お客様がご契約されているサーバーのご利用状況に応じて、自動的にサーバーの台数を拡張し、ロードバランサーを使って負荷を分散することができます。
クラウドブースターは、当社コントロールパネルで簡単に設定できます。
⇒ クラウドブースターについて 
目次
はじめに
設定される前に下記の事項をご確認ください。
クラウドブースターは専用サーバー3Gの限定オプションサービスです。
クラウドブースターでは専用サーバーの負荷状況を常時監視プログラムで計測します。サーバーの負荷があらかじめお客様が設定された値を超えた時点でブースターサーバーが起動して負荷分散を開始します。負荷に応じてブースターサーバーの起動台数は自動的に増減されます。
クラウドブースターはトラフィックブースターと連動させることで回線帯域も増減できます。
- トラフィックブースター連動が「ON」の場合は、ブースターサーバーが複数台起動すると、サーバー1台ごとにトラフィックブースターの設定値が有効になり、回線帯域が増減します。
- トラフィックブースター連動が「OFF」の場合は、ブースターサーバーが複数台起動しても、回線帯域はトラフィックブースターの設定値のまま増減しません。
クラウドブースターの利用料金は、起動されたブースターサーバーそれぞれの稼働時間の合計に対して課金する従量制です(1ヶ月間の稼働時間の分単位の合計を時間に切上げたものが課金対象時間となります)。
- ※ 表示の単価は、ブースターサーバー1台の1時間あたりの利用料金です。
- ※ トラフィックブースター連動を「ON」に設定した場合はクラウドブースターの時間単価にトラフィックブースターの帯域および時間帯による時間単価が加算されます。
- ※ ご利用料金は、ご利用月の翌月初めに確定し、ご利用月の課金となります。
起動するブースターサーバーの上限台数を指定できます。サーバーの負荷があらかじめお客様が設定された値を超えた時点でブースターサーバーの起動台数が自動的に追加されますが、設定された上限台数以上は起動されません。
起動するブースターサーバーの利用時間(起動されたブースターサーバーそれぞれの稼働時間の合計)の上限をあらかじめ指定できます。
クラウドブースター
| 専用サーバー3G | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 201 | 301 | 401 | 501 | 601 | 701 | ||
| 時間単価 (1台あたり) |
161円 | 245円 | 315円 | 630円 | 875円 | 1,260円 | 1,575円 | |
利用料金の計算方法】
目次
- はじめに
- クラウドブースターの設定
- ステータス
- ログ
- 料金情報














