目次
- 最適なプランを診断
- 共用サーバー3Gへの変更手順
- 専用サーバー3Gへの変更手順
共用サーバー3Gへの変更手順
共用サーバーのサービスプランは下記の通りです。
共用サーバープラン一覧
共用サーバー3G![]() |
||||
|---|---|---|---|---|
| PERSONAL | SOHO | BIZ | ||
| ディスク容量 | 50GB | 60GB | 80GB | |
| (※1)標準メール容量 | (※2)メールサービスなし | 20GB | 40GB | |
| (※3)快適にご利用いただける転送量の目安 | 40GB/月 | 60GB/月 | 100GB/月 | |
| (※4)月額基本料金 | 1,050円 | 2,100円 | 3,150円 | |
| (※5) 初期費用 |
PERSONALから | - | 3,150円 | 3,150円 |
| SOHOから | 無料 | - | 無料 | |
| BIZから | 無料 | - | ||
| 専用3Gから | 3,150円 | 3,150円 | ||
| 旧共用・旧専用から | ||||
- (※1)標準メール容量を超過すると、追加料金が必要となります。
- (※2)共用サーバー3G PERSONAL
には、メールサービスが付属していません。メールサービスが必要な場合は、共用サーバー3G SOHO より上位プランをお選びください。 - (※3)快適にご利用いただける転送量の目安を超過すると、帯域調整の対象となり、ホームページの画像や動画の表示が遅くなります。
- (※4)一括支払いでご利用中の共用サーバー3Gからのプランアップはプラン変更した翌月分から差額分の料金を請求いたします。プランダウンした場合の差額の返金はございません。
- (※5)サービスプラン変更の場合は、変更先サービスプランの初期費用が必要です(SOHO⇒BIZ、BIZ⇒SOHO に変更の場合は初期費用は不要です)。初期費用は、変更当月の課金となります。
サービスプラン変更の前に
サービスプランを変更すると、ご利用中のウェブサーバーが変更となります。
共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)へのプラン変更を申し込みすると、即時にウェブサーバーが変更され、現在のお客様のホームページの内容及びデータベースが全て削除されます。
事前にお客様にてバックアップを行い、プラン変更完了後に新サーバーにアップロードしなおす必要があります。
以下の注意事項を確認のうえ、お申込みください。
- 注意事項
- サーバーへのアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯にお申し込みください。
- お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
- 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバーからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
- OS: VineLinux 4.2 ⇒ CentOS 5.5
- Apache: Apache 1.3 ⇒ Apache 2.2
- 標準文字コード: EUC=JP ⇒ UTF-8
- httpdの起動権限: nobody ⇒ ユーザーアカウント
- PHP の PDFlib: 使用可能 ⇒ 使用不可
- 専用サーバー3Gからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
- httpdの起動権限: nobody ⇒ ユーザーアカウント
- MySQL や PostgreSQL を共用サーバー3Gでご利用中の場合、データベースサーバーは変更されませんので、お客様にてデータ移行をしていただく必要はありません。
- MySQL や PostgreSQL をスタンダードプラン・Bプラン・旧専用サーバー・専用サーバー3G でご利用中の場合、お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にバックアップをおとりください。
バックアップ方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
⇒ 共用サーバー3G・専用サーバー3GでMySQLを利用中の場合
⇒ 共用サーバー3G・専用サーバー3GでPostgreSQLを利用中の場合
⇒ スタンダードプラン・Bプラン・旧専用サーバーでMySQLを利用中の場合 - PHP・MySQLのバージョンは「PHP 5.x + MySQL 5.0.x」の組み合わせとなります。
「PHP 5.x + MySQL 4.0.x」から変更となる場合は、MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x に互換性がないためそのままデータを移行することができません。お客様ご自身で MySQL 4.0.x のデータベースのデータを MySQL 5.0.x 用に修正のうえデータを移行してください(MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x の互換性の問題や、バージョン間のデータの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください)。
現在のバージョンは、当社コントロールパネルより確認できます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報 - MySQLプラン、PostgreSQLプランをご利用中の場合、プラン変更後に新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > データベース一覧 - PostgreSQLプランの場合は、PostgreSQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > データベース一覧
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
- アクセスログ解析 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析 - サイト転送量集計はリセットされます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サイト転送量集計 - CRON設定 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定 - SSLをご利用の場合、当社にてSSL証明書の移動を行いますので、事前にサポートセンターまでお問い合わせください。
- 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
- IPアドレスやMACアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエア(ストアユニティ、share360 など)については、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください(ストアユニティにつきましてはサポートセンターまでお問い合わせください)。
- メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけますが、割当済メールボックス容量の総合計が、各サービスプランごとに設定している「標準メール容量(追加料金なしでご利用いただけるメールボックス容量)」を超過する場合は、月額の追加料金が必要となります。
割当済メールボックス容量は、当社コントロールパネルより確認できます。
◇コントロールパネル > システム > メール > メールアカウント一覧
サービスプラン変更手順
共用サーバーへのサービスプラン変更の手順をご案内いたします。
バックアップをとります。
FTPソフトでご利用サーバーにアクセスして、サーバーにアップロードされているデータを、
ローカルディスク(お客様のコンピュータのハードディスク)にダウンロードします。データベースをご利用中の場合
オンラインマニュアルをご参考のうえバックアップをおとりください。
当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。
-
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 4. へお進みください。
アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの 一般 より「ユーザー情報」をクリックします。

次に、上部メニューの「サービスプラン変更」をクリックします。
-
[ サービスプラン変更 ]申し込み画面が表示されます。
![[サービスプラン変更]申し込み画面](images/cp_main_std.png)
[変更するプラン]を選択します。

- [一括支払期間]の選択メニューが表示されます。
- ※ 共用サーバー3Gから共用サーバー3Gへのサービスプラン変更の場合は、[一括支払期間]メニューは表示されません。

「一括支払」を選択いただくとご利用料金がお安くなります。
[1ヶ月/6ヶ月/12か月]から選択します。プラン 1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月 PERSONAL 1,050円 5,670円
(1ヶ月あたり 945円)10,080円
(1ヶ月あたり 840円)SOHO 2,100円 11,340円
(1ヶ月あたり 1,890円)20,160円
(1ヶ月あたり 1,680円)BIZ 3,150円 17,010円
(1ヶ月あたり 2,835円)30,240円
(1ヶ月あたり 2,520円)
をクリックします。 - 注意事項を確認します。

- ※ 「サービスプラン変更」ボタンを押すと、自動的にサーバーが切り替わり、ホームページとデータベースの内容が 全て削除されます。ボタンを押す前に必ずバックアップをお取りください。
注意事項の確認にチェックを入れ、
をクリックします。サービスプラン変更にともなう変更自体にかかる時間は一瞬ですが、IPアドレスが変更となるため、DNS情報が反映するまでに最短で1時間から数時間ほどお客様サーバーへのアクセスやFTP接続ができない時間帯が発生します。
サービスプラン変更後のサーバーにFTPソフトでアクセスして、バックアップしておいたホームページのコンテンツをアップロードしなおします。
FTPソフトの設定
サービスプラン変更にともない、ウェブサーバーが変更となりますが、FTP接続するホストアドレス「例)アカウント名.kir.jp など」に変更はありません。
しかしながら、DNS情報が反映するまでの間は既存のホストアドレスでサーバーにアクセスすることができません。この間は「サーバー名」をホストアドレスとして指定することで、DNS情報の反映を待たずにFTPでのアップロードが可能です。 「サーバー名」につきましては「サービスプラン変更」のお手続き後に当社コントロールパネルの以下の画面にてご確認ください。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報
「サーバー名」が「www0v.kagoya.net」の場合、
FTPソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。
FTPホストアドレス サーバー名(例:www0v.kagoya.net) アカウント名 アカウント名 パスワード アカウントのパスワード 初期フォルダ /public_html など任意のディレクトリ
※ 通常は空欄とします- ※ DNS情報が反映しましたら、FTPソフトのホストアドレスの設定を「サーバー名」から既存のホストアドレスにお戻しください。
MySQLデータベースをご利用の場合
サービスプラン変更前と同じ名前のデータベースを追加し、バックアップデータを phpMyAdmin でインポートします。
⇒ MySQLの利用
- ※ データベース名、データベースパスワード等はサービスプラン変更前と同じものをご設定ください。
PostgreSQLデータベースをご利用の場合
サービスプラン変更前と同じ名前のデータベースを追加し、バックアップデータを phpPgAdmin でインポートします。
⇒ PostgreSQLの利用
- ※ データベース名、データベースパスワード等はサービスプラン変更前と同じものをご設定ください。
すべてのデータのアップロードが完了しましたら、DNS情報の反映を待って、ホームページの表示をご確認ください。
目次
- 最適なプランを診断
- 共用サーバー3Gへの変更手順
- 専用サーバー3Gへの変更手順














