専用サーバープランをご利用中の場合、侵入検知・ブロックオプションを、当社コントロールパネルからお申し込みいただけます。
⇒ 侵入検知・ブロックオプションについて
はじめに
IPS(不正侵入検知・防御機能)を利用して、「SQLインジェクション」などの不正アクセスや、未知の攻撃、またはサーバーに仕掛けられた悪意のあるプログラム(トロイの木馬など)が発する情報などを自動検知し、サーバーを防御します。
これにより、コーポレートサイトやショッピングサイトなど、企業活動の要となるウェブサイトにおいて、システム管理者の負担を強いることなく、また高額な費用をかけることなく、簡単にセキュリティを強化できます。
侵入検知・ブロックオプションでは、「IPS」に加え「月次レポート」や「HIGHイベント通知(お客様の対応が必要な不正侵入や攻撃を検知した場合に緊急通報するサービス)」 を提供いたします。
| サービス内容 | 侵入検知・ブロックオプション |
|---|---|
| IPS | ○ |
| 侵入検知・ブロック月次レポート | ○ |
| HIGHイベント告知 | ○ |
侵入検知・ブロックオプション
| 専用サーバー3Gを ご利用中の場合 |
専用サーバー3G | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 201 | 301 | 401 | 501 | 601 | 701 | ||
| 初期費用(円) | 5,250 | |||||||
| 月額利用料金(円) | 1,470 | 1,470 | 3,150 | 6,090 | 11,340 | 19,320 | 35,700 | |
| 旧専用サーバーを ご利用中の場合 |
旧専用サーバー | |||||||
| TIGER | 50 | 100 | 200 | 500 | 1000 | 2000 | ||
| 初期費用(円) | 5,250 | |||||||
| 月額利用料金(円) | 1,470 | 1,680 | 3,150 | 6,090 | 11,340 | 19,320 | 35,700 | |
侵入検知・ブロックオプション お申し込み手順
侵入検知・ブロックオプションのお申し込み手順をご案内いたします。
侵入検知・ブロックオプションの設定には、お客様がご利用中のサーバーを、侵入検知・ブロックオプション用のサーバーに変更する必要があります(メールサーバーの変更はありません)。
サーバー変更に伴うデータの移行は、当社にご依頼いただけます。
- 念のため事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
- データの不整合を避けるために移行作業開始以降、旧サーバーへのアクセスができなくなります。アクセスがありますとメンテナンス中の画面が表示されます。
- データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間にデータをアップロードされますと、旧サーバーにアップロードされる可能性がございますので、アップロードはお控えください。
- MySQL や PostgreSQL をご利用中の場合、当社にてデータベースの移行を行います。
利用状況によっては、データ移行を受けたまわれない場合があります。その場合は、お客様ご自身でデータを移行してください。 - 共用サーバー3Gをご利用中の場合、あるいは専用サーバー3Gをご利用中でプログラム側のDB接続情報においてDBサーバー名を「localhost(または、127.0.0.1)」ではなく「DBサーバー名」で指定している場合は、「DBサーバー名」が変更になります(専用サーバー3GのDBサーバー名はWebサーバーのサーバー名と同じです)。データ移行完了後にお客様ご自身でご変更ください。
サーバー名は当社コントロールパネルより確認できます(データ移行完了後にご確認ください)。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報 - PHP・MySQLのバージョンは現在ご利用中のバージョンが引き継がれます。
- MySQLプラン、PostgreSQLプランをご利用中の場合、データ移行作業前に新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > データベース一覧 - PostgreSQLプランの場合は、PostgreSQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > データベース一覧
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
- アクセスログ解析の設定は移行されますが、データ移行作業中は途切れる場合があります。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析 - サイト転送量集計はリセットされます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サイト転送量集計 - CRON設定は移行されますが、データ移行作業中は途切れる場合があります。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定 - 専用サーバー3Gでクラウドブースターをご利用中の場合、データ移行作業中は一時的にクラウドブースターを停止します。
- SSLをご利用中の場合、当社にてSSL証明書の移動を行います。
- 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
- IPアドレスやMACアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエア(ストアユニティ、desknet's、share360 など)については、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください(ストアユニティにつきましてはサポートセンターまでお問い合わせください)。
- メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけます。
- 注意事項-お客様にてデータ移行される場合-
- サーバーへのアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯にご指定ください。
- お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
- MySQL や PostgreSQL をご利用中の場合、お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にバックアップをおとりください。
バックアップ方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
⇒ 旧専用サーバーでMySQLを利用中の場合
⇒ 専用サーバー3GでMySQLを利用中の場合
⇒ 専用サーバー3GでPostgreSQLを利用中の場合 - 設定作業完了後に MySQL のバージョンは 5.0系 となりますが、現在 4.0系 でご利用中のお客様は、当社コントロールパネルより 4.0系 に変更できます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > バージョン管理 - アクセスログ解析 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析 - サイト転送量集計はリセットされます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サイト転送量集計 - CRON設定 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定 - PostgreSQLプランをご利用中の場合、あるいは、専用サーバー3GでPostgreSQLサーバー名を「localhost(または、127.0.0.1)」以外で指定してご利用中の場合、データ移行作業前に新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
- 専用サーバー3Gの場合
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > データベース一覧
(専用サーバー3G のアカウント名でログイン) - PostgreSQLプランの場合
◇コントロールパネル > システム > データベース > データベース一覧
(PostgreSQLプラン のアカウント名でログイン)
- 専用サーバー3Gの場合
- 専用サーバー3Gでクラウドブースターをご利用中の場合、プラン変更作業中は一時的にクラウドブースターを停止します。
- SSLをご利用の場合、当社にてSSL証明書の移動を行いますので、事前にサポートセンターまでお問い合わせください。
- 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
- IPアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエア(ストアユニティ、desknet's、share360 など)については、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください(ストアユニティにつきましてはサポートセンターまでお問い合わせください)。
- メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけます。
バックアップをとります。
FTPソフトでご利用のサーバーにアクセスして、サーバーにアップロードされているデータを
ローカルディスク(お客様のコンピュータのハードディスク)にダウンロードします。データベースをご利用中の場合
MySQL のバックアップ方法は、オンラインマニュアル「MySQL データベースのバックアップ」をご参考ください。
PostgreSQL のバックアップは、phpPgAdmin のエクスポートをご利用ください。- ※ データ移行をご依頼いただく場合も、念のためバックアップをおとりください。
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
-
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 4. へお進みください。

アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの システム より「Webサイト」をクリックします。

上部メニューの「侵入検知・ブロックオプション」をクリックします。
[侵入検知・ブロックオプション]が表示されます。

画面下の[料金表]でご利用料金を確認のうえ、[お申し込み]から、申し込みをします。- 注意事項を確認し同意する場合は、「確認」にチェックを入れます。

をクリックします。
- [お申し込みの確認]が表示されます。

お申し込み内容と、利用料金(初期費用 と 月額費用)が表示されます。
申し込みする場合は、
をクリックします。
申し込みが完了すると、[お申し込みの完了]が表示されます。
当社にてお申し込み内容を確認後、侵入検知・ブロックオプション用のサーバーを準備いたします。
準備には1~2営業日お時間をいただきます。
サーバーの準備が完了すると、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。
メールの件名にある期日までに「侵入検知・ブロックオプション設定ご確認フォーム」を support@kagoya.com に返信します。
返信する際は下記の記入例を参考に、サービスプラン変更をご希望の月日と時間帯を第3希望までご記入・ご選択ください。記入例)
------------------------------------------------------
侵入検知・ブロックオプション設定ご確認フォーム
------------------------------------------------------
アカウント名:xxxx
現在のサーバー:www04q
移動先サーバー:www05q
[第1希望] 5 月 23日(土曜日) ・0-6時
[第2希望] 5 月 23日(土曜日) ・6-12時
[第3希望] 5 月 30日(土曜日) ・0-6時
ご利用中のサーバーからのデータ移行は(○)当社で承る
※( ) 内に○などを入れてください。例:(○)
※入力がない場合は当社でデータ移行を承ります。
※念のためバックアップはおとりください。
------------------------------------------------------
データ移行を当社にご依頼いただくかどうか、( ) 内に○などを入れてご選択ください。
データ移行を当社にご依頼いただく場合は、例外の場合を除き、サーバーへのアクセスが途切れることはございませんが、データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間に、CGIやPHPなどへの書き込みがされますと旧サーバーに書き込みが行われ、データに不整合が発生する可能性がございますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯をお申し込みください。
侵入検知・ブロックオプションの設定日時が決まると、作業開始日時のご案内のため、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。
メールに記載の作業開始日時に、サーバーの変更作業が行われます。
データ移行を当社にご依頼いただく場合は、データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間に、FTPでの書き込みがされますと旧サーバーに書き込みが行われ、データに不整合が発生する可能性がございますので、サーバーへのアクセスはお控えください。
侵入検知・ブロックオプションの設定が完了すると、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。
DNS情報が反映しましてから、既存のアドレス、パスワードでサーバーにアクセスしますと侵入検知ブロックオプション用のサーバーへのアクセスとなります。
- ■ データ移行をご依頼いただいた場合
- 以上で、侵入検知・ブロックオプションの設定作業は完了です。
- ■ お客様にてデータ移行される場合
サービスプラン変更後のサーバーにFTPソフトでアクセスして、バックアップしておいたホームページのコンテンツをアップロードしなおします。
FTPソフトの設定
サービスプラン変更にともない、ウェブサーバーが変更となりますが、FTP接続するホストアドレス「例)アカウント名.kir.jp など」に変更はありません。
しかしながら、DNS情報が反映するまでの間は既存のホストアドレスでサーバーにアクセスすることができません。この間は「サーバー名」をホストアドレスとして指定することで、DNS情報の反映を待たずにFTPでのアップロードが可能です。 「サーバー名」につきましては「サービスプラン変更」のお手続き後に当社コントロールパネルの以下の画面にてご確認ください。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報
「サーバー名」が「o3201-00.kagoya.net」の場合、
FTPソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。
FTPホストアドレス サーバー名(例:o3201-00.kagoya.net) アカウント名 アカウント名 パスワード アカウントのパスワード 初期フォルダ /public_html など任意のディレクトリ
※ 通常は空欄とします- ※ DNS情報が反映しましたら、FTPソフトのホストアドレスの設定を「サーバー名」から既存のホストアドレスにお戻しください。
MySQLデータベースをご利用の場合
サービスプラン変更前と同じ名前のデータベースを追加し、バックアップデータを phpMyAdmin でインポートします。
⇒ MySQLの利用
- ※ データベース名、データベースパスワード等はサービスプラン変更前と同じものをご設定ください。
PostgreSQLデータベースをご利用の場合
サービスプラン変更前と同じ名前のデータベースを追加し、バックアップデータを phpPgAdmin でインポートします。
⇒ PostgreSQLの利用
- ※ データベース名、データベースパスワード等はサービスプラン変更前と同じものをご設定ください。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > 侵入検知・ブロックオプション
送信者:support@kagoya.com
宛先:アカウント名@kagoya.net
メール本文中に「侵入検知・ブロックオプション設定ご確認フォーム」があります。
------------------------------------------------------
侵入検知・ブロックオプション設定ご確認フォーム
------------------------------------------------------
アカウント名:xxxx
現在のサーバー:www04q
移動先サーバー:www05q
[第1希望] 月 日( 曜日) ・0-6時 ・6-12時 ・12-18時 ・18-24時
[第2希望] 月 日( 曜日) ・0-6時 ・6-12時 ・12-18時 ・18-24時
[第3希望] 月 日( 曜日) ・0-6時 ・6-12時 ・12-18時 ・18-24時
ご利用中のサーバーからのデータ移行は( )当社で承る ( )お客様ご自身で行う
※( ) 内に○などを入れてください。例:(○)
※入力がない場合は当社でデータ移行を承ります。
※念のためバックアップはおとりください。
------------------------------------------------------
送信者:support@kagoya.com
宛先:アカウント名@kagoya.net
送信者:support@kagoya.com
宛先:アカウント名@kagoya.net
目次
- はじめに
侵入検知・ブロックオプションの申し込み - 侵入検知・ブロック月次レポート
HIGHイベント告知














