特定のURLにアクセスした場合、ユーザー認証画面が表示され、あらかじめ指定されたユーザー名とパスワードを入力しないと、アクセスできないように制限することができます。
アクセス制限は、当社コントロールパネルで簡単に設定できます。
はじめに
設定される前に下記の事項をご確認ください。
- 設定する手順は次の通りです。
- アクセスを許可するユーザーリストを作成します。
⇒ ユーザー管理 - アクセス制限を設定するディレクトリを登録します。
⇒ ディレクトリ制限 - アクセス制限を設定したディレクトリごとに、アクセスを許可するユーザーをユーザーリストから登録します。
⇒ アクセス可能ユーザーの登録・変更
- アクセスを許可するユーザーリストを作成します。
- アクセス制限はディレクトリごとの設定となります。設定したディレクトリ以下のすべてのファイルに対してアクセス制限が有効となります。個別のファイルを指定してアクセス制限を設定することはできません。
- ディレクトリごとにアクセス可能なユーザーを登録できます。
- この機能は、.htaccess(ディレクトリ別のアクセス制限設定ファイル)ではなく、httpd.conf(Apacheの設定ファイル)で設定を行います。お客様の.htaccessファイルを書き換えることはありません。
ユーザー管理
アクセスを許可するユーザーリストを作成します。
-
当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。
-
上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
※ コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。

アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。※ コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。
左メニューの システム より「Webサイト」をクリックします。

上部メニューの「アクセス制限」をクリックします。
[アクセス制限] の [ステータス]が表示されます。

現在の設定状況が表示されます。
設定されていない場合は、「現在、有効なアクセス制限は設定されていません。」と表示されます。サブメニューから「ユーザー管理」をクリックします。

[ユーザー追加] が表示されます。※ 他の画面が表示される場合、画面内の
をクリックすると、[ユーザー追加] が表示されます。
以下の項目を入力します。

ユーザー名 ユーザー名を12文字以内の任意の名前で入力します。
- ※ 半角英数字[aからz、AからZ、0から9] が利用できます。
パスワード 3~16文字 の任意のパスワードを入力します。
- ※ 半角英数字[aからz、AからZ、0から9] が利用できます。
確認 確認のため、同じパスワードをもう一度入力します。 メモ ユーザー名を使用している顧客名などを登録しておくと、ユーザー一覧を確認するときに表示することができます。
入力が完了したら、
をクリックします。ユーザーの追加が完了すると「ユーザーが追加されました。」と表示されます。

[ユーザー一覧] に追加したユーザーが表示されます。
一覧に表示されたユーザーごとに
⇒ ユーザーデータの変更
⇒ ユーザーの削除
ができます。- ■ ユーザーデータの変更
- ユーザー名・パスワード・メモの内容を変更します。
- 設定を変更したいユーザーの
をクリックします。 - [ユーザーデータ変更] が表示されます。

変更内容を入力したら、
をクリックします。
- 変更が完了したら、
をクリックします。
目次
- はじめに
ユーザー管理 - ディレクトリ制限













