削除の前に
EC-CUBE2 を完全に削除するととすべてのデータが削除されます。必要に応じて、事前にバックアップをおとりください。
事前に EC-CUBE2 をインストールしているディレクトリと、eccube2_data ディレクトリのバックアップをおとりください。
事前に データベースのバックアップをおとりください。
バックアップ方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
⇒ スタンダードプラン・Bプラン・旧専用サーバーで MySQL を利用中の場合
⇒ 専用サーバー3G・MySQLプランで MySQL を利用中の場合
⇒ 専用サーバー3G・PostgreSQLプランで PostgreSQL を利用中の場合
完全な削除
EC-CUBE2 を完全に削除するには、はじめに削除するファイルの所有権を変更する必要があります。
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。-
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。

アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの システム より「Webサイト」をクリックします。

上部メニューの「ユーティリティ」をクリックします。
上部メニューの下に表示されたタブメニューの「ファイル所有権変更」をクリックします。

- public_html と同じ階層にある eccube2_data 選択します。

ディレクトリ・ファイルの選択方法
ディレクトリの中を表示するには、
をクリックします。開いているディレクトリの上の階層に戻るには、
をクリックします。表示されているディレクトリ・ファイルを選択するには、
にチェックを入れます。- ディレクトリを選択した場合は、そのディレクトリ以下に存在するすべてのディレクトリ・ファイルが対象となります。
- ファイル所有権を変更します。

「オーナー変更」を選択し、
をクリックします。
- 確認画面が表示されます。

所有権を変更するディレクトリ・ファイルを確認し、間違いがなければ、
をクリックします。
ファイル所有権の変更が完了すると、「オーナーを変更しました。」と表示されます。

- FTPソフトで 旧バージョンの EC-CUBE2 がインストールされているディレクトリを削除します。
- ※ 当マニュアルでは FFFTP でご説明をしています。各FTPソフトの設定に関しては「FTPソフトの設定」をご参照ください。

インストールされているディレクトリを削除します。 FTPソフトで eccube2_data ディレクトリを削除します。

eccube2_data ディレクトリを削除します。- ※ eccube2_data ディレクトリは、public_html と同じ階層にあります。
データベースを削除します。
PostgreSQLデータベースの削除は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > DBサイト > データベース一覧
データベースの削除方法に関しては、「データベース一覧」をご確認ください。
MySQLデータベースの削除は、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > MySQL
データベースの削除方法に関しては、「MySQLデータベース一覧」をご確認ください。













