SSHアクセス制限(専用サーバー)

マネージド専用サーバー、旧専用サーバー、専用サーバー3G では、SSHアクセスを設定することで、事前に登録したホストからSSHで接続できます。
SSHアクセスは、当社コントロールパネルで簡単に設定できます。
⇒ マネージド専用サーバー

はじめに

設定される前に下記の事項をご確認ください。

  • 設定する手順は次の通りです。

    1. SSHアクセスが「禁止」の場合は「許可」にします。
      ⇒ SSHアクセス設定
    2. SSHアクセスを許可するホストを登録します。
  • SSHアクセスを許可するホストは以下のいずれかで指定します。
        ・IPv4アドレス
        ・ホスト名 + ドメイン名
  • マネージド専用サーバー・専用サーバー3G をご利用中の場合、当社コントロールパネルから「IPv6」の利用を申込みすると、SSHアクセスを許可するホストとして IPv6 アドレスを指定できます。
        ・IPv6アドレス

    「IPv6」の利用申込みは、当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > ネットワーク > IPv6

    お申し込み方法に関しては、「IPv6 の利用」をご確認ください。

  • 一時許可設定でSSHアクセスを許可したホストの有効期限は12時間です。
  • SSHで接続するには、SSHクライアントソフトが必要です。代表的なSSHクライアントソフトの設定方法は以下のマニュアルをご確認ください。
    ⇒ SSH接続の設定(専用サーバー)

    • root権限はありません。

    • SSHログイン環境のフルパスは、チェンジルート環境のため、下記のパスで指定してください。

      フルパス /アカウント名/public_html/以下ファイルまでのパス
      • SSHログイン環境のフルパスと、WEB環境やCRON環境のフルパスは異なります。CGIやPHP、CRONなどでフルパスを指定する場合は、下記のパスで表記してください。
        /home/アカウント名/public_html/以下ファイルまでのパス

 

SSHアクセス設定

SSHアクセスが「禁止」の場合は「許可」にします。

  1. 当社コントロールパネルで、以下の画面を開きます。

    ◇コントロールパネル > システム > Webサイト > SSHアクセス

  2.  

  3. 上記リンクをクリックするとコントロールパネルのログイン画面が表示されます。
    コントロールパネルにログイン済みの場合は、手順 3. へお進みください。
    当社コントロールパネル:ログイン画面
    アカウント名とパスワードを入力し、ログインします。

    コントロールパネル内で移動する場合は、次の操作を行ってください。

    左メニューの システム より「Webサイト」をクリックします。
    左メニューの システム より「Webサイト」をクリック
    上部メニューの「SSHアクセス」をクリックします。
    コントロールパネル > Webサイト > SSHアクセス

  4.  

  5. 上部メニューの下に表示されたサブメニューの[メイン設定]をクリックします。
    SSHアクセス

    現在の設定状況が表示されます。

    • 設定されていない場合は、「禁止」と表示されます。

      • SSHアクセスを有効にするには、「ラジオボタン許可」を選択し、更新をクリックします。
    • 設定されている場合は、「許可」と表示されます。

      • SSHアクセスを無効にするには、「ラジオボタン禁止」を選択し、更新をクリックします。

  6.  

  7. 設定が完了すると「SSHアクセスの設定変更が完了しました。」と表示されます。
    SSHアクセスの設定変更が完了しました。
    SSHアクセスの状態が「許可」になっても、 SSHアクセスを許可するホストとして、お客様の接続元ホストを登録するまで、いずれのホストからもSSHで接続することができません。
    SSHアクセスを許可するホストを登録する必要があります。


目次

  1. はじめに
    SSHアクセス設定
  2. 常時許可
  3. 一時許可