目次
- 最適なプランを診断
- 共用サーバー3Gへの変更手順
- 専用サーバー3Gへの変更手順
専用サーバー3Gへの変更手順
専用サーバー3Gのサービスプランは下記の通りです。
専用サーバー3G一覧
専用サーバー3G![]() |
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 201 | 301 | 401 | 501 | 601 | 701 | |
| ディスク容量 | 160GB | 160GB | 320GB | 500GB | 1TB | 1.35TB (SAS 450GB×4) |
1.2TB (SAS 600GB×4) |
| RAID | なし | RAID1 | RAID1 | RAID1 (Hot Swap) |
RAID1 (Hot Swap) |
RAID5 (Hot Swap) |
RAID10 (Hot Swap) |
| メモリ | 2GB | 2GB | 2GB | 4GB | 8GB | 16GB | 24GB |
| CPU | Atom N450 1.66GHz |
非公開 | Intel Core2Duo T9400 2.53Ghz (または同等のCPUスペック) |
Intel Core i3 540 3.06Ghz |
Intel Intel Xeon X3430 QuadCore 2.4GHz |
Intel Xeon E5540 QuadCore 2.53GHz (または同等のCPUスペック) |
Intel Xeon E5540 QuadCore 2.53GHz Dual (または同等のCPUスペック) |
| (※1) 標準メール容量 |
40GB | ||||||
| (※2) 標準回線 |
共有100Mbps(ベストエフォート型) | ||||||
| (※3) 初期費用(円) |
9,450 | 17,850 | 31,500 | 52,500 | 91,300 | 174,300 | 210,000 |
| (※4) 月額基本料金(円) |
4,830 | 7,350 | 9,450 | 18,900 | 26,250 | 37,800 | 47,250 |
- (※1)標準メール容量を超過すると、追加料金が必要となります。
- (※2)トラフィックブースター
を利用することで、保証帯域を自由に設定できます。 - (※3)サービスプラン変更の場合は、変更先サービスプランの初期費用が必要です。初期費用は、変更当月の課金となります。
- (※4)一括支払いでご利用中の共用サーバー3Gからのプランアップはプラン変更した翌月分から差額分の料金を請求いたします。
サービスプラン変更の前に
サービスプランを変更すると、ご利用中のウェブサーバーが変更となります。
専用サーバー3Gへのプラン変更をお申し込みの場合は、データ移行を当社にご依頼いただけます。
データ移行手数料
| 専用サーバー3G | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 101 | 201 | 301 | 401 | 501 | 601 | 701 | ||
| 共用3G⇒専用3G | 無料 | |||||||
| 専用3G⇒専用3G | 専用101から | - | 無料 | |||||
| 専用201から | 5,250円 | - | 無料 | |||||
| 専用301から | 5,250円 | - | 無料 | |||||
| 専用401から | 5,250円 | - | 無料 | |||||
| 専用501から | 5,250円 | - | 無料 | |||||
| 専用601から | 5,250円 | - | 無料 | |||||
| 専用701から | 5,250円 | - | ||||||
| 旧共用⇒専用3G | スタンダード10から | 無料 | ||||||
| スタンダード20から | 無料 | |||||||
| スタンダード40から | 無料 | |||||||
| スタンダード100から | 5,250円 | 無料 | ||||||
| Bプランから | 5,250円 | 無料 | ||||||
| 旧専用⇒専用3G | 専用TIGERからから | 5,250円 | 無料 | |||||
| 専用50から | 5,250円 | 無料 | ||||||
| 専用100から | 5,250円 | 無料 | ||||||
| 専用200から | 5,250円 | 無料 | ||||||
| 専用500から | 5,250円 | 無料 | ||||||
| 専用1000から | 5,250円 | 無料 | ||||||
| 専用2000から | 5,250円 | 無料 | ||||||
- ※ お客様ご自身でデータ移行をされる場合は、データ移行手数料は必要ありません。
- ※ 専用サーバー3Gへのサービスプラン変更(共用⇒専用3G、旧専用⇒専用3G、専用3G⇒専用3G)の場合は、変更当月に初期費用も必要です。
以下の注意事項を確認のうえ、お申込みください。
- 念のため事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
- データの不整合を避けるために移行作業開始以降、旧サーバーへのアクセスができなくなります。アクセスがありますとメンテナンス中の画面が表示されます。
- データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間にデータをアップロードされますと、旧サーバーにアップロードされる可能性がございますので、アップロードはお控えください。
- 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバーからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
- OS: VineLinux 4.2 ⇒ CentOS 5.5
- Apache: Apache 1.3 ⇒ Apache 2.2
- 標準文字コード: EUC=JP ⇒ UTF-8
- PHP の PDFlib: 使用可能 ⇒ 使用不可
- 共用サーバー3Gからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
- httpdの起動権限: ユーザーアカウント ⇒ nobody(専用3G 101はユーザーアカウント)
- MySQL や PostgreSQL をご利用中の場合、当社にてデータベースの移行を行います。
利用状況によっては、データ移行を受けたまわれない場合があります。その場合は、お客様ご自身でデータを移行してください。 - 共用サーバー3Gからの変更の場合、あるいは専用サーバー3Gからの変更でプログラム側のDB接続情報においてDBサーバー名を「localhost(または、127.0.0.1)」ではなく「DBサーバー名」で指定している場合は、「DBサーバー名」が変更になります(専用サーバー3GのDBサーバー名はWebサーバーのサーバー名と同じです)。データ移行完了後にお客様ご自身でご変更ください。
サーバー名は当社コントロールパネルより確認できます(データ移行完了後にご確認ください)。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報 - MySQLのバージョンは MySQL 5.0.x のみとなります。
MySQL 4.0.x をご利用中の場合は、MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x に互換性がないため、データ移行を承ることができません。事前にお客様ご自身で MySQL 4.0.x のデータベースのデータを MySQL 5.0.x 用に修正のうえ、コントロールパネルのバージョン管理画面から MySQL のバージョンを 5.0.x に変更しデータ移行を完了してください (MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x の互換性の問題や、バージョン間のデータの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください)。
現在のバージョンは、当社コントロールパネルより確認できます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報 - MySQLプラン、PostgreSQLプランをご利用中の場合、データ移行作業前に新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > データベース一覧 - PostgreSQLプランの場合は、PostgreSQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > データベース一覧
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
- アクセスログ解析の設定は移行されますが、データ移行作業中は途切れる場合があります。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析 - サイト転送量集計はリセットされます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サイト転送量集計 - CRON設定は移行されますが、データ移行作業中は途切れる場合があります。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定 - 専用サーバー3Gでクラウドブースターをご利用中の場合、データ移行作業中は一時的にクラウドブースターを停止します。
- SSLをご利用中の場合、当社にてSSL証明書の移動を行います。
- 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
- IPアドレスやMACアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエア(ストアユニティ、desknet's、share360 など)については、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください(ストアユニティにつきましてはサポートセンターまでお問い合わせください)。
- メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけますが、割当済メールボックス容量の総合計が、40GB を超過する場合は、月額の追加料金が必要となります。
割当済メールボックス容量は、当社コントロールパネルより確認できます。
◇コントロールパネル > システム > メール > メールアカウント一覧
- 注意事項-お客様にてデータ移行される場合-
- サーバーへのアクセスが途切れる時間が発生いたしますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯にご指定ください。
- お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にすべてのデータのバックアップをおとりください。
- 旧共用サーバー(スタンダードプラン・Bプラン)、旧専用サーバーからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
- OS: VineLinux 4.2 ⇒ CentOS 5.5
- Apache: Apache 1.3 ⇒ Apache 2.2
- 標準文字コード: EUC=JP ⇒ UTF-8
- PHP の PDFlib: 使用可能 ⇒ 使用不可
- 共用サーバー3Gからの変更の場合、サーバー環境に以下の変更があります。
- httpdの起動権限: ユーザーアカウント ⇒ nobody(専用3G 101はユーザーアカウント)
- MySQL や PostgreSQL をご利用中の場合、お客様にてデータ移行をしていただく必要がありますので、事前にバックアップをおとりください。
バックアップ方法は、オンラインマニュアルをご参考ください。
⇒ 共用サーバー3G・専用サーバー3GでMySQLを利用中の場合
⇒ 共用サーバー3G・専用サーバー3GでPostgreSQLを利用中の場合
⇒ スタンダードプラン・Bプラン・旧専用サーバーでMySQLを利用中の場合 - MySQLのバージョンは MySQL 5.0.x のみとなります。
MySQL 4.0.x をご利用中の場合は、MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x に互換性がないため、データ移行を承ることができません。事前にお客様ご自身で MySQL 4.0.x のデータベースのデータを MySQL 5.0.x 用に修正のうえ、コントロールパネルのバージョン管理画面から MySQL のバージョンを 5.0.x に変更しデータ移行を完了してください (MySQL 4.0.x と MySQL 5.0.x の互換性の問題や、バージョン間のデータの移行方法については、インターネットや書籍にてお調べください)。
現在のバージョンは、当社コントロールパネルより確認できます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報 - MySQLプラン、PostgreSQLプランをご利用中の場合、データ移行作業前に新しいサーバーのIPアドレスを、アクセス許可に追加してください。
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > MySQL > データベース一覧 - PostgreSQLプランの場合は、PostgreSQLプラン のアカウント名でログインしてください。
◇コントロールパネル > システム > データベース > PostgreSQL > データベース一覧
- MySQLプランの場合は、MySQLプラン のアカウント名でログインしてください。
- アクセスログ解析 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > ログサービス > アクセスログ解析 - サイト転送量集計はリセットされます。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サイト転送量集計 - CRON設定 をご利用の場合は、再設定が必要です。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > CRON設定 - 専用サーバー3Gでクラウドブースターをご利用中の場合、プラン変更作業中は一時的にクラウドブースターを停止します。
- SSLをご利用の場合、当社にてSSL証明書の移動を行いますので、事前にサポートセンターまでお問い合わせください。
- 他社管理のドメインにてAレコードでサーバーを指定されている場合は、IPアドレスの変更が必要です。
- IPアドレスに関連付けられているライセンスでご利用いただいているソフトウエア(ストアユニティ、desknet's、share360 など)については、ライセンスの再発行が必要な場合がありますのでライセンス発行元にご確認ください(ストアユニティにつきましてはサポートセンターまでお問い合わせください)。
- メールサーバーは変更されませんので、メールにつきましてはサービスプラン変更作業中も今までどおりご利用いただけますが、割当済メールボックス容量の総合計が、40GB を超過する場合は、月額の追加料金が必要となります。
割当済メールボックス容量は、当社コントロールパネルより確認できます。
◇コントロールパネル > システム > メール > メールアカウント一覧
サービスプラン変更手順
専用サーバーへのサービスプラン変更の手順をご案内いたします。
バックアップをとります。
FTPソフトでご利用のサーバーにアクセスして、サーバーにアップロードされているデータを
ローカルディスク(お客様のコンピュータのハードディスク)にダウンロードします。データベースをご利用中の場合
オンラインマニュアルをご参考のうえバックアップをおとりください。
- ※ データ移行をご依頼いただく場合も、念のためバックアップをおとりください。
当社コントロールパネルにログインし、以下の画面を開きます。
-
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 4. へお進みください。
アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの 一般 より「ユーザー情報」をクリックします。

次に、上部メニューの「サービスプラン変更」をクリックします。
-
[ サービスプラン変更 ]申し込み画面が表示されます。
![[サービスプラン変更]申し込み画面](images/cp_main_own.png)
[変更するプラン]を選択します。

選択したら
をクリックします。申し込み内容を確認します。

次の項目を入力します。トラフィックブースター 同時にトラフィックブースター
を申し込みする場合は、チェックを入れ、メニューから保証帯域を選択します。
確認 注意事項を確認のうえ、同意する場合は、チェックを入れます。
次の項目を確認します。
初期費用 必要な初期費用が表示されます。 - ※ 専用サーバー3Gへのサービスプラン変更(共用⇒専用3G、旧専用⇒専用3G、専用3G⇒専用3G)の場合は、初期費用が必要です。初期費用は、変更当月の課金となります。
無料メールボックス容量 サービスプラン変更により、メールボックスの利用料金に変更があるかどうか表示されます - ※ 割当済メールボックス容量の総合計が、各サービスプランごとに設定している「標準メール容量(追加料金なしでご利用いただけるメールボックス容量)」を超過すると、追加料金が必要となります。
その他注意事項 表示される注意事項をご確認ください。
をクリックします。サービスプラン変更のお申込みを当社にて確認後、サーバーの準備を開始いたします。サーバーの準備が整うまで48時間から72時間ほどお時間がかかる場合があります。- ※ 専用601 専用701 の場合は、サーバーの準備に2週間ほどお時間がかかります。
サーバーの準備が完了すると、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。
件名:【KIRサポート:x月x日までにご返信ください】専用サーバー500 移行手順につきまして
送信者:support@kagoya.com
宛先:アカウント名@kagoya.net
メール本文中に「プラン変更手順お申込書」があります。
例)
------------------------------------------------------
*** 様 専用サーバー3G 201(サーバー名) へのプラン変更手順お申込書
------------------------------------------------------
[第1希望] 月 日( 曜日) ・0-6時 ・6-12時 ・12-18時 ・18-24時
[第2希望] 月 日( 曜日) ・0-6時 ・6-12時 ・12-18時 ・18-24時
[第3希望] 月 日( 曜日) ・0-6時 ・6-12時 ・12-18時 ・18-24時
ご利用中のサーバーからのデータ移行は( )当社で承る ( )お客様ご自身で行う
※( ) 内に○などを入れてください。例:(○)
※入力がない場合は当社でデータ移行を承ります。
※念のためバックアップはおとりください。
------------------------------------------------------
メールの件名にある期日までに「プラン変更手順お申込書」を support@kagoya.com に返信します。
返信する際は下記の記入例を参考に、サービスプラン変更をご希望の月日と時間帯を第3希望までご記入・ご選択ください。記入例)
------------------------------------------------------
*** 様 専用サーバー3G 201(サーバー名) へのプラン変更手順お申込書
------------------------------------------------------
[第1希望] 5 月 23日(土曜日) ・0-6時
[第2希望] 5 月 23日(土曜日) ・6-12時
[第3希望] 5 月 30日(土曜日) ・0-6時
ご利用中のサーバーからのデータ移行は(○)当社で承る
※( ) 内に○などを入れてください。例:(○)
※入力がない場合は当社でデータ移行を承ります。
※念のためバックアップはおとりください。
------------------------------------------------------
データ移行を当社にご依頼いただくかどうか、( ) 内に○などを入れてご選択ください。
下位プランへのプラン変更の場合は、有料「5,250円/回」となります。
⇒ データ移行手数料を確認データ移行を当社にご依頼いただく場合は、例外の場合を除き、サーバーへのアクセスが途切れることはございませんが、データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間に、CGIやPHPなどへの書き込みがされますと旧サーバーに書き込みが行われ、データに不整合が発生する可能性がございますので、サイトへのアクセスが少ない時間帯をお申し込みください。
サービスプラン変更のスケジュールが決まると、作業開始日時のご案内のため、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。
件名:【ご確認ください】専用サーバー500 移行日時につきまして
送信者:support@kagoya.com
宛先:アカウント名@kagoya.net
メールに記載の作業開始日時に、サーバーの変更作業が行われます。
データ移行を当社にご依頼いただく場合は、データ移行期間と移行後の各種設定にかかる時間に、FTPでの書き込みがされますと旧サーバーに書き込みが行われ、データに不整合が発生する可能性がございますので、サーバーへのアクセスはお控えください。
サービスプラン変更作業が完了すると、サポートセンターより下記のメールがお客様のメールアドレスに届きます。
件名:【KIRサポート】プラン変更完了のお知らせ
送信者:support@kagoya.com
宛先:アカウント名@kagoya.net
DNS情報が反映しましてから、既存のアドレス、パスワードでサーバーにアクセスしますと新専用サーバーへのアクセスとなります。
- ■ データ移行をご依頼いただいた場合
- 以上で、サービスプランの変更作業は完了です。
- ■ お客様にてデータ移行される場合
サービスプラン変更後のサーバーにFTPソフトでアクセスして、バックアップしておいたホームページのコンテンツをアップロードしなおします。
FTPソフトの設定
サービスプラン変更にともない、ウェブサーバーが変更となりますが、FTP接続するホストアドレス「例)アカウント名.kir.jp など」に変更はありません。
しかしながら、DNS情報が反映するまでの間は既存のホストアドレスでサーバーにアクセスすることができません。この間は「サーバー名」をホストアドレスとして指定することで、DNS情報の反映を待たずにFTPでのアップロードが可能です。 「サーバー名」につきましては「サービスプラン変更」のお手続き後に当社コントロールパネルの以下の画面にてご確認ください。
◇コントロールパネル > システム > Webサイト > サーバー情報
「サーバー名」が「o3201-00.kagoya.net」の場合、
FTPソフトの設定に必要な情報は下記の通りです。
FTPホストアドレス サーバー名(例:o3201-00.kagoya.net) アカウント名 アカウント名 パスワード アカウントのパスワード 初期フォルダ /public_html など任意のディレクトリ
※ 通常は空欄とします- ※ DNS情報が反映しましたら、FTPソフトのホストアドレスの設定を「サーバー名」から既存のホストアドレスにお戻しください。
MySQLデータベースをご利用の場合
サービスプラン変更前と同じ名前のデータベースを追加し、バックアップデータを phpMyAdmin でインポートします。
⇒ MySQLの利用
- ※ データベース名、データベースパスワード等はサービスプラン変更前と同じものをご設定ください。
PostgreSQLデータベースをご利用の場合
サービスプラン変更前と同じ名前のデータベースを追加し、バックアップデータを phpPgAdmin でインポートします。
⇒ PostgreSQLの利用
- ※ データベース名、データベースパスワード等はサービスプラン変更前と同じものをご設定ください。
◇コントロールパネル > 一般 > ユーザー情報 > サービスプラン変更
目次
- 最適なプランを診断
- 共用サーバー3Gへの変更手順
- 専用サーバー3Gへの変更手順














