EC-CUBE2(ver2.4.3) の EasyCGI でのインストール手順とご利用開始までの手順を説明いたします。
はじめに
EC-CUBE2(ver2.4.3) をインストールされる前に下記の事項をご確認ください。
EC-CUBE2(ver2.4.3)の再インストール、ver2.3.4以降 から ver2.4.3 へのアップグレード目的のみにご利用ください。
EC-CUBE2 を新規にインストールされるお客様は、2.11系をインストールしてください。
⇒ バージョン2.11系のインストールEC-CUBE2(ver2.4.3) を含め、旧バージョン(2.4系またはそれ以前)には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。
旧バージョンをご利用中のお客様は、2.11系への移行をお早めにお済ませください。
⇒ バージョン2.11系のインストール■ 参考URL JVN#37878530 EC-CUBE におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
http://jvn.jp/jp/JVN37878530/
上書きインストールはインストール済みのバージョンと提供バージョンが一致する場合に可能です。バージョンが一致しない場合はエラーとなり、上書きインストールはできません。
アップグレード・上書きインストールをする場合は、念のためバックアップをとることをお勧めします。
ソースのカスタマイズをされている方がアップグレード・上書きインストールをすると、不具合が起こる可能性があります。
EC-CUBE2(ver2.4.3)には既知の不具合として、EC-CUBE2 管理画面 > 基本情報管理 > 配送設定 で配送業者登録の際、配送時間を指定するとシステムエラーが発生する場合があります。
⇒ 詳細は EC-CUBE Trac: http://svn.ec-cube.net/open_trac/ticket/472 を参照してください。
⇒ その他不具合は EC-CUBE Trac: http://svn.ec-cube.net/open_trac/report/9 を参照してください。













