です
    このサーバーはセキュリティーで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れます
    受信メール 995
    このサーバーはセキュリティーで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れます
    サーバーのタイムアウト 任意
    • 通信速度が遅い環境や、大きなメールを受信する際にエラーとなる場合には、長めに設定します。
    サーバーにメッセージのコピーを置く 任意
    • 同じメールアドレスを複数台の端末で受信いただく場合はコピーを置く必要があります。
    • コピーを置く設定にする場合は、サーバー容量が不足しないように一定期間経過したものは[サーバーから削除]するよう設定することをお勧めいたします。

  12.  

  13. 以上、入力内容を確認し、[OK]をクリックして、プロパティを閉じます。

送受信時に、証明書の確認画面が表示されます。
「はい」をクリック
「はい」をクリックします。


目次

  1. Outlook Express 6 の設定(POP3S / SMTPS) - 設定を変更する場合