Thunderbird 3.1 の自動振分の設定方法をご案内いたします。
その他のメールソフトの自動振分の設定につきましては、迷惑メール対策オプション をご確認ください。
Thunderbird 3.1 の振分設定
件名に [spam] という文字列が含まれるメールが届くと、自動的に「迷惑メール」フォルダに振り分けられるように、設定します。
- Thunderbird 3.1 を起動します。
![[ツール] → [アカウント設定]](images/tb_01.png)
迷惑メールを振り分けるフォルダとして、「迷惑メール」フォルダを作成します。
メニューバーから[ツール] → [アカウント設定] を選択します。 - 左メニューから、[迷惑メール] をクリックします。
![[迷惑メール]](images/tb_02.png)
次の項目を入力・確認します。
このアカウントで迷惑メールの学習を有効にする チェックを入れます
「OK」をクリックします。 - スマートフォルダから、振り分けルールを設定するアカウントを選択します。

一番下の「メッセージフィルタの設定を変更する」をクリックします。 - [メッセージフィルタ] が表示されます。

「新規」をクリックします。 メッセージフィルタの設定ウィンドウが表示されます。

次の項目を設定します。
フィルタ名 設定するメッセージフィルタの名前を入力します。
例)迷惑メールフィルタを適用するタイミング 任意 条件 「すべての条件に一致」を選択します。 「件名」を選択します。 「に次を含む」を選択します。 「件名に [spam] という文字列が含まれる場合」を条件として設定するため、[spam] と入力します。 以下の動作を実行 「メッセージを移動する」を選択します。 移動先: 「迷惑メール」を選択します。

「OK」をクリックします。- 設定したメッセージフィルタが表示されます。

設定したメッセージフィルタが表示されていることを確認し、ウィンドウ右上の赤い閉じるボタンをクリックします。
以上で設定完了です。
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